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 諏訪市在住
 趣味:写真
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◆記事一覧

●雪の中のエノコログサ
●霧ヶ峰の冬景色(諏訪市・茅野市)
●氷と雪に覆われた女神湖(立科町)
●噴煙を上げる冬の浅間山(立科町・望月町)
●霧ヶ峰の雪景色(諏訪市・下諏訪町・茅野市)
●八ヶ岳を照らす残照(原村)
●諏訪湖の白鳥(岡谷市)
●エッ、諏訪湖にもカモメがいたの!?(岡谷市)
●岡谷市湖畔公園と湖上噴水
●諏訪湖の白鳥撮影2日目(岡谷市)
●今度は上川の白鳥(諏訪市)
●霧ヶ峰高原からの赤く染まる富士山(諏訪市)
●常光寺と小松家住宅雪景(塩尻市)
●松本城氷彫フェスティバルのつもりが意外な初体験に(松本市)
●諏訪湖上に妖しげな雲(下諏訪町)
●今朝の寒さで諏訪湖に御神渡り(風)の現象(下諏訪町)
●氷の張った諏訪湖の白鳥(岡谷市)
●白鳥が飛ばないと、ほかの鳥たちを撮影できる(岡谷市)
●突然変異かそれとも雑種!?このカモの正体は?(岡谷市)
●実は二羽いたアメリカコハクチョウ(穂高町)
●白鳥の飛翔シーンを狙って(穂高町)
●今日の白鳥は飛ばずじまい(岡谷市)
●放射状の妖しい雲(岡谷市)

◆2005年 1月 2日(日)

旧暦 2004年11月22日 友引

雪の中のエノコログサ

PICT7547b.jpg

エノコログサが枯れてもまだ残っていたところに10cmほどの積雪がありました。
白い雪をバックに芸術的なエノコログサを撮影してみました。

Posted by gocho at 2005年01月02日 19:47 | コメント (7)

霧ヶ峰の冬景色(諏訪市・茅野市)

PICT7561b.jpg

ここしばらく何度も通っている霧ヶ峰で冬景色を撮影しに出かけました。
しかし、思ったほど雪が残っておらず残念でした。
それでも冬の澄んだ空気のおかげで富士山が見られるのはやはりうれしいものです。

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少し視線を移すと、御嶽山も良く見えていました。

PICT7621b.jpg

場所を移動して、また富士山の見えるところで撮影した1枚です。
逆光のところ、あえて広角レンズで太陽を取り込んでみました。
デジカメは撮影した直後に露出が確認できるので、こういう難しい光線状態でもいろいろと試しながら撮影できるのはうれしいです。

PICT7647b.jpg

霧ヶ峰から車山方面に向かう途中にある1本の木です。
私は、季節ごといろいろな表情を見せてくれるこの木が気に入っていて、過去にも何度も札絵してきました。
今回は雪と青い空という条件に恵まれて大満足です。

Posted by gocho at 2005年01月02日 20:00 | コメント (0)

氷と雪に覆われた女神湖(立科町)

PICT7714b.jpg

立科町にある女神湖は冬になると全面結氷します。
普段は湖の中に立ち枯れた木が残っている不思議な光景ですが、湖が凍って、まるで地面から生えているようです。
雪の白と木の影など、モノトーンの世界でした。

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太陽を正面に向かって雪面を見ると、雪の表面がきらきらと七色に輝いていました。
葦の枯れた茎と組み合わせて撮影。
望遠レンズの絞りを開けてボケを大きくすることでいろいろな色に輝く光をより強調させて見ました。

PICT7788b.jpg

こちらは木の枝の影との組み合わせ。

Posted by gocho at 2005年01月02日 23:02 | コメント (0)

噴煙を上げる冬の浅間山(立科町・望月町)

PICT7813b.jpg

以前からずっと撮影したいと思っていた冬の浅間山を撮影しに出かけました。
もともとそのつもりではなかったのですが、たまたま霧ヶ峰から白樺湖方面に向かって走っていたところ浅間山が見えて、噴煙もはっきりと上がっているのがよく見えました。
そこで、女神湖に立ち寄りながら浅間山の見える方に車を走らせたのです。
これは、立科町から見た浅間山で、天気がよく、非常に良く見えました。

PICT7849b.jpg

目の前をさえぎるものは無く、裾野の町並みもよく見えます。

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移動して、今度は手前にカラマツ林を配しての撮影です。

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せっかくなので佐久市にあるジャスコで初売りに立ち寄り、その帰り道、太陽が沈んだ後の望月町から見た浅間山です。
紫がかった空の色とすり鉢を逆さにしたような独特の形が神秘的な写真になりました。

Posted by gocho at 2005年01月02日 23:15 | コメント (0)

