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 諏訪市在住
 趣味:写真
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◆記事一覧

●雪が降ったので、もう一度沢底の福寿草を撮影に(辰野町)
●これが福寿草のイメージ!(諏訪市)
●ネコヤナギの仲間たち(諏訪市)
●クロッカス
●ハコベ(コハコベ)
●ユリカモメかと思ったら...(岡谷市)
●携帯待受画像工房で携帯電話各社の春モデルに対応
●梅の花がほころび始める(諏訪市)
●福寿草にミツバチ通う
●ホトケノザ(つぼみ)
●オオイヌノフグリ
●ザゼンソウの里で花が咲き始め(諏訪市)
●温泉寺の雪景色(諏訪市)
●真っ白なカラマツ林(諏訪市)
●霧ヶ峰から車山にかけての雪景色(諏訪市・茅野市)
●うっそうとした森の中のような柴宮(岡谷市)
●茅野市運動公園の野鳥

◆2005年 3月 6日(日)

旧暦 2005年1月26日 友引

雪が降ったので、もう一度沢底の福寿草を撮影に(辰野町)

おとといと、昨日、雪が降ったので、先週も出かけた辰野町沢底地区の福寿草群生地に行ってみました。
福寿草というと、雪の中から黄色い花が顔をのぞかせる姿の写真のイメージがあり、昔からそういう写真を撮りたいと思い続けているものの、花が咲く頃には雪が降らなかったり、降ったら降ったで今度は花が隠れてしまったりと今までイメージどおりのシーンに出会えたことがありません。
そして、今回も、降った雪は思いのほか早く融けてしまったようで、日陰には残っているものの花sの咲いている場所はもうすっかり融けてしまっていました。

PICT2989b.jpg

仕方が無いので遠くにある日陰の雪を望遠レンズで引っ張ってきて強引にそれっぽい雰囲気を出してみました。
でも、やっぱりイメージとはちょっと違うんだよな。

PICT3081b.jpg

先週は福寿草祭りとうことで観客が大勢いましたが、今日はほとんど人はいませんでした。
その分じっくりと時間をかけて場所を選んで撮影できました。
思いっきり近寄ってマクロ撮影してみました。

PICT3133b.jpg

こちらは帰りがけに通り沿いの民家の土手に生えていたものですが、たくさん並んだ花を横から見て、望遠レンズで遠くの花にピントを合わせて撮影したものです。
手前に咲いている花を大きくぼかすことでやわらかい雰囲気を演出してみました。

Posted by gocho at 2005年03月06日 19:02 | コメント (0)

これが福寿草のイメージ!(諏訪市)

辰野町の沢底地区の福寿草群生地では雪がほとんど残っておらず、非常に残念に思ったのですが、諏訪市の湖南地区にある大熊城跡にも福寿草の群生地があることを知り、ものは試しにと足を運んでみました。

PICT3228b.jpg PICT3254b.jpg

雪から顔を出した様子が、まさにこれぞイメージどおりという姿です。

PICT3281b.jpg

ちょっと変わったオレンジ色の花もありました。

PICT3321b.jpg PICT3312b.jpg

土手に無数に咲く福寿草。
これだけ一斉に咲くと壮観です。

Posted by gocho at 2005年03月06日 19:26 | コメント (1)

ネコヤナギの仲間たち(諏訪市)

諏訪市湖南の大熊城跡に福寿草を求めて訪れたところ、思いがけないものに出会いました。
ネコヤナギは大好きな花なのですが実際に咲いているのを見たことはほとんど無く、以前見たときは遠すぎて写真を撮ることができるような状況ではありませんでした。
ここにはたくさんのネコヤナギが植えられていました。
かわいらしい花を付ける一般的なネコヤナギだけではなく、花が開くと徐々にピンク色になるピンクネコヤナギやクロネコヤナギまでありました。
偶然とはいえ、福寿草とネコヤナギの両方ともベストタイミングで撮影できました。

PICT3162b.jpg PICT3243b.jpg PICT3260-2b.jpg

Posted by gocho at 2005年03月06日 19:39 | コメント (0)

◆2005年 3月 12日(土)

旧暦 2005年2月3日 仏滅

クロッカス

昨年の3月中旬から本格的にblogを始めて、ついに1年が経過しました。
blogのテーマのひとつとして、我が家の庭の花たちを取りあげてみましたが、丸1年経過して、このテーマで91回の記事を掲載しました。
クロッカスは、その中でも真っ先に取り上げたもののひとつですが、今年は、昨年より少し遅い開花のようです。
ちなみに我が家には黄色の花のほか、白と紫のものがありますが、その中でも真っ先に咲くのは黄色のものです。
また、繁殖力が高いのも黄色のようです。
白と紫は今のところまだ咲いていません。

