−第49回諏訪湖祭湖上花火大会−
5.故郷の風景
この花火の種類は「八重芯錦大柳群声」とつけられていますが、冠菊と同じく最初に芯の部分が開いたあとに大きく垂れながら広がり、最後に先が割れ、大勢で拍手をしているような音を出しながら消えていくというものでした。
一発の花火にこれだけの仕掛けを組み込んでおくという技術には驚かされます。
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