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 諏訪市在住
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◆記事一覧

●猫の部屋-今月の一枚/Flower Garden-花リレー 更新
●花火大会前の夕日(茨城県土浦市)
●台風が去って大きな虹が出た(諏訪市)
●八ヶ岳の麓で色づき始める(原村)
●ザクロの実
●ウメモドキの実が鮮やかに色づく
●狂い咲きのスミレ
●ホトトギス
●お茶の花
●八ヶ岳クラフトフェア(原村)
●きれいな夕焼け(諏訪市)
●富士山と雲海(諏訪市)
●雲海と噴煙を上げる浅間山(立科町)
●ひときわ目を引くドウダンツツジの紅葉(望月町)
●紅葉で色づく春日渓谷(望月町)
●サフラン
●角間渓谷の秋(真田町)
●噴煙を上げる浅間山の秋景色(群馬県嬬恋村)
●もしや地震雲?
●世界遺産「日光の社寺」(栃木県日光市)
●華厳の滝の秋景色(栃木県日光市)
●地震雲と諏訪地方の関係とは...

◆2004年 10月 1日(金)

旧暦 2004年8月18日 先勝

猫の部屋-今月の一枚/Flower Garden-花リレー 更新

毎月1日更新の猫の部屋Flower Gardenの壁紙用写真コーナーを更新しました。

猫の部屋 - 今月の一枚

とあるお寺で撮影したものですが、たたずむ猫の姿と、奥にある竹の柵などが日本的な印象を醸し出していて、風景的な写真になりました。


Flower Garden - 花リレー

ホトトギスというユリ科の花で、花びらの斑点がホトトギスのお腹の模様に似ていることから付けられた名前です。
この写真の花のほかにも日本には10種類ほどホトトギスの仲間が自生したり栽培品種として育てられているそうです。

Posted by gocho at 2004年10月01日 00:04 | コメント (0)

◆2004年 10月 2日(土)

旧暦 2004年8月19日 友引

花火大会前の夕日(茨城県土浦市)

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茨城県土浦市で行われた、全国の花火師が10号玉(尺玉)、創造花火、スターマインの3部門で技を競う「土浦全国花火競技大会」にでかけました。
この花火大会は、最優秀の花火師には内閣総理大臣賞が与えられるという点で、秋田県大曲市で行われる花火大会と並ぶ全国一権威のある花火大会といえます。
当然、花火師の気合も入るわけで、すばらしい花火を見ることができました。
そのときの写真は、諏訪の花火写真館の番外編に掲載の予定です。
この写真は、花火大会前の夕日です。
よく見ると、下の方に仕掛け花火がシルエットになっているのがわかります。

Posted by gocho at 2004年10月02日 23:59 | コメント (0)

◆2004年 10月 9日(土)

旧暦 2004年8月26日 先負

台風が去って大きな虹が出た(諏訪市)

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それにしても今年は台風の多い年です。
各地で多くの被害が続出しているようですが、被害にあわれた地域の皆さんにはお悔やみ申し上げます。

おかげさまで諏訪地方は大きな被害は出ていないようですが、農作物への影響は少なからずあるのでしょうね。
夕方5時頃、台風も過ぎ去り、雨も小降りになった頃、空を見上げると東の山に大きな虹が弧を描いていました。
この写真は、虹の色が鮮やかに出るように色をいじっていますが、それにしてもこれだけはっきりとした大きな虹が出たのを見るのは本当に久しぶりです。

残念ながら今日は広角側に弱いデジカメしか持っていなかったので、広角いっぱいにしても左半分しか写すことができませんでした。
よく見ると、虹の外側に、もうひとつ、色のスペクトルが反転した虹が見えるのがお分かりでしょうか。
外側の虹は薄いため肉眼で確認できないことが多いのですが、今日の虹はそれがはっきりと見えていました。
台風が残していった思いがけないプレゼントでした。

Posted by gocho at 2004年10月09日 22:56 | コメント (0)

◆2004年 10月 10日(日)

旧暦 2004年8月27日 仏滅

八ヶ岳の麓で色づき始める(原村)

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八ヶ岳の麓でヤマウルシの紅葉が始まりました。
抜けるような青空と鮮やかに染まったヤマウルシのコントラストが美しく、秋を感じる季節になりました。
八ヶ岳自然文化園の中で撮影しました。

