|
毎年この日に行われ、98回という歴史を持つこの花火大会は、冬の時期に行われる花火大会の中では最大規模のもので、打ちあげ発数も4000発とボリューム満点です。 名物となった10号玉10発同時打ちあげや、全国から15社が集い、10号玉による新作花火の競技も行われます。 競技のほかは、地元の青木煙火と、信州煙火の2社が打ち上げをしていて、それぞれ個性ある玉を惜しみなく披露してくれました。 この花火大会を見るのは今回が3回目で、だいたいの様子はわかっているので、風向きも見ながら、ベストポイントを選びました。 今回は、超広角ズームレンズを使って屋台から尺玉までが入るような構図をとりました。 それにしても、玉の種類の豊富さには驚くばかりで、加えて、いずれ劣らぬ全国屈指の煙火師による競技玉の素晴らしさには思わずため息が出ます。 途中、風向きが変わり、まともに煙にやられてしまいましたが、尺玉10発同時打ちあげと、競技玉、クライマックスのスターマインなどの見所は何とか煙の影響を受けずにすんだのでラッキーでした。 ※写真をクリックすると大きい画像を表示します。 |

![]() | ![]() |
|---|
![]() | ![]() |
|---|
![]() | ![]() |
|---|