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夏〜秋


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夏の代表的な花と言えば、なんと言ってもヒマワリですね。
そのわりに、ヒマワリの写真はあまり撮っていませんでした。
この写真は我が家の庭に咲いたヒマワリを下から見上げて広角レンズで撮ってみたものです。
いずれもっとヒマワリらしい写真に入れ替えたいと思います。


ホタルブクロは花の中に蛍を入れて遊んだことから付いた名前だそうです。
何年か前に庭に植えたのですが、どんどん増えています。


マツムシソウは個人的にとても好きな花の一つです。
マツムシ(スズムシのこと)が鳴く頃に咲くことからこの名がついたそうです。
霧ヶ峰で撮影しました。


小さいヒマワリのように見えるオオハンゴンソウは、北アメリカ原産の帰化植物だそうです。
群生して咲いていると一面黄色く見えます。


キンミズヒキは背が高くひょろっとした姿の花で種に毛があり服などにまとわりついたりします。
そうやって遠くに種を運ぶのでしょうか?


ユリの種類はかなり多く、このユリがなんという種類かはよくわかりません。
これは大きな花をつける園芸品種ですが、山などにも大きくきれいな花を咲かせる種類もあります。


色とりどりの小さな花で花壇を飾ってくれるマツバボタンです。
名前からもわかるとおり、葉が松のような形で花がボタンのような花です。


シシウドは山地の草原に生える多年草で2mくらいの大きな草です。
これは花の一部を接写して切り取ったものです。


目がくらむような赤い花が咲くキョウガノコです。
高原などに群生するシモツケソウの仲間で園芸用に品種改良されたものらしい。


オオミゾソバは水辺でよく見かける花ですが、花びらのように見えるピンク色の部分は実は花びらではなくガクだそうです。
コンペイトウのような面白い形の花ですね。




ツリフネソウは、とても変わった形の花ですね。
赤い花の方が一般的のようですが、黄色い花が咲くのはキツリフネといいます。


ハクサンフウロという花です。
ピンク色の他に白い花のシロバナハクサンフウロという種類もあるようです。


キンエノコロはエノコログサに似ていてで穂が黄色いのでこの名前になったようです。


これはアザミの一種ですね。
棘のように先がとがった葉とウニのような形の花が特徴的です。
よくこの花にはセセリチョウが蜜を吸いにやってきているのを見かけます。

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