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青空と八ヶ岳とススキの組み合わせも秋らしいひとコマです。

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夕方近くになって急に雲が空を覆って雨が降りましたが、しばらくして雨が止み、その後きれいな夕焼けとなりました。

Posted by gocho at 2004年10月10日 22:42 | コメント (0)

◆2004年 10月 11日(月)体育の日

旧暦 2004年8月28日 大安

ザクロの実

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我が家の庭のザクロの実が熟して割れました。
今年はかなり多くの実が成っていたのですが、度重なる台風の影響で次々にふるい落とされて、かなり淘汰されてしまいました。
また、きれいに赤くならずに枯れてしまうものもありました。
そんな中、いくつかのザクロの実が割れ始め、中からルビーのような真っ赤な実が顔を出しました。
甘味と渋味のある実です。
我が家では試したことがありませんが、焼酎漬けにすると真っ赤に染まってきれいな果実酒になるといいます。

Posted by gocho at 2004年10月11日 22:54 | コメント (0)

ウメモドキの実が鮮やかに色づく

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我が家のウメモドキが鮮やかに色づきました。
小さな赤い実と、緑の葉の取り合わせもきれいです。
この実は、かなり長い間このままの状態を保ち、葉が落ちて雪が降ってもまだ赤く耐えています。

blogをはじめて我が家の庭の花をテーマとしてとりあげる中で、ウメモドキに雄株と雌株があることをはじめて知るなど新発見もありました。
ちなみに、この木は実が成っているので雌株ということだと思いますが、花の時期に公開したblogはこちらです。
また、我が家の庭に知らずに生えていた雄株の花はこちらです。

Posted by gocho at 2004年10月11日 23:04 | コメント (0)

狂い咲きのスミレ

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我が家の庭では毎年のようにこの時期になると狂い咲きのスミレが咲き始めます。
少し前からポツリポツリと咲いていました。
これはヒゴスミレ。
春に比べてさすがに花の数は少ないようです。

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こちらはフイリゲンジスミレ。
もともと花の背丈は低いのですが、気のせいか春に比べて花の背丈が一段と低く、うつむき加減に咲いていました。

Posted by gocho at 2004年10月11日 23:14 | コメント (1)

ホトトギス

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我が家の庭には2ヶ所にホトトギスが咲きますが、日当たりの加減か、こちらは咲き始めるのが遅いようです。
もう片方は9月の中旬頃から咲いていたのですが、うっかり取り上げるのを忘れてしまいました。
ちょうど今、遅く咲き始めたこちらが満開を迎えたというところです。

Posted by gocho at 2004年10月11日 23:19 | コメント (0)

お茶の花

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我が家には、特に栽培しているわけではないのですが、お茶の木が植えてあります。
その昔は、春に新芽を摘んで自家製のお茶を作ったこともあったのですが、たったの2本しかないので飲めても数回分だったと思います。
そんなお茶の木に咲く花をご存知ですか。
これがそのお茶の木の花です。
花の大きさは直径で2cm程度とそれほど大きくなく、ひっそりと咲いているという印象で、咲いていてもあまり気づきません。
記憶の中でも、この時期に咲く花だったということさえ忘れているほどです。
そんなお茶の花を良く見ると独特の形をしています。
花びらに対してずいぶんとボリューム感のある黄色いおしべの集まりが特徴的で、よく見ると芸術的な形です。

Posted by gocho at 2004年10月11日 23:28 | コメント (0)

八ヶ岳クラフトフェア(原村)

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今年で8回目となり、すっかり定着した感のある八ヶ岳クラフトフェアにでかけてきました。
空を見上げると真っ青な空に、なぜか季節外れの入道雲?が...

