我が家の庭の花たちの最近のブログ記事

ボタン

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我が家の庭のボタンが咲きました。

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ボタンの花は品種が多くこの花が何という品種かは不明ですが、一重の白い花は、ボタンの中でもシンプルなものの方だと思います。
我が家にあるための贔屓目かもしれませんが、上品な印象でなかなかいい品種だと思います。

我が家の庭のクチベニスイセンが咲きました。

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クチベニスイセンと言っても、大型のものもありますが、これは割と小さいものです。
我が家のスイセンの中では最も遅く咲く品種で、ほかの品種の花ははもうほとんど枯れはじめか枯れてしまった頃になってからやっと咲きます。
花びらにいくらかねじれがあるようで、なんとなく反った感じに咲くため、写真的にはあまりきれいに写すことができない品種です。

我が家の庭のミヤマオダマキが咲きました。

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苧環(おだまき)とは、麻をつむいで巻きつけたもの。
その形に花が似ていることから付けられたのだそうです。
従来から日本にあった在来種で、オダマキの仲間で園芸品種のセイヨウオダマキは色も形もさまざまなものがあります。

ハルジョオン

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我が家の庭のハルジョオンが咲きました。

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咲きましたというより、咲いてしまったというか、咲くまで放っておいたというか...
いわゆる雑草なので、育てているのではなく、勝手に生えてしまうものですが、この花の形や色は雑草だと思わなければ結構綺麗なものです。
特にこうしてアップで撮影してみると、ものすごく細い花びら(本当は花びらに見える1つ1つが花)が無数に集まっていて、うっすらとピンク色をしたかわいらしい花です。
このはなに似ている花を付けるヒメジオンというものもありますが、名前が似ているけど微妙に違います。
ハルジョオンのことをハルジオンと書いたり、ヒメジオンのことをヒメジョオンと間違いやすい。

花もかなり似ていますが、花の色のほか、ハルジョオンは蕾の頃には下を向いていることや、ハルジョオンの茎の芯は空洞であるのに対して、ヒメジオンは茎の芯に白い髄があることなどの違いがあります。

ツツジ

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我が家の庭のツツジが咲き始めました。
我が家の庭には何種類ものツツジがありますが、その中でも特に早く花を咲かせるのがこの品種です。
小さなピンク色の花で、二重に咲きます。

モクレン

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我が家の庭のモクレンが咲きました。
白い花のハクモクレンに比べると幾分遅く咲くようです。
もっとも我が家の庭は単に日当たりが悪いのでさらに遅く咲いているというのが本当のところですが...

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外来のスミレの一種、ビオラ・フレックスは、見てのとおり、花にそばかすのような模様があるのが特徴で、まさにそばかすを意味するフレックルスを読み間違えてフレックスになったという。
昨年はじめてこの名前を知ってからも、あまり見かけることのない品種だとわかりました。
あるとき突然我が家に生えてきたという不思議な花です。

クサボケ

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我が家の庭のクサボケが咲きました。
朱色の花が枝に隙間がないくらいびっしりと咲きます。
桜や梅と同じく、バラ科の植物です。
昔から気になっていたこととして、バラの花とは明らかに違う種類に見える梅や桜などがバラ科であることに疑問を感じていますが、ボケにはトゲがあったりするので、少しはバラに近い気もしますね。

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我が家の庭のラショウモンカズラが咲きました。
シソ科の多年草で、シソ科の花の中ではかなり大きな花を付けるものです。

ハナズオウ

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我が家の庭のハナズオウが咲きました。
濃いピンク色のマメ科の植物です。
マメ科の植物は、1年草もあれば木になるものもあり、ツルになるものもありと、かなりいろいろなものがありますが、このハナズオウは、木になるものです。
葉が出る前に一斉に花が咲くので、色のインパクトもあり、花の時期は、花の色だけが特に目立つ木です。
どこに咲いていてもすぐに目に飛び込んできます。

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