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秋〜冬


− お  願  い −

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子供の頃から庭に毎年咲いているキキョウです。
この花を見ると思い出すのが子供の頃、つぼみが膨らみかけると思わずつまんで割ってしまったことです。
開く直前の膨らみきったときに割ると「ポン」という音がするのが楽しかったのですが、今思えばかわいそうなことをしていたものです。


ヒオウギの花を太陽をバックにして撮影してみたものです。
この写真ではわかりにくいですが、この花はオレンジ色のものです。
ヒオウギの仲間は多くいろいろな色や背丈のものがあるようです。


これは最近開発された黄色い花のコスモスです。
ずいぶん前にキバナコスモスと呼ばれる、わい性のコスモスが出回りかなり見かけるようになりましたが、これはその種類とはまた違う本当に黄色い花のコスモスです。
昨年、種を見かけて思わず育ててみました。
今年も咲くかどうか心配です。
僕はコスモスが大好きなので、いずれコスモスの特集をしたいと思っています。


ベゴニアと仲間のシュウカイドウは寒さにも強く諏訪のようなところでも冬越しができ、毎年咲いてくれます。
つぼみは二枚貝のような形をしていて開くと中に黄色くて丸いしべがあってとてもかわいい花です。


シュウメイギクは白い花のほかにピンクのものもあり、また、八重のものもあるようです。
雌しべの周りに雄しべが輪のように囲んでいて土星のようですね。


関西の方では赤い花のものが多いようですが、諏訪では白い花が一般的なゲンノショウコ。
この花を見ると思い出すのが、子供の頃、煎じ薬としてこの花を乾燥させて保存し、お腹をこわしたときに飲まされたことです。
かなり苦いので、氷砂糖を入れて飲んだりした記憶もあります。
写真ではわかりにくいのですが、この花は直径が1cmくらいの小さな花ですが、こうしてよく見るととてもかわいらしい花だと思いませんか?
白い花びらに紫色の雄しべがとても印象的です。


一風変わった花が咲くワレモコウは、僕の好きな花の一つです。
割と硬めの茎の先にやはり硬めの臙脂(えんじ)色の花が咲くのですが、なんとなく秋の寂しさを感じさせてくれる花です。

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