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ボタン

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我が家の庭のボタンが咲きました。

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ボタンの花は品種が多くこの花が何という品種かは不明ですが、一重の白い花は、ボタンの中でもシンプルなものの方だと思います。
我が家にあるための贔屓目かもしれませんが、上品な印象でなかなかいい品種だと思います。

諏訪市にある高島城に新緑の写真を撮りに出かけました。

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これは、大きなケヤキの木です。

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下から仰いで見ると迫力があります。

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イチョウの花が咲いていました。
新緑の若い葉の色も鮮やかです。

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これはサンシュユの木の新緑。
花の時期にはまだ出ていなかった葉が出て、黄色い花の後は緑色の実ができ始めていました。

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ドウダンツツジの花を撮影しようと覗き込んだら、思いがけないものに遭遇しました。
どこかから風で運ばれてきたタンポポの種がドウダンツツジの花に引っかかっていたので、思わず何度もシャッターを切りました。
しかし、わずかな風でもゆらゆらと揺れるタンポポの種をぶれずに撮影するのは至難の業です。
かなりシャッターを切りましたが、ぶれのほとんどない写真はこの1枚程度でした。

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公園内の中心部にあるちょっとした池の中に、枯れた木に巻きついた藤の木があります。
おそらく園芸品種ではなく、山に自生しているような品種と思われますが、水面に映りこんだ様子は風情があります。

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こちらは天守閣の前にある藤棚のフジで、園芸品種でしょう。
房の豪華さが違います。

岡谷市にある湖畔公園に愛犬の星鈴(りん)を連れてお散歩に出かけました。

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大きな水溜り(諏訪湖)をみつけると、足場が不安定な岩場にもかかわらず、何とか諏訪湖の水を飲もうとたくらんでいる様子。
実は、先日、駒ヶ根市の花桃の里に出かけたときに近くを流れていた川で遊ばせた時におそらく川の水を飲んだのが原因で、その翌日下痢で大変な目に合わされました。
それでなくても汚い諏訪湖の水を飲ませるなど、その結果は火を見るよりも明らかです。

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何とか諏訪湖の水を諦めさせたのも束の間、新たなる誘惑が...
天気もよく強い日差しの中での散歩は、犬にとってはのどの渇くことでしょう。
とはいえ、綺麗に見えても油断は禁物です。

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危険な水を飲ませないためにも星鈴専用の水を携帯しています。

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やっと落ち着いたと思えば、いつものことですが、落ちている小枝を見つけてかじりはじめました。

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噴水をバックに記念写真をと思ったものの、なかなかいい場所がなく、星鈴がおとなしくしてくれたのはこんな日陰でした。

最近、愛犬の星鈴(りん)を連れて行く定番スポットになりつつある八ヶ岳農場に出かけました。

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ゴールデンウィークということで、普段よりはかなり多くの人出でした。
そんな中、イベントとして、気球の搭乗体験コーナーがありました。
青い空にカラフルな気球がとても爽やかです。
そして、気球の向こうには八ヶ岳。
なかなか見られるシーンではありません。

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星鈴を入れて記念写真を撮ろうと構えていたら、いきなり突風が吹き始めました。
バックに写っている気球が風であおられてかなり危険な状態に...
本当なら画角を変えて、星鈴と気球が重ならないように撮りなおしたいところでしたが、このあとすぐに気球は降りてしまい、この日、二度と上がることはありませんでした。

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仕方が無いので、星鈴をモデルに写真撮影。
青空をバックに凛々しい姿の星鈴。

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かと思えば、こんな間抜け顔に...