◆2005年 1月 8日(土)

旧暦 2004年11月28日 友引

霧ヶ峰の雪景色(諏訪市・下諏訪町・茅野市)

昨日の晩に雪が少しだけ降りましたが、今朝は思いがけず晴天に恵まれました。
山の方を見ると真っ白に雪化粧されているのが見えました。
先日、霧ヶ峰の冬景色を撮影しにでかけて、思いのほか雪が無くて悔しい思いをしたので、そのときのリベンジです。

PICT7953b.jpg

今回は、予想どおり、雪が残っていて、美しい雪景色を見ることができました。

PICT7996b.jpg

撮影中に太陽が雲に隠れてしまいましたが、逆に閃光が美しい写真を撮ることができました。
ちなみに、奥のほうには小さく富士山が写っています。

PICT8021b.jpg

青空と雪のコントラストがとても清々しい景色です。

PICT8089b.jpg

普段は霧ヶ峰から車山方面に向かうことが多いのですが、八島湿原の方に向かってみました。
予想したとおり、木に付いた雪と青空の組み合わせが美しい景色が目に入ってきました。
ほとんど車の通りが無く、車を停めてゆっくり撮影することができました。
デジカメを使って太陽をわざと取り込んでの撮影も失敗を恐れず撮影。

PICT8105b.jpg PICT8165b.jpg

カラマツ林を広角レンズで撮影。

PICT8128b.jpg

遠景を望遠で引き寄せてみたり...

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広角で面白い雲を狙ってみたり...

PICT8203b.jpg PICT8243b.jpg

形のいい木を切り取ってみたり...
雪化粧は、ありとあらゆるものを魅力的に見せてくれる魔法のようです。

PICT8239b.jpg

八島湿原の駐車場までたどり着いて、とりあえず車を降りてみると、除雪車が掻いた雪のかけらが雪の坂を転がって、面白いことになっていました。

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八島湿原から先は通行止めなので、来た道を引き返し、今度は車山方面に向かいました。
今日もまた、富士山が見えていました。

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これは昔からある霧ヶ峰のシンボルとも言うべき馬車の車輪です。
青い空と雪の演出で、いつもに増して印象的です。

PICT8421b.jpg PICT8544b.jpg


似たような景色でも、木の形など個性があり、何枚でも写したくなってしまいます。
気兼ねなく撮影できるデジカメのおかげで、今まで以上に写真撮影が楽しくなりました。

Posted by gocho at 2005年01月08日 19:35 | コメント (1)

八ヶ岳を照らす残照(原村)

PICT8653b.jpg PICT8694b.jpg

仕事中など、時々見かける八ヶ岳が赤く染まる瞬間をいつか撮影したいと前々から思ってはいましたが、今までこれだけ近くにいてなかなかいいチャンスにめぐり合えず撮影できませんでした。
本日、やっとそんなチャンスに出会うことができました。
太陽は八ヶ岳とは反対の山に沈んでしばらくすると、八ヶ岳の雪に残照が反射して美しい紅色に染まりました。
2枚目は蓼科山です。
今まで肉眼では何度も目にしていながら写真を撮影できる状況ではなく、悔しい思いをしてきただけにとてもワクワクしながら撮影しました。
その美しい姿もわずかな時間で赤みは薄れ、闇に飲み込まれていきました。

今日は、霧ヶ峰の雪化粧もあわせて、とてもいい冬景色が撮影できて非常に満足度の高い1日になりました。

Posted by gocho at 2005年01月08日 21:48 | コメント (2)

◆2005年 1月 9日(日)

旧暦 2004年11月29日 先負

諏訪湖の白鳥(岡谷市)

ここ最近、穂高町の白鳥ばかり撮影していましたが、地元である諏訪地方にも飛来する白鳥がいます。
諏訪湖の白鳥として有名で、岡谷市にある横河川河口に飛来します。
過去には何度か撮影にでかけたことがありましたが、当時フイルムで撮影していたときには、持っていたレンズと白鳥との距離の問題で、なかなか思ったような写真を撮影できず、なんとなくここではいい写真が撮影できないという思い込みがありましたが、改めて行ってみようと思い立ち出かけてみました。
諏訪湖の白鳥は、穂高町の田んぼと比較するまでもありませんが、広々とした湖ということもあり、どことなくゆったりとした印象があります。
昼間はあまり飛ばないと思い込んでいましたが、思いのほか良く飛ぶのには驚きました。
それほど長い時間いたわけではありませんが、何度も飛び立つシーンを撮影できました。

PICT9358b.jpg PICT9337b.jpg PICT9345b.jpg

テイクオフのシーン3連発。

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たまたま撮影中におそらくもう一ヶ所の飛来地である上川から戻ってきたと思われる白鳥が編隊を組んで飛んでいるのが見えました。
先頭の1羽の先導で、一斉に向きを変える様子は、まるでショーを見ているようです。

