デジカメを使い始めて、フイルム代や現増代がかからなくなったことによって、実質的に今までそれらにかけてきた分のお金が浮いてきました。
そこで、快適なデジカメライフを送るためのツールを購入することに目が向くようになりました。
今回購入したのは、エプソンから発売されている Photo Fine Player P-2000というものです。
これは、フォトストレージなどと呼ばれるツールで、デジカメで撮影した画像を取り込んで、大型の液晶画面で鑑賞したり、保存したりできるものです。
40GBのHDDと3.8インチの液晶ディスプレイを搭載していて、この手の製品の中では、かなり評判のいいものです。
実際に使ってみての感想としては、液晶画面のサイズはL版プリントの約半分くらいのサイズではありますが、十分鑑賞に耐える大きさですし、液晶の表示も鮮やかで申し分の無いものです。
BGMつきのスライドショーとして鑑賞することもできますし、写真だけではなく、MPEG4の動画を転送すれば映像を鑑賞することもできるようです。
対応しているメディアはSDカードとCF(マイクロドライブ)の2つだけですが、私の使っているα7-DIGITALは、CFなので問題ありません。
操作性もマニュアルなしでも使いこなせるほど簡単で、使っていればすぐに使いこなせるものでした。
一度の撮影で、大量に撮影した時など、メディアが足りなくなりそうなときは画像データの退避先として使いたいと言うのが当初の目的でしたが、どちらかと言えば、それよりも、気に入った写真をライブラリーとして保存しておくと言う使い方のほうが楽しそうです。
あとは、かなり大きくズームができるので、撮影した画像の細かいピントチェックにも使えます。
エプソン製のUSB DIRECT-PRINT対応プリンターがあれば、直接プリントすることもできるようです。(ちなみに、我が家のプリンターはキヤノン製なので残念ながら使えません。)
欲を言えばもう少し値段が安ければいいのですが、もう買ってしまったのでそれはどうでもいいことですね。
このHDDがお気に入りの写真でいっぱいになるように、いい写真をたくさん撮りたいものです。
