| Gocho Museum Contents List | Count |
| Gocho Museum (blog) |
http://www.gochomuseum.net/ | 876106 |
Photo Gallery |
http://www.gochomuseum.net/photo/ | 194836 |
| 今週の壁紙 |
http://www.gochomuseum.net/kabegami/ | 6826419 |
| 紅葉写真館 |
http://www.gochomuseum.net/kouyou/ | 914180 |
オリジナルカレンダー工房 |
http://www.gochomuseum.net/calendar/ | 587342 |
| 猫の部屋 |
http://www.gochomuseum.net/neko/ | 3257113 |
| 犬のひろば |
http://www.gochomuseum.net/dog/ | 30974 |
| 諏訪の花火写真館 |
http://www.gochomuseum.net/hanabi/ | 478568 |
| 私の朱印帳 |
http://www.gochomuseum.net/syuin/ | 46138 |
| 諏訪のお寺巡り |
http://www.gochomuseum.net/tera/ | 20686 |
| Flower Garden |
http://www.gochomuseum.net/flower/ | 293510 |
携帯待受画像工房 |
http://www.gochomuseum.net/k/ | 1412831 |
今週の壁紙のサイトで何度か掲載してきた韮崎市にある王仁塚の桜は今がちょうど満開で、夜にはライトアップもしていました。
久遠寺の桜は見ごろを少し過ぎた感じはありましたがこちらもほぼ満開でした。
そして、この作品は樹齢が1800年とも2000年とも言われる日本一古い桜です。
一時は樹勢が衰えて危ぶまれたこともありましたが、数年かけて根元の土を入れ替えるなどの苦労の末、昨年あたりからかなり息を吹き返していると言います。
以前私が訪れたときと比べて、確かに花の付きもよく枝の勢いが増した気がします。
そして、以前は木の保護のために幹の上部に取り付けられていた人口の屋根が取り払われていたのは驚きました。
2000年もの間、風雪に耐えて来たこの桜の木のことを、人は「神代桜」と呼びます。
このゴツゴツとした幹の迫力は、まさに神々しさを感じます。
木の周りを一周してみて、一番その魅力を感じたのがこの角度でした。