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冬〜春


− お  願  い −

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我が家の庭で雪が解けて一番最初に目にするのがフキノトウです。
フキノトウを見ると、もうすぐ春だと実感します。


雪解けまもなく明るい黄色の花が咲くのがフクジュソウです。
この花は夜や天気の悪いときは閉じて陽が当たると開きます。


フクジュソウとほぼ同時に咲き始めて約2週間ほどで枯れてしまうクロッカスです。
黄色のほかに白や紫などもあります。


これは鉢植えで買ってきたクモマグサです。
桜のような花がとてもかわいいですね。


可憐な花をほんの数日間だけ咲かせて枯れてしまうカタクリです。
球根が小さいと葉が1枚しか出ず、花が咲きません。
花が咲くのは葉が2枚あります。


春の代表的な花の一つスイセン。
スイセンには種類がたくさんあり種類によって多少咲く時期が違うようです。


ブドウを逆さまにつけたような花が咲くムスカリは鉢植えなどで売っていることが多いですが、寒さにも強いらしく庭に植えると毎年花が咲いてくれます。


もちろんウメです。
赤や白、ピンクなどの色のバリエーションのほか、八重のものなどたくさんの種類があるんですね。


サクラが咲くと、やっと本格的な「春」が来たという実感が湧きますね。
まだほかの木々が葉を付ける前に春が来たことをサクラの木が伝えてくれているかのようです。
その役割を終えると、さっと花が散ってその存在がまるで無くなってしまったようにほかの木々と同化していきます。
ちなみにサクラは日本に300種類以上もあるのだそうです。


シロバナタンポポを見たことがある方は少ないのではないでしょうか?
タンポポと言えばほとんど黄色ですよね。
でも、その黄色いタンポポにも何種類かあるんですよ。
タンポポの違いなどについてその違いなどを掲載しているページがあるので興味がある方は訪問してみてください。
小林佳美さんによる「佳美ホームページ」内の「豊能町の自然−タンポポより追伸の部屋」


スミレもかなりたくさんの種類がありますね。
これは確かヒゴスミレという種類だと思うのですが、花の色が白と言うことと、葉の形が丸くなくてモミジのように先が分かれているのが珍しいですね。


何の説明もいらないと思いますが、チューリップも春の代表的な花ですね。
チューリップに限らないと思いますが、球根ものの花は、毎年植え替えた方が大きな花が咲くそうですね。


これはツバキですが、ツバキも白や赤、一重や八重など多くの種類があるようですね。

ボケの花は花だけ見るとウメとあまり変わらないですが、低木なので足下に咲いている姿がウメとはかなり印象が違って見えます。


この花はなんて言う花でしょうか?
どなたかご存じでしたら教えてください。
黄色い花でサクラと同じ頃に咲いていました。
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このお願いに対して宮本和義さんからご連絡をいただきました。
ありがとうございました。
この花はトサミズキというそうです。
宮本さんもホームページで花の写真を掲載しています。
すばらしい写真の数々を見ることができますのでぜひ見に行って欲しいと思います。
宮本さんのホームページ「花のパレット」はこちらです。

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