PICT9590b.jpg

これは、私としては今回のベストショット。
流し撮りもだいぶ慣れてきたということもありますが、2羽の白鳥のバランスと翼の角度の組み合わせとバックの流れ具合など、満足のいくものになりました。
強いてないものねだりをすると、天気があまりよくなかった関係で、バックの湖が白っぽくなりすぎたことでしょうか。
もっとも、モノトーンの良さというのもあると思いますから、これはこれでいい写真になったと思います。

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こちらは着水のシーン。
翼の向きを変えて空気抵抗を大きくしスピードを緩めるとともに、着水のために水かきを開いて着水の準備をします。

PICT9553b.jpg PICT9658b.jpg

しばらくすると、日が傾き西日が差し始めました。
そして陽が落ちると一気に暗くなり始めます。

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陽の沈んだ後の西の空です。

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こちらは反対側の東の空。
なぜか入道雲のようなもくもくとした雲が出ていて、残照によってオレンジ色に照らされていてとてもきれいでした。

改めて諏訪湖の白鳥を撮影して、広い湖での撮影は、穂高町の田んぼに比べるとバックを気にすることが少なく写真的には邪魔なものが少ない分撮影しやすいことがわかりました。
以前撮影したときには、望遠系が弱かったことや、当時は望遠にすればぶれやすいという思い込みもあり、積極的に望遠を手に入れて撮影しようという意識が無かったのですが、今になって思えば、確かに望遠はぶれやすいものの、遠くの被写体を望遠で大きく引き寄せて画面いっぱいにするのと、中望遠程度で小さく写るのを比較すると、実は望遠で大きく引き寄せたほうがぶれにくいということに気づいていなかったようです。
しかも、今回はα-7DIGITALの手ぶれ補正はありますし、さらにCCDサイズの関係でレンズの焦点距離は1.5倍となるため、実際に使用したレンズは200mmを2倍のテレコンを併用して400mmで撮影していますが、35mm換算では事実上600mm相当になるので、これだけ寄ることができたわけです。
デジカメのメリットのひとつはここにもあります。
従来の35mmのカメラでは、600mm相当で使用するとなると、かなりの金銭的負担を強いられましたが、比較的安価なレンズの組み合わせで同等の撮影ができるのです。
本体の金額を超えてしまうような超高額なレンズを買わない代わりにデジカメを買うという見方をしただけで、デジカメの値段はある意味一気に安い存在になるのかもしれません。
現に、デジカメを買わなければきっとこれらの写真はまず撮影できなかったことでしょうから、非常にありがたいことです。
テクノロジーの進歩に感謝しつつ、その技術を使い倒すくらいの撮影技術の習得と使い込みをしていきたいと思います。

Posted by gocho at 2005年01月09日 20:09 | コメント (0)

エッ、諏訪湖にもカモメがいたの!?(岡谷市)

PICT9194b.jpg

白鳥の撮影にでかけて、なんだか見慣れない鳥がいることに目を奪われました。
水に浮かんでいるところを見ると、カモの一種かとも思ったのですが...

PICT9201b.jpg PICT9243b.jpg PICT9271b.jpg


飛んでいる姿は、どうみてもカモメではないですか。
いや、そんなはずはないだろう、カモメといえば海辺の鳥というイメージです。
きっと何かの間違いに違いないとそのときは思いながらも気になって何枚か撮影してみました。
自宅に戻って調べてみるとやはりこれは紛れもないユリカモメであることが判明しました。
鳥の知識はほとんどない私は、今まで30数年諏訪に住んでいながら諏訪湖にユリカモメがいるなどとは一度も聞いたことが無く、非常に驚きました。
ちなみにユリカモメは冬と夏とで装いが違い、この写真のように頭が白っぽいのは冬毛のようです。
夏になると頭の部分だけヘルメットをかぶったような黒い色に変わるのだそうです。

今まで知らなかったのが無知なだけか、それとも写真を撮っていたから知ることができた貴重な知識なのか...
いずれにしても私としては新しい収穫になった日となりました。

Posted by gocho at 2005年01月09日 20:41 | コメント (0)

◆2005年 1月 10日(月)成人の日

旧暦 2004年12月1日 赤口

岡谷市湖畔公園と湖上噴水

昨日に続いて、諏訪湖の白鳥を撮影をしようとでかけたついでに、近くにある岡谷市の湖畔公園に行きました。
ここは、諏訪湖から流出する唯一の川である天竜川の基点となる釜口水門のある場所です。

