Gocho Museum Press No.549 [07/09/02]

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☆☆☆ 目次 ☆☆☆

今週の壁紙 2007/09/02更新

月食

各種メディアでも取り上げられていますので皆さんご存知のこととは思いますが、8月28日の晩に皆既月食が見られました。
私は残念なことに、皆既月食の最中に仕事をしていたため写真撮影ができるようになったときにはすでに月食も終わりを迎えようとする頃でした。
太陽と並んで最も身近な天体のひとつである"月"ですが、自分自身、驚くほど月のことを知らないものだと感じました。
例えば月食と聞いて、単純に月の満ち欠けがいっぺんに起こるようなものかと想像していましたが、普段の満ち欠けとは欠け方が違うのだと言うことを始めて知りました。(あまりの無知さに自分自身恥ずかしくなりました) また、皆既月食の状態では、新月のように真っ暗になるのではなく、本来満月である月が地球の影に入ってしまうとはいうものの、太陽の光のうち、波の解析現象が起こりやすい波長の長い赤色の光だけが月に届くため、薄暗く赤い満月のように見えるのだということを始めて知りました。(その状態を撮影できずに非常に残念でした) 今回の写真は、月食の終盤の状態を撮影したものとなりましたが、月の右上に、地球の影ができている様子がわかると思います。

猫の部屋 / 今月の一枚 2007/09/01更新

仔猫が独りで冒険に出かけてはみたものの、ちょっと不安になって振り返っているといったストーリーが浮かんでくるようなシチュエーションです。


Flower Garden / 花リレー 2007/09/01更新

キツリフネ
船のような形の花が咲くことから付けられたツリフネソウという紫色の花がありますが、こちらは色が黄色いことからキツリフネと呼ばれています。
名前のとおり、独特の形をした花ですね。
最近、この花の仲間で白と紫のバイカラーのものを見ました。
調べてみたら近年になってから帰化が確認されたもので、西ヒマラヤが原産のハナツリフネソウというのだそうです。

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