Gocho Museum / 諏訪の花火写真館 / 番外編 / 2001えどさき夏まつり花火大会

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2001えどさき夏まつり花火大会

− 2001年8月25日開催 −

茨城県江戸崎町で行われる打ちあげ規模約1万発という花火大会です。
打ちあげている業者は山崎煙火さん1社ですが、豊富な玉のバリエーションを持ち、それぞれのプログラムに明確なテーマがあるのは驚きです。
淡々とあがるような3号4号でさえ何らかのテーマをもっているので見ていて飽きません。
最大尺玉まで打ちあげられるが、なんと言っても、見所はラストのスターマインでしょう。
1つのプログラムで2500発を一気に打ちあげるというのだから半端じゃないです。
しかも、スターマインの中に尺玉を惜しげもなくあげているのですから迫力満点です。
その名も「これぞ日本一のスターマイン」ということで、ちょっと大げさな気もしますがかなり素晴らしいものだったと思います。
ただし、今回、残念なことに、風向きがもろに向かい風になってしまい、スターマインのほとんどが煙の中という状況で、個人的には消化不良の花火大会でした。
それと、未だに不明なのは、プログラムにないタイミングでかなり大きな玉が次々とあげられたのは何だったのでしょうか?
きっとどこかのプログラムを間違えてあげてしまったに違いないと思っていたのですが、最後の最後までプログラムにあるものは打ちあげられていたので不思議でした。
※写真をクリックすると大きい画像を表示します。



− お  願  い −

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プログラム不明な尺玉早打ち?その2
    オープニング直後に、10発程度、大きな玉が突然打ちあげられました。
    アナウンスの読み上げたたプログラムとは明らかに違いました。
    いったいなんだったのか未だにわかりませんが、豪華に開いていたので写真的にもなかなか絵になりました。
プログラム不明な尺玉早打ち?その2
    上の写真の続きです。
    今回このプログラムにないプログラムが写真的には一番魅力的だった気がします。
    実際は、かなりいいスターマインがあがっていましたが、煙のため写真的にはすべてボツです。
スターマイン
    型物花火の中でも割とオーソドックスな土星をスターマインで次々にあげていました。
スターマイン
    平凡な牡丹のスターマインですが、色が鮮やかで写真的にも爽やかな色合いが出ました。
雷入りの花
    一般的には昼花火として打ちあげられる音の花火「雷」を入れた花火ばかりの早打ちでした。
    同じ「雷」でも、こうして夜見ると明るく大きく光るのと音が鳴るのが新鮮です。
変芯錦冠菊
    花火大会の中でも、とりわけ大きな歓声があがる花火のひとつに冠菊があげられると思います。

Copyright©2001 Kenji Gocho