PICT9725b.jpg

このモニュメントは、皇太子御成婚の記念に作られたものだそうで、面白い形をしたモニュメントなので、写真の被写体としても魅力的です。
今日は天気もよく晴れてくれたので、青空をバックに下から撮影してみました。

PICT9769b.jpg

モニュメントの向こう側に見えるのは、諏訪湖上にある噴水です。
一定間隔で出たり止まったりしています。
また、噴水の形はいくつかのパターンがあり、時間とともに変化していきます。
敢えてモニュメントの中に太陽を取り込んでみました。

PICT9785b.jpg

釜口水門の上からの諏訪湖の眺めです。
噴水の向こう側には八ヶ岳が見えます。
手前には舟の上で釣り糸を垂らしていました。
また、ここ最近の寒さで諏訪湖もだいぶ凍っていました。

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こちらはその湖面の凍った様子です。
魚眼レンズでデフォルメしてみました。

PICT9777b.jpg

諏訪湖が凍るこの季節、冬の風物詩のひとつであるわかさぎ釣りが人気です。
完全に凍ると、今度は穴釣りということにもなりますが、まだ薄い氷のため穴釣りはできませんが、こうして湖畔から釣り糸を垂らして楽しむ人たちが大勢いました。
私も子供の頃、全面結氷した諏訪湖の上で穴釣りをした記憶が蘇ってきました。
わかさぎは誰にでも釣れるので子供から大人まで楽しむことができます。
1本の釣り糸にうまくいけば何匹も同時にかかるほどで、釣竿に伝わる感覚が病みつきになったのを思い出します。
釣ったわかさぎは、天ぷらなどにして食べるのです。
どの程度釣れているのか近づいてみたところ、多い人では数百匹程度釣っている様子でした。

Posted by gocho at 2005年01月10日 20:08 | コメント (0)

諏訪湖の白鳥撮影2日目(岡谷市)

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昨日に続いてもう一度諏訪湖の白鳥を撮影しにでかけました。
天気は良く晴れてくれたのですが、昨日に比べるとあまりよく飛んではくれませんでした。
この写真は、そんな中でわずかに飛んでくれたものです。
太陽を反射した湖面に着水するシーンです。

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白鳥が駄目ならと、ほかに被写体を探していると、近くにたくさんの鳩もいることがわかりました。
その鳩が時々湖上を旋回してまた降りてくるのを見ていて、試しに撮影してみました。
きれいに流し撮りが決まって思いがけない写真が撮影できたので今日はこれで満足です。

Posted by gocho at 2005年01月10日 20:19 | コメント (0)

今度は上川の白鳥(諏訪市)

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諏訪湖とここ上川の白鳥は行き来をしていて、諏訪湖の白鳥の一部が朝になると上川に移動し、また夕方になると諏訪湖に戻るということをしています。
諏訪湖の白鳥を撮影して、せっかくならと上川にも足を運んでみました。
もっとも、ここでは朝か夕方以外はあまり飛んでいる様子は無いので、単にどんな状況かを確認しにいったという感じになってしまいましたが、しばらく撮影していて、きれいに翼を広げて伸びをしている瞬間を撮影できました。

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白鳥には大きな動きが期待できない中、近くの草薮にすずめがいるのが気になりました。
どこにでもいるすずめですが、写真的には魅力的なものになりました。
目的からは外れましたが、いい写真が撮影できたのでラッキーでした。

Posted by gocho at 2005年01月10日 20:29 | コメント (0)

霧ヶ峰高原からの赤く染まる富士山(諏訪市)

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ここ最近、霧ヶ峰にこだわっています。
今日は、諏訪湖から上川と移動して、最後に霧ヶ峰で夕景を撮影しようと考えました。
富士山が見えるポイントに少し早めに到着して待機することにしました。

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陽が傾きはじめると、空に虹色の雲が見え始めました。
彩雲はときどき見ますが、色づき始めた空の彩雲もまたいいものですね。

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閃光が広がり、ドラマチックなシーンを見ることもできました。

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そして、これが一番の狙いでした。
遠くに見える富士山ではありますが、夕日に照らされた富士山の雪が赤く染まる瞬間です。
多少かすんでしまいましたが、雲もいい演出となりました。

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富士山を望遠で切り取ってみました。
わずかな時間であっという間に様子は変化するので、レンズ交換も気を使います。
本当はもっと強烈な夕焼けを期待したのですが、太陽の沈む方角の雲が厚すぎたのが多少残念でしたが、何とか色づいた富士山を撮影できて、今日の満足度はまずまずのものでした。

Posted by gocho at 2005年01月10日 20:47 | コメント (1)

◆2005年 1月 15日(土)

旧暦 2004年12月6日 大安

常光寺と小松家住宅雪景(塩尻市)

