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毎年この日に行われ、この時期の花火大会としては全国的にも最大規模のものと思われます。 96回という歴史にも驚かされます。 全国から15社が集い、10号の競技大会も行われます。 寒い時期の大会ということで、夏とはまた違った趣のあるものですが、珍しい光景として、会場となっている犀川河畔にコタツを持ち出して暖を取りながら花火を見ている人たちがいることです。 この大会を見るのは2度目なのですが、最初にこの光景を見たときは本当に驚きました。 それから屋台にもこの時期ならではの暖かいものがいろいろありました。 肝心な花火の方も、風向きに恵まれとてもよく見えました。 中心となって打ちあげを行っている紅屋青木煙火と信州煙火は、ともに長野県を代表するすばらしい煙火店です。 そのすばらしい花火を存分に味わえるこの大会は花火好きな仲間たちの期待も大きく、季節的にもほかとかち合わないため一同に会していました。 この大会で一番の見所は、メインの2社がそれぞれ1回ずつあげる10号10発一斉打ちあげです。 10発が一斉に尾を引きながらあがっていく様子は壮観です。 以前は2尺玉をあげていたようですが、保安距離の関係で打ちあげができなくなってこのプログラムに変わったようです。 その他のプログラムは、基本的に玉名もなく玉の大きさしか書いてないのですが、どれも気を抜けない内容で、八重芯、三重芯、四重芯まであがりました。 スターマインにも大きな玉が入っていてボリューム感があります。 不況の影響で各地の花火大会が規模縮小したりしている中、ここの花火大会はとても盛大に行われているようです。 ※写真をクリックすると大きい画像を表示します。 |
