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 諏訪市在住
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◆記事一覧

●猫の部屋-今月の一枚/Flower Garden-花リレー 更新
●シュウメイギク
●ザクロの実が大きくなってきた
●ツユクサ
●ハギ
●片貝の花火で見事な真昼の三尺玉(新潟県小千谷市)
●収穫間近の棚田(新潟県松之山町)
●ヘブンリーブルー
●松陰寺のマリア観音(新潟県松之山町)
●かやぶき屋根と田んぼの景色と杉の巨木(新潟県高柳町)
●まかいの牧場(静岡県富士宮市)
●コニカミノルタからついにレンズ交換式一眼レフタイプのデジカメが正式発売の発表
[ カメラ ]
●天空回廊(群馬県上野村)
●不二洞(群馬県上野村)
●長厳寺の磨崖仏(群馬県甘楽町)
●上信越自動車道横川サービスエリアから浅間山の噴煙を見た(松井田町)
●茜色の空に思わず車を停めて撮影(長門町)
●日本昭和村(岐阜県美濃加茂市)
●国営アルプスあづみの公園で小さい秋みつけた(堀金村・穂高町)
●秋に咲く桜(穂高町)

◆2004年 9月 1日(水)

旧暦 2004年7月17日 大安

猫の部屋-今月の一枚/Flower Garden-花リレー 更新

毎月1日更新の猫の部屋Flower Gardenの壁紙用写真コーナーを更新しました。

猫の部屋 - 今月の一枚

2匹の猫が寄り添っている姿がなんともかわいらしく微笑ましい光景でした。


Flower Garden - 花リレー

ワレモコウの花は、派手さはなく、ちょっと寂しげな印象の花ですが、秋の高原に咲いている様子がなんとも哀愁があって好きなのです。

Posted by gocho at 2004年09月01日 00:46 | コメント (0)

◆2004年 9月 2日(木)

旧暦 2004年7月18日 赤口

シュウメイギク

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我が家の庭に秋の気配を感じさせる花が咲き始めました。
このはなはシュウメイギク。
名前にキクと付きますがキンポウゲ科の植物で、花に見える部分はがくなのです。

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こちらも我が家の庭に咲いたピンクのシュウメイギク。

シュウメイギクは一重咲きのほかに八重咲きのものもあります。

10月11日追記:

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しばらくしてから八重の花も咲き始めました。

Posted by gocho at 2004年09月02日 10:04 | コメント (7)

ザクロの実が大きくなってきた

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6月に花を咲かせたザクロですが、大型台風にさらされながらも大きくなってきました。
当初、花の数が少ないと思っていましたが、それはどうやら早く咲きすぎた花を見てその後なかなか花が増えなかったためにそのように思ったのですが、それからしばらくして次々に花が咲き、結果的にはおそらく1000以上の花をつけたと思われます。
現在、ザクロの実がかなりたくさん実っていて、おそらく100から200はあると思います。
まだ割れるまでにはしばらくかかりそうです。

ところで、ザクロは女性に良いなどとよく言われているようですが、ザクロ関連商品には効能が認められないものが多いということで、国民生活センターが警告しています。
マスコミなどで大きく取り上げたことで過剰な反応をしたためにそのような製品が急増したとのことです。
すでに2000年に公表されている情報なのでご存知の方も多いと思いますが、お気をつけください。

国民生活センターのザクロに関する情報サイト:
ザクロを使った健康志向食品エストロゲンは本当に含まれているの?

Posted by gocho at 2004年09月02日 10:22 | コメント (0)

◆2004年 9月 10日(金)

旧暦 2004年7月26日 友引

ツユクサ

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夏から秋にかけて咲くツユクサは、雑草ですが二枚貝のような独特の形のほうやミッキーマウスの耳のような花びらなど、珍しい形の花です。
綺麗な青い花びらが爽やかで、雑草とはいえ、鑑賞して楽しむこともできる草です。
我が家の庭にも咲き始めました。

Posted by gocho at 2004年09月10日 08:39 | コメント (1)

ハギ

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我が家の庭にもハギが咲き始めました。
この花が咲き始めると、秋になったことを実感するようになります。

ハギは秋の七草にも数えられ、日本の秋を代表する花のひとつです。
秋の代表的な草という意味を込めて、漢字で書くと「萩」という字になったようです。
これはいわゆる国字というもので、日本で作られた漢字なのだとか。