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塩尻市にある常光寺はボタン寺として有名で、過去に何度も撮影に出かけています。
今回は、そのとなりにある旧家で、国の重要文化財にも指定されている小松家住宅のかやぶき屋根とあわせて撮影しました。
この六地蔵は常光寺の裏にあったもので、雪が積もった様子が雰囲気を醸し出していました。

PICT0220b.jpg

本堂の屋根はかやぶきのトタン屋根で、趣のある形をしています。
赤く塗られたトタンの上に雪が積もってそのコントラストもいい具合です。

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境内には多くの石造などが配置されています。
その中のひとつで、とてもユーモラスでかわいらしいものがありました。
雪が積もったことでいっそうかわいらしく見えているような気がします。

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小松家のかやぶき屋根の建物です。
残念ながら空が白いのでなんとなく面白みがかける絵になってしまいました。

Posted by gocho at 2005年01月15日 22:08 | コメント (0)

松本城氷彫フェスティバルのつもりが意外な初体験に(松本市)

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今日、明日の2日間、松本市にある松本城では、氷彫刻フェスティバルが開催されています。
本当は明日がメインになるのですが、明日は仕事の都合もあり出かけることができないため、本日でかけてきました。
ところが、本来の目的がどうでも良くなってしまうような出会いがありました。

PICT0325b.jpg PICT0449b.jpg

何と、お城のお堀にカワセミがいたのです。
実は、生まれてこのかた、実物のカワセミを見たことは一度も無かったのです。
写真ではよく見る被写体で、その美しさは誰もが認めるところでしょう。
一度はお目にかかりたいと思っていたのですが、まさか何の予想もせずにでかけたこんなときに見かけるとは思いもしませんでした。
本来の目的から考えて、超望遠レンズは不要と割り切っていたので予想外の展開に焦りましたが、手持ちのレンズではゴミほどの大きさにしか写りません。
仕方がないので再度駐車場まで超望遠レンズを取に戻ることにしました。
いつ飛んでいってしまうかわからない相手だけに、帰ってくるまでの時間の長さは非常に長く感じました。
半分諦めながら戻ってみると、天は味方をしてくれたようです。
同じ場所で動きもせずに待っていてくれて、瑠璃色に輝く美しい鳥の姿を撮影することができました。
時々、お堀の中に餌を狙いに飛んでは戻りを繰り返していましたが、そのすばやさにはついていくことができず、石垣に止まっているところを撮影するのがやっとでした。
ちなみに、撮影したレンズは500mmのレフレックスレンズに2倍のテレコンを組み合わせて1000mmという超望遠で、しかも35mmカメラに換算すると1.5倍の1500mmに相当します。
こんな超望遠で、しかも曇り空で暗かったため、シャッタースピードは125分の1という考えられないほどの遅さです。
にもかかわらず手持ちでこれだけの写真が撮影できたのは、やはりα-7DIGITALの手ぶれ補正機能のおかげです。(それにしても超強力な補正機能で驚きです)
運よくいいタイミングでコニカミノルタのデジカメが発売され、いいタイミングでカワセミと出会えたというものです。
ちなみに2枚目は、その後公園内を一周したときに、別の場所でまた見かけて撮影したものですが、おそらく同じ個体でしょう。
こんなところにもカワセミがいるのですね。
たまたま偶然飛び立つ姿が見えたので気づきましたが、石垣にじっとしていたらまったく判らないほど遠く小さかったので、そういう意味でも本当に運がよかったと思います。
実際は、あちこちに見られる鳥のようですから、今まで見たことがなかったのはあまり興味がなかったことや、注意不足ということなのかもしれません。

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さて、本来の目的であった氷彫の方はといえば、もうどうでもよくなってしまいました。
というか、本来、明日がメインでコンテストの作品はまだ今晩製作のため影も形もなく、サブ的に飾られてる作品がいくつかありましたが、ロケーションもあまり魅力的ではないため写真的には単なるスナップにしかなりませんでした。

PICT0432b.jpgPICT0520b.jpg

むしろ気になったのはお堀にいる白鳥でした。
最近、白鳥をたくさん撮影していましたが、ここの白鳥は夏場でも常駐しています。
よく見ると、この白鳥はコブハクチョウでした。
諏訪湖や豊科、穂高などにいるコハクチョウとは違う種類です。
特徴は、その名のとおりで、くちばしにコブがあることです。
などと、いろいろ撮影したものの、今日はカワセミですっかり気分は舞い上がってしまいました。
カワセミの撮影を熱心にされている方からすれば、決して珍しい鳥ではないとは思いますが、少なくとも私にとってはとても貴重な1枚となったことは間違いありません。
とはいうものの、一度見てしまうと欲が出るもので、いつかはカワセミの捕食シーンなどを撮影してみたくなってしまいます。
そんなチャンスがあるかどうかはわかりませんが...
なんだか最近鳥の写真をたくさん撮り始めましたが、未だに鳥のことはほとんど知らないド素人です。
もう少し勉強しなくては...