PICT3388b.jpg

(3月19日追記)
PICT3519b.jpg PICT3529b.jpg

少し遅れて白い花と紫の花が咲き始めました。

Posted by gocho at 2005年03月12日 19:51 | コメント (0)

ハコベ(コハコベ)

昨年は取り上げませんでしたが、春の七草として有名なハコベです。
一般的にハコベと呼ばれているのですが、実はコハコベとミドリハコベの2種類があるということを今日初めて知りました。
この写真では茎の色が紫がかっているのがわかると思いますが、これはコハコベのようです。
コハコベは明治時代になってから入ってきた帰化植物だそうです。
ちなみにミドリハコベは茎の色が緑色であることで見分けるようです。

PICT3391-2b.jpg

花の大きさは非常に小さく5mm程度のものです。
越年草で雪解けを待っていたかのようにすぐさま花を付けました。
この花はこのあと秋まで花を付け続けます。

Posted by gocho at 2005年03月12日 20:00 | コメント (5)

◆2005年 3月 16日(水)

旧暦 2005年2月7日 友引

ユリカモメかと思ったら...(岡谷市)

今日は仕事の都合で出勤が遅く、午前中に時間があったので諏訪湖に出かけてみました。

PICT3487b.jpg

白鳥の飛来地である岡谷市の横河川河口の白鳥は4羽ほどいましたが、ほとんど帰ってしまったようです。
そういう意味でも春になってきたということですね。
ところで、この冬、私は初めて諏訪湖にユリカモメがいることを知りました。
一度知ってしまえば珍しいというものという感覚がなくなってしまいましたし、かなり遠くにいましたが、それがカモではないことはすぐにわかりました。
この写真は、8時半頃に撮影したものですが、食後の休憩でしょうか。
白鳥もカモも同じように休憩していましたが、ユリカモメが並んで休んでいる様子に、なんとなく写欲がそそられてシャッターを切りました。
35mmフイルム換算で600mmの超望遠での撮影です。

ところが、撮影しているときには気づいていなかった新事実を見つけてしまいました。
てっきりユリカモメの集団だと思っていたのですが、よく見ると羽の色が黒っぽい少し大きなやつがいるではないですか。
これはきっとユリカモメではない別の種類に違いないということでネットで検索などして調べたところ、どうやらこいつはウミネコのようです。
そうとわかれば諏訪湖にウミネコがいるという情報はないかと調べてみると、過去の情報ではありましたが確かにそのようです。
ウミネコはユリカモメよりも大型で羽が黒いほか、足の色、くちばしともに黄色でくちばしの先が黒いなどの特徴があるようです。
この冬はユリカモメに続く新しい発見でした。

参考になったサイト:
波崎で見られるカモメたち
日本野鳥の会 諏訪支部 野鳥の記録 2000年

Posted by gocho at 2005年03月16日 22:30 | コメント (2)

携帯待受画像工房で携帯電話各社の春モデルに対応

携帯待受画像工房を、携帯電話各社の春モデルに対応させました。

http://www.gochomuseum.net/k/ にアクセスすれば、自動的に機種別に最適化されたサイズの季節的な待受用の壁紙を提供しています。 

携帯待受画像工房は、現在使用されている携帯のほとんどの機種に自動で対応しています。

今回対応させた機種は以下のものです。

NTT Docomo (N506iS,SO506i(premini-II),P700i,N700i,SH700i,F700i)

au (PENCK,W31SA,A1404S)

Tu-Ka (TT51)

Vodafone (902SH,802SE,802SH,802N,702NK,702MO,702sMO,V603SH,V603T,V602T(nudio))
※一部の機種は自動判別ができないかもしれません。

Posted by gocho at 2005年03月16日 22:44 | コメント (0)

梅の花がほころび始める(諏訪市)

PICT3509b.jpg

春の遅い諏訪地方では、まだ梅の時期には早いのですが、過去に諏訪市の沖田で早咲きの梅の木を見たことがあるので通ってみたのでした。
このあたりは新興住宅地で、造成が進んだためか、かつて見つけた梅の木はみつけることができなかった。
しかし、たまたま通った沖田公園の中に、なんとなくいろづいている木を発見。
カメラを取り出して公園の中に入ると、梅の花がほころび始めた木がありました。
ピンク色のきれいな花をみつけて撮影しました。
この木はおそらく早咲きの品種だと思いますが、もうそろそろ諏訪にも本格的な春が訪れます。

Posted by gocho at 2005年03月16日 22:47 | コメント (0)

◆2005年 3月 19日(土)