茅野市の蓼科湖近くにある聖光寺(しょうこうじ)は、ゴールデンウィークに合わせたかのように桜が満開になります。

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今頃咲くのは標高が高いためで、街中の桜が終わってまさか桜が咲いているなどとは思わずに出かけてくる観光客にとっては思わぬことでしょう。

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昼前に到着したため何とか駐車場に車を停めることができましたが、次々に埋まって行って、あっという間に満車状態になりました。
境内には観光客が多数いて、写真を撮るにはかなりきつい状況です。
かなり広い境内を埋め尽くすように植えられたソメイヨシノの下で、バーベキューをしている人もいるほどです。

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仕方が無いので下から空を見上げるかたちで撮影してみました。
真っ青な良く晴れた空に桜が映えます。

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これは見てのとおりの三重塔ですが、この三重塔、写真ではわかりづらいですがかなり小さなものです。
人の背丈よりも小さいものです。

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私のお気に入りのかやぶき屋根の庵の前で談笑するお年寄りがいたので肖像権の侵害にならないように(?)後ろから撮影しました。
のどかな雰囲気でほほえましいシーンでした。

我が家の庭のクチベニスイセンが咲きました。

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クチベニスイセンと言っても、大型のものもありますが、これは割と小さいものです。
我が家のスイセンの中では最も遅く咲く品種で、ほかの品種の花ははもうほとんど枯れはじめか枯れてしまった頃になってからやっと咲きます。
花びらにいくらかねじれがあるようで、なんとなく反った感じに咲くため、写真的にはあまりきれいに写すことができない品種です。

我が家の庭のミヤマオダマキが咲きました。

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苧環(おだまき)とは、麻をつむいで巻きつけたもの。
その形に花が似ていることから付けられたのだそうです。
従来から日本にあった在来種で、オダマキの仲間で園芸品種のセイヨウオダマキは色も形もさまざまなものがあります。

ハルジョオン

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我が家の庭のハルジョオンが咲きました。

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咲きましたというより、咲いてしまったというか、咲くまで放っておいたというか...
いわゆる雑草なので、育てているのではなく、勝手に生えてしまうものですが、この花の形や色は雑草だと思わなければ結構綺麗なものです。
特にこうしてアップで撮影してみると、ものすごく細い花びら(本当は花びらに見える1つ1つが花)が無数に集まっていて、うっすらとピンク色をしたかわいらしい花です。
このはなに似ている花を付けるヒメジオンというものもありますが、名前が似ているけど微妙に違います。
ハルジョオンのことをハルジオンと書いたり、ヒメジオンのことをヒメジョオンと間違いやすい。

花もかなり似ていますが、花の色のほか、ハルジョオンは蕾の頃には下を向いていることや、ハルジョオンの茎の芯は空洞であるのに対して、ヒメジオンは茎の芯に白い髄があることなどの違いがあります。

駒ヶ根市の花桃の里に出かけたついでに、同市内にある馬見塚公園に立ち寄りました。
この公園は、ミツバツツジで有名な公園のようですが、桜と同じ頃に咲くため時期が合わず、すでにミヤマツツジは散ってしまっていました。

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すでに散ってしまったミヤマツツジ。
仕方が無いので散った花びらがまだ残っているこみちをツツジの木のシルエットとともに写してみた。

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今は八重桜の時期。
八重桜の花は目には美しいが、写真にしようと思うとなかなか難しい。
マクロレンズでアップを撮影。

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公園内の池や橋を背景に。

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その池の脇のこみちをなぜか2匹のアヒルが走ってきた。
露出などを考える暇も無く通り過ぎるアヒルに何とかフォーカスをあわせてシャッターを切った。

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赤く色づき始めたヤマツツジの蕾を見つけた。
蕾だけというのもなかなか面白い被写体。
緑の葉と赤とのコントラストが写欲をそそる。

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これは最後に写した一枚。
車に乗り込み、公園を後にしようとしたそのとき、目に入ってきた。
よく見ると、桜の木の根元が裂けて、その裂け目からボケの木が生えている。

駒ヶ根市中沢地区にある花桃の里でハナモモが満開ということで出かけました。

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写真の食事処「すみよしや」の店主が数年かけてお店の周りに植えたものだそうで、「花桃の里」と看板も出している。

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園芸用に品種改良されたもので、モモとはいっても、食用になるような実は成らない。
1本の木に白やピンク、赤など複数の色の花を付けるものもある。

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シバザクラとハナモモが同時に満開となっていた。

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坂の一段高い道から見下ろした様子。

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この時期にして、日向を散歩するとバテ気味の我が家の愛犬星鈴(りん)。

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近くを流れる川の水を思わず飲む星鈴。

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これは、近くにあった竹林とヤマブキ。

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