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出展者の数が230人以上という大規模なクラフトフェアで全国的に見てもトップクラスのクラフトフェアと言えそうです。
2日前に台風が通り過ぎたばかりで会場がぬかるんでいたりしたものの、来場者も多く、非常に盛り上がっているようでした。
昨年ここで出会った工房の方が今年は出展されていなかったのが残念でしたが今年は今まで見たことの無かった工房も多数出展されていたので入れ替えが多かったのだと思います。

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会場となっている八ヶ岳農場で飼育されている牛とその向こうには桜の木の紅葉。

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その桜の木の紅葉に近づいてクローズアップ。
今日は天気が良すぎてむしろ暑いくらいでしたが、秋は確実にやってきたという印象です。

Posted by gocho at 2004年10月11日 23:59 | コメント (0)

◆2004年 10月 12日(火)

旧暦 2004年8月29日 赤口

きれいな夕焼け(諏訪市)

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急に空の色がきれいに染まり始めました。
あわててデジカメで撮影しました。
刻々と色が変化し、撮影したのはぎりぎりまだ鮮やかな色が残っているときでした。
そのあとアングルを変えて撮影をしようとしているうちに、見る見る色が無くなりあっという間に暗くなってしまいました。

Posted by gocho at 2004年10月12日 22:04 | コメント (0)

◆2004年 10月 16日(土)

旧暦 2004年9月3日 大安

富士山と雲海(諏訪市)

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今日は天気予報では晴れということだったのですが、朝から曇っていました。
あまり期待はできないと思いながら今日は望月町にでかけることにしました。
これは、その途中、諏訪市の四賀から霧ヶ峰に出ると、池のくるみからの富士山が良く見えていました。
空は青空ではないものの、下界には雲海が広がり雄大な景色に出遭えました。
なかなかこうした景色に出遭うことはできないので、偶然とはいえラッキーです。

Posted by gocho at 2004年10月16日 22:15 | コメント (0)

雲海と噴煙を上げる浅間山(立科町)

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望月町に向かう途中、立科町と望月町とのちょうど境の辺りに突然視界が開けた場所がありました。
車を停めたのは望月町、撮影したのは立科町となりました。
すでにお昼過ぎという時間になっていたにもかかわらず、未だに見事な雲海が広がっていました。
そして、その向こうには火山活動が活発化している浅間山が噴煙を上げていました。

Posted by gocho at 2004年10月16日 22:23 | コメント (0)

ひときわ目を引くドウダンツツジの紅葉(望月町)

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今日の目的地は望月町の春日渓谷でした。
向かう途中でひときわ目を引く紅葉をみつけて車を停めました。
よく見ると白樺の幹に絡みつくように寄り添っているドウダンツツジのようでした。
ドウダンツツジは背の低いものが多いですが、これはかなり古いものらしく、かなり大きな木でした。
ドウダンツツジの紅葉はカエデと比べてもより赤い色に色づくものがありますが、この木は少しおとなしめでしたがそれでもやはりかなり鮮やかな色で秋を彩っていました。

Posted by gocho at 2004年10月16日 22:41 | コメント (0)

紅葉で色づく春日渓谷(望月町)

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今日の目的地は望月町にある春日渓谷でした。
天気が曇りということもあって色の鮮やかさはイマイチでしたが、植林など人の手をほとんど入れていない雑木林で、さまざまな色に紅葉した景色が楽しめました。
どうやって生えているのか不思議なような断崖絶壁の岩場に根を張っている生命力にも驚かされました。
時期的にはちょうど見頃だったと思われますが、自動車でのアクセスもなかなかしづらい場所だからか、観光客はかなり少なめで、たまに車が通るくらいでした。
もっとも、まともに車を停められるようなスペースもほとんどないため、大勢の観光客が押し寄せたら、ゆっくりと見ることもできなくなってしまいそうな場所でした。

Posted by gocho at 2004年10月16日 22:52 | コメント (0)

◆2004年 10月 23日(土)

旧暦 2004年9月10日 赤口

サフラン

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我が家の庭のサフランが咲きました。
サフランはクロッカスの仲間ですが、クロッカスは春に咲くのに対して、サフランは秋に咲きます。
花の形は確かにクロッカスに似ていて、子供の頃はその違いがわからず、春と秋に咲いているのだと思っていました。

ところで、サフランといえばパエリアなどに使われる香辛料で有名ですが、この花の雌しべを乾燥させたものです。
サフランは高級な香辛料といわれているようですが、1つの花には雌しべが3本しかないので大量生産することが難しいわけです。
ちなみに我が家では特に乾燥させて使ったことはありません。

