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木曽川をはさんで、愛知県尾西市と岐阜県羽島市の合同で行われる珍しいスタイルの花火大会です。 打ちあげ規模は約5000発ですが、2尺玉が5発もあがると聞いて、期待して見に行きました。 実際、2尺玉もあがりましたが、玉の完成度はイマイチでした。 その反面、尺玉は完成度の高いものがたくさんあがっていたのに驚きました。 プログラムは、3号から2尺までのあらゆる玉を淡々と上げるスタイルで、正直なところテーマ性は全くありませんでしたが、玉の種類の豊富さは特筆すべきものがありました。 競技であげられるような三重芯や四重芯はないものの、八重芯はかなり完成度が高いものがありました。 また、5号程度の玉でも芯入りが多く、花火好きにはとても楽しいものでした。 3号80発とか、5号50発などというプログラムが延々と続く中に10号(尺)や15号(尺五寸)などが組み込まれていて、それぞれが違う場所からあがるのです。 写真では、1発だけの撮影はほとんど不可能で、複数の玉が重なってしまうので、今回はその辺を積極的に重ねていくことでボリューム感をだせたらと考えながら撮影しました。 また、ロケハンの時点で、川の水面が写る場所を基準に撮影場所を選びましたが、見事に水面に反射するシチュエーションとなりました。 ※写真をクリックすると大きい画像を表示します。 |
