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1週間前から天気予報は大雨の予報で、当日になってもその予報は変わることがありませんでした。 ところが、当日朝になると天候は信じられないほどの好天に恵まれ、天気予報が嘘のようです。 しかし、その天気も午後になると次第に雲行きが怪しくなり始め、一時はどうなることかと心配したものの、最終的には天気は何とか持ちました。 残念だったのは風向きが正面に対して向かい風という条件で、メインの会場で見ていた人たちにとっては最悪の風向きとなってしまったと思います。 私は運良く正面からは外れた場所で撮影をしていたため、風の影響は比較的少なかったほうではないかと思います。 しかし、後半はあまり風向きが良くなく、煙が停滞してしまいました。 今回、初めてデジカメを使って諏訪湖の花火を撮影してみました。 コニカミノルタのα7Digitalを使っていますが、フイルムと同程度のレスポンスで撮影ができ、またフイルム交換をまったく意識する必要が無かったため非常に撮影はスムーズでした。 ※写真をクリックすると大きい画像を表示します。 大会プログラム
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10号早打ち競技(基準玉)諏訪湖の追憶
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10号早打ち競技1大輪の舞・花火ヒストリー(昇曲導付三重芯変化菊)
3発目が三重芯で写真でもはっきりと三重芯と確認できる。 |
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10号早打ち競技4諏訪湖賛華(昇り曲付芯入変化菊)
3発目の玉、実は記録写真としては撮影を失敗していて、このあと最後に先割となっていたものを写すことができなかったが、これはこれでまるで線香花火のような面白さになった。 |
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10号早打ち競技5花火、咲き盛り(昇り曲導付三重芯菊先紅緑)
2発目はさざ波で私のお気に入り。 3発目の小割浮模様のように菊の中に花雷が開く玉は何と言うのだろうか。 |
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10号早打ち競技6湖上に咲く花(昇り曲導付芯入菊先割)
しかし、この玉は控えめな芯入である割に盆も整っておらずイマイチ。 3発目と4発目は、ほぼ同時に打ちあげられてしまい分解不能であった。 |
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10号早打ち競技7夏の夜の幻想(昇り曲導付芯入洋草花)
どれも完成度はかなり高く美しい花火であった。 全国でも10号の競技で1社が5発もあげるところは少ないであろうから、こうしたバリエーションを見せてもらえるというのは5発あげるからこそであろう。 今後も、こうした業者が増えることを期待したい。 |
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10号早打ち競技9湖面の華化粧(昇曲付八重芯変化菊)
特に3発目の玉は形が整っていて最高に美しかった。 加えて昇り曲導の小花は色とりどりで写真的にもとても魅力的な1発であった。 5発とも違った玉であるのも嬉しい。 |
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10号早打ち競技10夜空のきらめき(点滅芯きらめきの華)
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