旧暦 2005年2月10日 大安

福寿草にミツバチ通う

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我が家の庭の福寿草が今最盛期を迎えました。
黄色い花が庭のあちこちで咲いています。
その花の蜜を求めてミツバチの活動が始まりました。
福寿草の花にとまったミツバチを写してみました。

Posted by gocho at 2005年03月19日 23:00 | コメント (0)

ホトケノザ(つぼみ)

PICT3546b.jpg

ホトケノザというと、春の七草で名前を知っている方が多いと思いますが、実は春の七草の1つのホトケノザというのは、コオニタビラコの事を指し、この花とは別物です。

シソ科の植物で、早春から花を咲かせる雑草です。
今はまだつぼみの段階ですが、このあと、この草丈が徐々に伸びて行き、何段かに分かれて円周上に付けた葉の間から花を咲かせます。
このまま放置すれば花を咲かせるのもまもなくだと思います。

Posted by gocho at 2005年03月19日 23:06 | コメント (1)

オオイヌノフグリ

PICT3552b.jpg

我が家の庭にオオイヌノフグリが咲き始めました。
小さな花ですが、綺麗な青い色と、近寄ってみると独特な形の花で写真の被写体としても魅力的です。
昨年はマクロの苦手なコンパクトデジカメで撮影した写真を掲載しましたが、今年は一眼レフデジカメのα-7DIGITALで撮影しています。
最近購入した50mmマクロレンズで撮影したのですが、手ぶれ補正の利くα-7DIGITALのマクロ撮影はなかなか快適です。
シャッター速度に不安があってもさらに感度設定を変えられますのである程度絞り込んでも安心です。
今までフイルムで一眼レフを使っているときは、絞り込むのは怖くて絞り開放で撮影していましたが、搾り開放のボケの良さとはまた違い、絞り込むことで見えてくる花の細かい輪郭や細部の様子が写せるのは感動です。
今年はこの手の撮影で庭の雑草たちも被写体として楽しめそうです。

昨年の記事:
オオイヌノフグリ

Posted by gocho at 2005年03月19日 23:18 | コメント (4)

◆2005年 3月 21日(月)

旧暦 2005年2月12日 先勝

ザゼンソウの里で花が咲き始め(諏訪市)

諏訪市にあるザゼンソウの里(有賀峠)で、ザゼンソウの花が咲き始めました。
毎年3月最終週の週末はザゼンソウ祭りが開催されます。

PICT3596b.jpg

ザゼンソウの里は、遊歩道を整備してあり、敷地の中には3万株ものザゼンソウが群生しています。
ザゼンソウの名は、花の形が達磨大師が座禅をしている姿に似ていることから付けられたものです。
確かにそのような形をしています。

PICT3598b.jpg

たくさん花がありますが、なかなか形のいいものは少なく、また、どうしたことか遊歩道から見るとそっぽを向いたものの多いこと。

PICT3592b.jpg

もう4月も近いというのに、まだ雪が残っている場所もありますが、ザゼンソウが発する熱で周りの雪が解けています。

PICT3567b.jpg

中には色が白っぽい、アルビノの花もあります。


Posted by gocho at 2005年03月21日 22:52 | コメント (0)

◆2005年 3月 25日(金)

旧暦 2005年2月16日 大安

温泉寺の雪景色(諏訪市)

もうすぐ4月だというのに、寒の戻りでしょうか、昨晩雪が降り、今朝はまた冬景色でした。
たまたま仕事の都合で出社が遅い日だったので、出勤前に写真を撮りに出かけることにしました。

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これは諏訪市にある温泉寺の本堂です。
裏に庭園があり、その上のほうからの眺めです。
屋根に積もった雪が朝日を浴びて徐々に滑り落ち始めていました。

PICT3636b.jpg

こちらは本堂の裏手にある多宝塔。
遠くの山も雪化粧しています。

Posted by gocho at 2005年03月25日 23:06 | コメント (0)

真っ白なカラマツ林(諏訪市)

温泉寺での撮影を終えて、そのまま霧が峰方面に向かいました。
山道を車で走ると、あたり一面の木々たちがきれいに雪化粧されていました。
特に綺麗だったのは細かい枝の多いから松林でした。
思わず息を呑むほどの美しさです。
まるで真冬の景色ですが、春の雪は太陽が当たるとあっという間に解けてしまいます。
一瞬の芸術に運良く出会えてラッキーでした。

PICT3684b.jpg PICT3685b.jpg

Posted by gocho at 2005年03月25日 23:14 | コメント (2)

霧ヶ峰から車山にかけての雪景色(諏訪市・茅野市)

