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第14回たまむら花火大会

− 2002年7月26日開催 −

群馬県玉村町で行われるこの大会は初めて見る花火大会でした。
第14回というから、平成になってから行われるようになったのでしょうね。
ここは、花火好きな知人からの一押しがなければきっと行くことはなかったでしょう。
有名な大会ではない上、平日開催という、いわゆる町の納涼花火大会です。
が、しかし、知人がこの花火大会を一押しする理由はプログラムの中盤とラストのプログラムを実際にみて納得しました。
中盤に目玉となる10号玉10ヶ所同時打ちスターマイン(一番上の写真)で度肝を抜かれ、ラストの特大スターマイン(一番下の2枚)はもう写真どころではないというほどの迫力です。
また、マニアにはたまらない完璧な四重芯の割物(下から3番目左)は感動ものです。
こんなすばらしい大会を、こんな田舎(失礼)で開催できるというのは驚きです。
どうしてこんなことができるのか、その理由のひとつは、この花火大会を任されている煙火業者が国内でも屈指の技術を持つ菊屋小幡花火店が行っていること、もうひとつは、協賛者の名前はプログラムに記載されているものの、よくありがちな1プログラム1協賛者というような形ではなく、協賛金を全プログラムに対してうまく配分しているような運営形態をとっている点ではないかと感じました。
平日開催だからということもありますが、観客数もガラガラとまでは言わないが、とにかく人の少なさも特筆物です。
打ち上げ場所が田んぼのど真ん中というのも驚きましたが...
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