Posted by gocho at 2004年10月23日 23:41 | コメント (2)

角間渓谷の秋(真田町)

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真田町にある紅葉の名所、角間渓谷にでかけてきました。
真田町は戦国武将、真田氏ゆかりの地として、その名前を町名にしたのだそうです。

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真田氏を支えたとされる真田十勇士の中でも、猿飛佐助は漫画家、杉浦茂による同名の作品で有名ですが、この写真は、その猿飛佐助が修行をしたとされる猿飛岩です。

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これは、近くにある鬼ヶ城と呼ばれる大きな岩で、坂上田村麻呂が鬼退治をしたという伝説が残っているそうです。

Posted by gocho at 2004年10月23日 23:50 | コメント (0)

噴煙を上げる浅間山の秋景色(群馬県嬬恋村)

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群馬県の嬬恋村から見た浅間山です。
噴火活動が活発になっているため、噴煙がはっきりと見えています。
最近、何度か浅間山を撮影していますが、いつも天気は曇りだったので、噴火活動が活発になってからはじめて見る晴天の浅間山となりました。
手前には紅葉とススキの秋景色という好条件の場所をみつけることができました。

Posted by gocho at 2004年10月23日 23:58 | コメント (0)

もしや地震雲?

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ご存知のとおり、本日夕方6時頃から、複数回にわたり新潟を中心とした震度6強という大きな地震がありました。
諏訪市でも震度3の地震が数回ありました。
今年は、洪水に台風、噴火に地震と、かつてないほど天災に見舞われる年となってしまいました。
自然の力を阻止することはできないとはいえ、これ以上災害が続かないことを願うばかりです。

ところで、よく地震の前に予兆として地震雲が現れると言われていますが、果たして本当に地震雲が存在するのかはわかりませんが、この写真はたまたま今日の朝11時頃に霧ヶ峰高原で撮影したものです。
平行に並んだ雲が面白かったので撮影したものですが、もしやこれは地震雲ではないのかという気がしてきました。

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実は、先週の土曜日(10月17日)にも似たような雲に遭遇していたのです。
これがそのときの写真で、そのときは、なんとなく嫌な雰囲気の雲だけど珍しい形なので撮影しておこうと思い、超広角レンズで撮影したのですが、これが何とも怪しげな雲なのです。
地震雲だと思って見れば見るほどそう思えてきました。
インターネットで地震雲を検索してみると、似たような形の雲と地震の関係を掲載している方のページにたどりつきました。
それによると、このような形の雲が出現してから地震が発生するまでに3日〜10日後に地震が発生するという関係があるのではないかということでした。
先週の土曜日に撮影した雲がもしそうだとすると、それから1週間後の今日、地震があったということになり相関関係も当てはまると言うことでますます怪しく思えてしまうのです。

だとすると、今日見た雲(上の方の写真)は、今日の地震の予兆ではなくさらに今後別の地震に関係する予兆なのではないかと言うことになりますが、その予想は外れてくれることを祈ります。

参考リンク:
地震雲について

Posted by gocho at 2004年10月23日 23:59 | コメント (4)

◆2004年 10月 27日(水)

旧暦 2004年9月14日 仏滅

世界遺産「日光の社寺」(栃木県日光市)

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栃木県日光市にある日光東照宮を訪れました。
日光東照宮は、かの徳川家康の遺訓により、霊廟として造られたものですが、それは、江戸幕府の鬼門に当たる方角にあり、平安時代からの霊場であった輪王寺の場所が、適地であると考えたからだと言われているそうです。
また、もうひとつの神社である二荒山神社とあわせて2社1寺は、ユネスコの世界遺産に登録されています。
この写真は、日光だけに、日の光を浴びた場所があったので撮影してみました。
ここは、日光東照宮の門をくぐって左手にある神厩舎しんきゅうしゃという建物で、8態の猿の彫刻で有名な建物です。

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人間の一生を猿の姿で表した作品と言われるもので、中でも子供時代を表現した三猿さんざるが有名です。
これには、悪いことは、「見ざる」「言わざる・「聞かざる」という意味が込められています。