Posted by gocho at 2005年01月15日 23:57 | コメント (0)

◆2005年 1月 22日(土)

旧暦 2004年12月13日 赤口

諏訪湖上に妖しげな雲(下諏訪町)

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空気の澄んだこの季節、下諏訪町の諏訪湖畔からは富士山を望むことができます。

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今朝は放射冷却のため、気温が零下10度以下にもなというほどのいい天気でした。
その青空に、1本の太い帯状の雲が横切っていました。
以前からこのblogで何度も話題にしていますが、雲と地震の関係がなんらかありそうだと思い始めてからは、こういう妖しげな雲があると地震の前兆ではないかと思うようになってしまいました。
もっとも、この雲は、その後しばらくして綺麗に消えましたから、そんなことを考えるほうが不謹慎なのかもしれません。
考えすぎとはいうものの、このところ各地で大きな地震が起こっていることは事実ですし、いつ起こってもおかしくないといわれる東海や関東の大地震とは関係がないことを祈ります。
ただ、いずれにしてもそう遠くないいつか、そういった大きな地震が起こるとすれば、果たしてどれだけの被害が起こるのか想像もつきません。
備えあれば憂いなしとは言いますが、ここ最近の自然の猛威には、成すすべのない無力さを感じる今日この頃です。
せめて、もっと正確な地震予知ができるようになってほしいものです。

Posted by gocho at 2005年01月22日 23:06 | コメント (0)

今朝の寒さで諏訪湖に御神渡り(風)の現象(下諏訪町)

別の記事で書きましたが、諏訪地方の今朝の気温は零下10度以下となる寒さでした。
こういう寒い日が続くと、諏訪湖が全面結氷し、神様が渡った跡とされる御神渡りおみわたりという現象が現れます。
この冬は、すでに何度か全面結氷してはいますが、今のところ御神渡りは確認されていないようです。
昔は毎年のように見られた現象でしたが、最近は見られることのほうが少なくなっています。
今朝の寒さで全面結氷しただろうと思っても、実際は沖のほうがぽっかりと穴が開いたように融けていました。

PICT0600b.jpg

そんな中、下諏訪湖畔を車で走行していると、なんだか不思議なものが目に付きました。
一見、透明なプラスチックの板で作った屋根のようなものが並んでいたのです。
もちろん、そんなものを諏訪湖に作る意味があるわけが無いので、きっと氷がせりあがってできたものに違いないと思い、車を停めて確認してみました。

PICT0570b.jpg

なぜこのようなことが起こったのかはわかりませんが、厚さで言えば1〜2cm程度のガラス板のような氷がおよそ10cmくらいせりあがっていました。
これがどんなふうにできあがるのか、ビデオカメラで観測して早回しで見てみたいものです。

PICT0646b.jpg PICT0658b.jpg PICT0683b.jpg


今日は、このあと、諏訪湖の白鳥を目指すつもりで湖畔を走っていたわけなのですが、ここでの撮影も切り上げて、岡谷市方面に向かって走り出すと、今度は御神渡りと呼ぶにはまだ小さすぎるのかもしれませんが、現象としては、いわゆる御神渡りという形のものを見つけました。
さらに、その遥か向こうには富士山が見えるという絶好のロケーションです。
とはいうものの、諏訪大社上社の男神が下社の女神に会いに行くための道であるという伝説と照らし合わせたとき、その女神側に当たる下諏訪側にだけできているようなこの現象を御神渡りと呼ぶのはふさわしくないということもあり、これを御神渡りというのはおかしな話になってしまいます。
しかも、話はそう単純なものではありません。
「御神渡り」という言葉は、その現象に付けられた呼び名という意味では、諏訪湖以外でも使われることもあるので間違いではないのでしょうが、諏訪湖において御神渡りというのは、単なる現象をとらえて呼ぶのではなく、古代信仰に由来する正式な認定の儀式とともに御神渡りと呼ばれるのが慣わしで、一般人である私がいくらこれは御神渡りだと言ったところでそれは本当の御神渡りとはまったく別物なのです。
正式には、諏訪市にある八剣やつるぎ神社の宮司が認定し、拝観式を行ってはじめて御神渡りとなります。
果たして、今年は正式な御神渡りを見られるのかどうか。
寒いのはあまり好きではないですが、御神渡りができるということは、諏訪に住むものとしては、不思議な嬉しさを感じるものなのです。

Posted by gocho at 2005年01月22日 23:46 | コメント (1)

氷の張った諏訪湖の白鳥(岡谷市)

