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今年の諏訪湖は、過去最大の4万1千発の打ちあげ、さらには二尺玉、三尺玉の復活と、本番前から興奮気味ではありましたが、ここ数年、煙に邪魔されて悲しい思いをすることが多かっただけに、果たして三尺は見ることができるのか、風向きはどうかなど、正直なところ不安な部分もありました。 果たしてその結果は... 多少煙の影響はあったものの、とにかくすばらしい花火大会でした。 過去にこれだけの迫力と感動を味わったことは無いというくらいの感動がありました。 写真を撮りながら、こんなにすばらしい花火大会を毎年間近で見ることができる幸せを感じていました。 ※写真をクリックすると大きい画像を表示します。 大会プログラム
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10号早打ち競技(基準玉)スワコ シャイニング ドリーム
3発目の八重芯変化菊は、完成度が高すぎて、これを基準に審査するのは酷ではないかと思うほどのものだった。 |
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10号早打ち競技4色火の芸(昇り曲導付変芯変化菊)
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10号早打ち競技6クリスマスフラワー(昇曲導付錦輪先彩色拉手)
他の玉はタイトルとは無関係のようでテーマ性には欠けるものの、すべて違う玉で、特に4発目の金色の点滅星を使った玉は完成度も高く写真的には好みのものだった。 |
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10号早打ち競技7咲き誇る大輪の花(昇り曲導付八重芯変化菊)
最近は盆の大きな玉が多いこともあるが、この玉は全体的に盆が小さい感じで同じ尺玉と思うと迫力が欠ける印象であったのと、玉の形が多少崩れているのが残念。 特に2発目や5発目の色の変化はとてもきれいなだけにもったいない。 |
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