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午前中は雨でしたが午後から回復し、本番中は雨の心配は無くなったもの、正面に対して向かい風という花火にとっては最悪の風向きとなってしまいました。 今年は今までになかったプログラムが追加され、また水上スターマインでも今までとは違った試みがされたにもかかわらず風の影響でそのほとんどが煙の中という非常に残念な大会となってしまいました。 風向きを見て少しでも影響の少ない場所を選んで撮影したのですが、途中から風向きが変わったり、停滞気味だったこともあり、全般的に煙の影響を受けてしまいました。 そんな中でも、10号早打ち競技は何とか見られる程度の写真が撮影できたので、今年は10号早打ち競技の全玉の写真を公開したいと思います。 ※写真をクリックすると大きい画像を表示します。 大会プログラム
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10号早打ち競技(基準玉)諏訪湖の追憶
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10号早打ち競技2湖上の華
特に最後の玉の芯に銀を使っているのは珍しい。 |
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10号早打ち競技3霧が峰高原の花々(千輪菊と芯入変化菊)
玉の特徴からどこの業者の玉かがはっきりとわかった。 最後は三重芯菊であがったが形が崩れてしまったのが残念。 |
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10号早打ち競技4湖上の星(昇り曲導付八重芯引先エメラルド菊)
最後の玉は非常に完成度の高いすばらしい三重芯菊だった。 |
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10号早打ち競技5サマーコレクションin諏訪湖(昇り曲導付八重芯錦冠先バリ)
芯の色の組み合わせでバリエーションを出していた。 |
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10号早打ち競技6湖上に輝く光のオブジェ(昇り曲付八重芯変化菊)
遊星と複輪菊の組み合わせたようなあわせ技などで今までに無い特徴の玉があった。 |
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10号早打ち競技7満開 諏訪湖の柳(昇り曲付花音錦冠菊千輪)
その分迫力はあったが、垂れすぎて写真的には美しくなかった。 玉の種類は大きく2種類で、冠星の先の色にバリエーションがあるようであった。 |
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10号早打ち競技8諏訪湖のオブジェ(昇り曲付八重芯変化菊)
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10号早打ち競技9煌きの花園(昇曲導付青先紅点滅芯菊先青緑点滅)
特に個人的には2番目の点滅ものが気に入った。 写真的にはご覧のとおりで煙の影響で残念なことになっている。 |
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10号早打ち競技10湖上に咲く花・大輪の舞(昇曲導付彩色千輪菊)
4発目の冠菊は小割浮模様のようであったが冠菊の星がこじんまりしすぎてちょっと残念であった。 |
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