Gocho Museum / 諏訪の花火写真館 / 番外編 / 第51回岡谷花火まつり・とうろう流し

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第51回岡谷花火まつり・とうろう流し

− 2001年8月16日開催 −

諏訪市のお隣、岡谷市で毎年この日に行われる花火大会で、とうろう流しも一緒に行います。
前日同じ諏訪湖で行われる大会があまりに規模が大きいので比較してもいけませんが、規模は数千発程度です。
唯一、諏訪湖から海へと流れ出る川、「天竜川」への放流口の「釜口水門」の付近から台船を使って打ちあげられます。
すべて同じ場所からの打ちあげなので、単調になってしまうのはやむを得ないとしても、プログラムはあるものの、何のアナウンスもされないので、いつ、どのプログラムがあがっているのかさえわからないのはどういうものか...
スターマインだけの花火大会で、最大でも5号玉程度しかあがらないので、変化も少なく、味気ない気がします。
写真的には、やはりとうろうを入れるのがセオリーというものだが、俯瞰で見ないとそれはできないようで、それも叶わずということで、変化のある写真はなかなか撮れませんでした。
※写真をクリックすると大きい画像を表示します。



− お  願  い −

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夜空の賑わい
    最初のプログラム。
    いろいろな色の花弁が咲き乱れる様子が表現されている。
椰子・牡丹・冠菊
    すでにプログラムはどれか不明。
    玉のサイズが小さいので、迫力はないが、湖面があるため反射した湖面を入れて撮影することで雰囲気が出た。
    ちなみに、湖面の奥の方にあるオレンジ色の線は、とうろうが流されて移動した軌跡。
シンメトリック
    どのプログラムだったかはわからないが、左右に同じ高さの玉が鏡で写したように打ちあげられているのが面白い。
    徐々に高い玉があがっていく。
満点星
    気づくと、もう最後から2番目のプログラムになっていた。
    ピンクの牡丹と点滅星だけのシンプルなスターマインだが、最後はかなり豪勢にあげられた。
スーパースターマイン
    14あるプログラムのフィナーレ。
    最後にしては地味だが、この大会の中では一番長い打ちあげ時間だった。
    写真ではわかりづらいが、今までより1段高い位置まであがっていたので、もしかしたら6号玉があったかもしれない。

Copyright©2001 Kenji Gocho