PICT0966b.jpg

諏訪湖の白鳥も回数を重ねてきましたが、今回は、今朝の寒さで氷の張った諏訪湖で、どんな姿が見られるのか楽しみでした。
まずは、この写真のように、氷が無ければ水面に浮かんでいる白鳥が、氷の上でてこてこと歩く姿がコミカルです。

PICT0960b.jpg

ところで、今まで何度も白鳥の写真を撮影していますが、この写真のように、野生の白鳥が、人の手から餌をもらう姿はあまり見かけることがありません。
とてもやさしそうなおじさんが、じっくりと時間をかけて近づいてくる白鳥の心を捉えて手渡しで餌をあげていました。

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ところで、氷が張ったせいもあるかどうかわかりませんが、今日はあまり白鳥が飛ぶことが無く、この写真は、そんな中でわずかに飛んでくれたものです。
白い氷の上で助走をする姿を写す事ができました。
たくさん飛んでくれるにこしたことはないですが、こんなふうに、綺麗な形で撮影できることはなかなか少ないことなので、今回は数は少なくてもこの写真が撮影できたことで満足としたいと思います。

Posted by gocho at 2005年01月22日 23:55 | コメント (2)

白鳥が飛ばないと、ほかの鳥たちを撮影できる(岡谷市)

本来の目的はやはり花形の白鳥を撮影したいのは本音なのですが、思ったように白鳥が飛んでくれない日は、おのずとほかの被写体に目が移るものです。

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白鳥を狙っている限り、邪魔な存在にすら思えるほかの鳥たちですが、たとえばこの写真に映っているカラスにしても、被写体としてみれば十分楽しめます。
大きく羽を広げて着地する直前の瞬間です。
つやのいい黒い翼と、凍った諏訪湖の氷の上に落ちた影など、写真的な魅力は十分です。

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こんどはセキレイです。
よく見かけるのですが、ちょこちょこと歩き回る鳥で、その気にならなければなかなか撮影できないのですが、ここにはたくさんいて、すぐ近くで撮影できました。

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言わずと知れたスズメです。
どこにでもいる鳥なので珍しくもないですが、なかなか愛嬌のある顔で、被写体として見るととてもかわいげのあるいい被写体です。
飛んでいるところを狙ったのですが、そのすばやさと急に向きを変えるなど変則的な動きについていけず、目の前で雪の上を歩いているところを狙うのが精一杯でした。

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トビは猛禽類の野鳥の中ではかなり身近な存在ですが、やはり独特の鋭い視線や攻撃的な行動は、ほかの鳥とは違った性格であることがわかります。
上空から獲物を見極めて一気に急降下して白鳥やカモたちに与えている餌を横取りします。

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白鳥のいるところ必ずといていいほど無数のカモがいます。
正直なところ、白鳥の撮影にはかなり邪魔な存在です。
とはいうものの、いざ白鳥が飛んだときにもすばやく対応できるためにも、カモの飛ぶシーンをすばやく捉えることができるように成っておくことはトレーニング効果も抜群です。
などと言ってはカモに失礼ですね。
被写体としてみた場合は、これがまたとても面白い被写体なのです。
特に白鳥に比べて数がいることもありますが比較的よく飛んでくれます。
そして、デジカメを使う限り失敗はまったく気になりませんから嬉しいですね。
超スローシャッターで撮影すると、思いがけない写真ができあがります。
画角があまいとか、多少ぶれてるとかいうのは、「芸術」という一言で何でもあり!?ですし、人間の視覚では決して捉えることのできない姿を見ることができます。

こんなふうに、白鳥が飛んでくれなくてもいろんな鳥たちで楽しませてもらえる諏訪湖は身近にあるとてもすばらしい撮影ポイントだということを改めて認識しました。

Posted by gocho at 2005年01月22日 23:58 | コメント (0)

突然変異かそれとも雑種!?このカモの正体は?(岡谷市)

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今年の最初に諏訪湖の白鳥を撮影しに行ったとき、目にとまった珍しいカモがいたのですが、紹介し忘れていました。
今日、また諏訪湖にでかけて撮影していると、やはり1羽だけほかとは違う色をしたカモがいました。

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鳥のことは詳しくないのでもしかしたら諏訪湖には1羽しかいないだけで珍しくもないものかも知れませんが、よく見ると、頭の模様がマガモの雌と同じことに気が付きました。
しかし、くちばしの色はマガモの雌は黒なのに対してこのカモは黄色なのです。
一方、マガモの雄はくちばしが黄色です。(このこと自体、今日初めて気づきました)
また、羽の模様は雌の模様とそっくりですが体の模様は薄くかなり白っぽいのですが、雄の体を見ると羽の模様は違いますが体は真っ白のようです。
そういう見方をすると、このカモは、マガモの雄と雌の両方の特徴を兼ね備えているという見方ができるのかもしれません。
勝手な推測で結論を出すわけには行きませんが、もしかしたら、このカモは、突然変異で、雄と雌の特徴が一部入れ替わってしまったのではないかという気がしています。
あるいは、別の種類との交配による雑種ということもありえるのかもしれません。