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日光東照宮には絢爛豪華な建物が多いのが特徴的ですが、中でも陽明門には、300もの彫刻が施されているといい、国宝にも指定され、かつて切手のデザインに採用されたこともある建物です。
鮮やかに彩られた彫刻はどれも非常に高い芸術性があるものばかりで、眺め始めると時間のたつのも忘れてしまうほどです。
残念ながら、人の行き交いが多すぎて、建物全体を人を入れずに撮影することはできませんでしたが、アップで撮影した写真では、その細かさがよく見えると思います。

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ほかにも数々の見所がありますが、忘れてならないのがこの眠り猫でしょう。
有名な割には非常に小さく地味な存在ですが、この彫刻は左甚五郎ひだりじんごろうという名人の作で、家康公の墓にはねずみ一匹通さないという意味が込められているほか、日光を象徴するという意味で、陽のあたった縁側で眠っている姿を採用したとも言われているそうです。

Posted by gocho at 2004年10月27日 23:17 | コメント (0)

華厳の滝の秋景色(栃木県日光市)

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栃木県日光市は、滝が多いことでも有名で、その中でも特に有名なのがこの華厳の滝けごんのたきです。
落差97mの迫力ある滝を見ることができます。
しかし、滝を見るのにエレベータを使って降りて見るというのはなんとも不思議な感じがしました。
天気の良い午前中には滝に虹がかかるそうですが、今回、時間や天候が合わず、残念ながら虹を見ることはできませんでした。

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華厳の滝の横には別の滝がありました。
おそらく、華厳の滝が無ければこの滝だけでも十分に見ごたえがあると思うのでしょうけれど、さすがに隣りあわせだと迫力は劣ってしまいます。
しかし、紅葉に関してはこちらの滝の周りにはきれいに紅葉した木が多く、写真的にはこちらの方が魅力的な被写体となりました。

Posted by gocho at 2004年10月27日 23:54 | コメント (0)

◆2004年 10月 30日(土)

旧暦 2004年9月17日 先勝

地震雲と諏訪地方の関係とは...

最近見た地震雲らしき雲と、新潟県中越地震が関係あるのかどうかは確認のすべが無いもの、関係するキーワードからリンクをたどると、諏訪地方は地震雲と関係のある特別な地域であるということを解説しているサイトにたどり着きました。

そのサイトの説明によれば、諏訪湖は日本のへそにあたり、マグネティックスポットという特殊な場所に当たるというのです。
駿河湾から静岡県、山梨県、長野県、新潟県にかけて縦に走る大断層であるフォッサマグナは、もうひとつの大断層である中央構造線と接する地点に諏訪湖が位置し、そこから放出される磁力線が向かう方向に地震の震源地があり、そのときに磁力線の影響によって作られる雲が地震雲と考えられるという。
これは、マントルの活動とも関係があるといい、また、観測結果からは、月の満ち欠けとマントルの活動の因果関係もあり、地震雲もその活動と連動して発生しやすい時期があるとのことです。

諏訪地域は昔から断層の上にある地域で、地震の震源になる可能性がある場所として警戒されている地域ではありますが、他の地域の地震に関して、地震雲という観点でそういう関係のある場所だということは特に意識したことはありませんでした。
果たして、その理論は正しいのかどうかは私にはわかりませんが、地震予知ということもここ最近はいろいろと研究されているようですし、将来的には正確な地震予知というものも可能になるのではないかと感じます。

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新潟中越地震以来、空を見るともしかしてこれも地震雲なのではないかと気になるようになってしまいました。
これは、昨日の夕方東側の空を見たものですが、ただの飛行機雲だといえばその可能性も高いのですが、不思議だったのはこの雲がほぼ西と東を横断する形で、空を真一文字に綺麗な線を描いていたことです。

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そして、これは西側の空なのですが、一番目立つ左上と右下辺りを結ぶ斜めの白い雲がその雲で、その雲と交差するように別の筋状の雲が2本写っているのがわかると思います。
どれも飛行機雲だと言い聞かせれば確かに飛行機雲なのではないかとも思えるものの、長い時間飛行機雲がその形を留め続けているというのも不思議なもので、もしかして、これも地震雲なのではないかなどと考えてしまったのです。
考えすぎでなければいいのですが...

参考サイト:
雲による地震予知

Posted by gocho at 2004年10月30日 23:50 | コメント (0)

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