時間を気にしながら霧ヶ峰を通り、車山を経由して会社に向かいながら、所々写真を撮影しました。

PICT3718b.jpg

霧ヶ峰にあるレストラン。
冬季は閉鎖しています。

PICT3727b.jpg

形のいい松の木が雪の中に映えていました。
PICT3737b.jpg

こちらはカラマツ。
雪の上に落ちた影もまた絵になります。

PICT3765b.jpg

ここは私の定番撮影スポットです。
山の中腹に形のいい松の木が2本芸術的な配置で並んでいます。

Posted by gocho at 2005年03月25日 23:23 | コメント (1)

◆2005年 3月 26日(土)

旧暦 2005年2月17日 赤口

うっそうとした森の中のような柴宮(岡谷市)

岡谷市にある柴宮という神社に行きました。
ある人から、この神社の中でドラマチックな写真を撮ってみてほしいと依頼を受けたからというのがその理由ですが、正直なところ、そんな話でもなければ生涯撮影に訪れることは無かったかもしれません。
うっそうと茂った森のような境内は、真昼でも薄暗く、正直なところ何があるわけでもない神社です。

PICT3781b.jpg

ともあれ境内に足を踏み入れると、とにかく暗く当たりは木があるばかりです。
こんなときは、魚眼レンズで撮影してみるのが面白い。

PICT3784b.jpg

わかりにくい写真ですが、これは、境内にある道祖神です。
何体もの道祖神が並んでいました。
面白いと思ったのは、それぞれに御柱おんばしらが立てられていたことです。
おびただしい数の御柱が槍のように並んでいる様子が不思議な光景でした。
全体の様子がわかるように魚眼レンズを付けたまま撮影しました。

PICT3788b.jpg

これはその道祖神の1つ。
魚眼レンズの特性を活かすように、思いっきり近寄り、下のほうから仰ぎ見るようにして撮影してみました。
周囲の湾曲が不思議な雰囲気を醸し出してくれました。

PICT3794b.jpg

拝殿も魚眼で手前に大きく狛犬を入れて撮影してみました。

PICT3844b.jpg

境内にあった1本のケヤキの木。
幹が不思議な曲がり方をしていて、被写体にはもってこいでした。
おそらく周囲の木々の合間からいかにして太陽の光を浴びようか、その時々の周囲の様子に応じて成長を調整してきた結果なのでしょう。

PICT3853b.jpg

こちらは杉の木です。
杉の木はただひたすらまっすぐ伸びています。

PICT3859b.jpg

なぜか境内に朽ちた木が転がっていました。
夕方の斜光が、低い色温度で射し込み、ちょうどそこをスポットライトで照らしているようでした。

PICT3877b.jpg

杉の木の根元を見ると、その射光によって幹の皮がラインライトに輝いていました。

PICT3869b.jpg

これはその近くにあったヒイラギの木の葉。
マクロレンズを開放近くでバックにある笹の葉をぼかして撮影したものです。
光の当たった笹の葉が丸くきれいにぼけてくれました。

Posted by gocho at 2005年03月26日 23:55 | コメント (3)

◆2005年 3月 27日(日)

旧暦 2005年2月18日 先勝

茅野市運動公園の野鳥

まだ花の時期には早く、白鳥もシベリアに帰ってしまったこの時期、被写体になるようなものが少ない時期ですが、茅野市にある茅野市運動公園にでかけてみました。
この公園には野鳥が多いという話を良く聞くので、なにか見つかるかもしれないという期待がありました。
以前から書いているように、私は鳥のことをほとんど知らないことや、超望遠レンズは非常に高く手が出せないという理由から、今まで野鳥を撮影しようと考えたことはほとんどありませんでしたが、α-7DIGITALが手ぶれ補正機能を持っていることや、手持ちのレンズが1.5倍相当の焦点距離になることなどを考えて、野鳥の撮影も可能なのではないかと考えたのでした。
それというのも、先日、生まれて初めてカワセミに遭遇し、α-7DIGITALのおかげで撮影ができたことで気をよくしたというのが本当のところです。(笑)

さて、成果はというと...

PICT3946b.jpg

地面にまで降りてきたツグミの撮影に成功。

PICT3965b.jpg

これはキツツキの仲間のコゲラ。

PICT3966b.jpg

キツツキの仲間だけに、木をつついているところを撮影しました。
よく脳震盪を起こさないものです。

PICT3949b.jpg

頭上にやってきた小鳥を撮影しましたが、鳥に詳しくない私は、この角度からの写真でこの鳥がなんという鳥なのか調べることができませんでした。
もしわかる方がいたら教えてください。

このほかにも2種類ほどの野鳥を見かけましたが撮影ができませんでした。

Posted by gocho at 2005年03月27日 22:47 | コメント (5)

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