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気になるので時々注目していたら、偶然にも飛んでくれました。
白鳥に比べていくら良く飛ぶとは言っても、1羽だけで見た場合、そんなによく飛ぶものとはいえませんから、偶然とはいえ貴重な写真になりました。
今日は、この写真が一番の収穫でした。

ところでこのカモ、いったい何者なのか、もしご存知の方がいましたら教えていただけたら嬉しいです。

Posted by gocho at 2005年01月22日 23:59 | コメント (0)

◆2005年 1月 23日(日)

旧暦 2004年12月14日 先勝

実は二羽いたアメリカコハクチョウ(穂高町)

また、穂高町の白鳥を撮影しにでかけてきました。
ところで、昨年の12月から、このblogで紹介してきたアメリカコハクチョウですが、最近、地元の新聞でも紹介されたみたいで話題になっているようです。

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1羽しかいないと思い込んでいたのですが、どうやら2羽飛来しているようで、探してみたら、確かに2羽いることがわかりました。
こうして並べてみると、くちばしの黄色い部分の形が違うことがわかります。

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この写真は、その片方のアメリカコハクチョウなのですが、後ろを向いているとほかのコハクチョウと見分けは付きません。(笑)

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比較のために、こちらが普通のコハクチョウです。
くちばしの黄色い部分の面積が明らかに違うのがわかると思います。

Posted by gocho at 2005年01月23日 23:31 | コメント (0)

白鳥の飛翔シーンを狙って(穂高町)

穂高町の白鳥飛来地の撮影も数を重ねてきましたが、今日は寒さで田んぼに張られた水がずいぶんと凍っていました。

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到着したのは夕方3時頃でしたが、ほかの場所から移動して降り立つものもいました。
この写真は、着地シーンなのですが、氷の上に着地してしまい、つるっとすべってバランスを崩した瞬間です。
ちょっと間抜けな面白写真になりました。

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もちろん、狙いは飛翔シーンなのですが、風がほとんどなく、普段であれば、風向きによって飛び立つ方向はみんな同じなのですが、今回は、グループごと、まちまちの方向に向かって飛び立っていきました。

Posted by gocho at 2005年01月23日 23:44 | コメント (1)

◆2005年 1月 30日(日)

旧暦 2004年12月21日 友引

今日の白鳥は飛ばずじまい(岡谷市)

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今日は諏訪湖の白鳥を撮影に出かけたのですが、どういうわけか、今日はまったく飛んでくれませんでした。
こんな日もあるということで、仕方が無いのでじっくりと観察して絵になるシーンはないかと探していました。
何の変哲もない写真ではありますが、縦位置で2羽の白鳥を配してみました。

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伸びをしながら羽ばたくシーンは思いのほか撮影が難しいものです。
特にほかの白鳥やカモなどが画面に入ってきて邪魔をするのできれいな形で収めるのはさらに難しくなります。
この写真でも後ろにカラスなどが入ってちょっと残念ですがまだマシな方です。

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白鳥が飛ばないときはカモの撮影が定番となりました。
カモの飛翔シーンや水上で羽ばたくシーンもなかなかいい被写体です。
被写体が小さい分、難しさもあります。

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芸術的な観点で言えばまったく興味がないシーンですが、この写真は観光客が与えた食パンの争奪戦です。
先頭の1羽がゲットしてからもしばらくは追いかけて、あわよくば奪おうというわけです。
競争率が激しいのでなかなか大変です。

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この写真は今日のお気に入りです。
多少陽が傾き始めてきたところで、諏訪湖に張った氷の上に上がった3羽の白鳥を狙っていたら、運良く真ん中の1羽が羽ばたいてくれました。
ちょっと黄色みがかった西日の色合いもいい感じです。

Posted by gocho at 2005年01月30日 22:58 | コメント (0)

放射状の妖しい雲(岡谷市)

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白鳥を撮影しているうちに陽が沈み、空の色が変わり始めたころ、妖しげな雲が放射状に伸びていました。

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放射状の雲がきれいに夕焼けで染まるのを期待してのですが、その雲は薄れてきてしまい、代わりに飛行機雲が照らされて不思議な光り方をしていました。
暗くなってしまい、撮影を終えて仕方なく帰ろうと車を動かしたとき、近くにいた白鳥たちが急に飛び始めたのにはやられました。
最も撮影できる明るさではなかったのですが...

Posted by gocho at 2005年01月30日 23:10 | コメント (1)

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