そういえば、何年か前に初めて知ったのですが、この花の咲く時期(秋)の彼岸に食べることから、名づけられた「おはぎ」は、春の彼岸のときには「ぼたもち」と呼ばれます。
おはぎとぼたもちはまったく同じものを別の呼び方をしているだけなのだそうです。
「ぼたもち」は漢字で書くと「牡丹餅」で、その漢字が表すとおり、ボタンの花の咲く頃に食べるからそう呼ばれるようになったそうです。
ご存知の方にとっては常識かもしれませんが、このことを知らない方は多いようで、疑問に思っていた方はこれで謎が解けましたでしょうか。

Posted by gocho at 2004年09月10日 08:47 | コメント (0)

片貝の花火で見事な真昼の三尺玉(新潟県小千谷市)

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休みをもらい、新潟県小千谷市で行われる片貝の花火を見に行ってきました。
この花火大会は、世界最大の四尺玉が打ちあげられることで有名です。
もちろん最大の目的はその四尺玉です。
しかし、この花火大会では他では見ることのできないもうひとつの目玉があります。
それは、真昼の三尺玉と呼ばれる昼玉花火です。
昼玉花火というのは聞きなれない方も多いと思いますが、簡単に言えば煙幕です。
夜の花火と同じように打ち上げるのですが、光の代わりに、赤や青、緑などの煙を吐きながら広がります。
その昼玉の中でももっとも大きいと言われるのがこの花火大会で打ちあげられるこの真昼の三尺玉なのです。
過去に2度ほど出かけていますが、この花火大会は毎年9月9日、10日の2日間かけて行われ、真昼の三尺玉は2日目にしか見られません。
過去の2回はいずれも9月9日に出かけていて、1度目は大雨と雷に祟られ、四尺玉を見ずして帰ることに、2度目で見事な四尺玉を見ることができました。
今年は初めて真昼の三尺玉を見ることができて感激しました。
開く前の玉のサイズが三尺(約90cm)もあるため、打ちあげられた花火玉が燃えながら空高く昇っていくのが肉眼ではっきり見えるのです。
そして、大きな音と共に見事に煙幕を広げました。
天気が曇りだったことで空が白いキャンバスとなり、煙幕の色がより鮮やかに見えたのは昼玉にとっては最高の条件だったのではないかと思います。

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こちらは尺玉の昼玉です。

Posted by gocho at 2004年09月10日 22:19 | コメント (3)

◆2004年 9月 11日(土)

旧暦 2004年7月27日 先負

収穫間近の棚田(新潟県松之山町)

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今年の5月末に周った新潟県の棚田を再度訪れました。
5月には植えたばかりだった稲も今はちょうど実りの季節を迎え、稲穂が黄金色になりました。
被写体として魅力のあるかやぶき屋根の小屋も健在で、日本の原風景をしばし撮影しました。

5月に撮影したときの様子はこちらでご覧いただけます。

Posted by gocho at 2004年09月11日 22:26 | コメント (4)

ヘブンリーブルー

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ヘブンリーブルーというのはこの朝顔の名前ですが、棲んだ青空のような清々しい色で非常に印象深い花です。
この花の色をフイルムで出すことはできなくて、なぜか紫がかってしまいます。
この写真はデジカメで撮影したのですが、デジカメは紫の表現が難しく、どういうわけか青みがかる傾向があり、このヘブンリーブルーについてはデジカメで撮影すると本来の色を再現することができるのです。
朝顔とは言うものの、一般的な朝顔よりも長い時間開花していて、夕方近くになってもまだ綺麗な花を見ることができます。
これは、新潟県松之山町の辺りでたまたま通りがかりに見つけ、思わず車を停めて撮影したものです。

Posted by gocho at 2004年09月11日 22:38 | コメント (1)

松陰寺のマリア観音(新潟県松之山町)

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新潟県松之山町を車で移動中、カーナビの画面に「マリア観音」という文字が見え、気になって立ち寄ってみました。
湯山という地区にある松陰寺には、マリア観音と呼ばれる子安観音がまつられていました。
かつて、江戸時代に家康の禁教令によりキリスト教徒は迫害を受けることとなりますが、それでもなお信仰を続けるいわゆる隠れキリシタンの信仰は続き、子安観音、子育て地蔵と呼んでその弾圧を逃れながら信仰の対象としてきたものだそうです。
思いのほか小さなものでしたが、迫害を受けながら信仰を続ける当時の人々の気持ちに多少なりとも触れた気がしました。

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お寺の外観も独特の雰囲気でしたが、こちらは後にそれらしくしたものと思われ、当時はおそらくいわゆるお寺そのものでそれとはわからないようにしながら隠れて信仰を続けていたのでしょう。

Posted by gocho at 2004年09月11日 22:58 | コメント (0)

かやぶき屋根と田んぼの景色と杉の巨木(新潟県高柳町)

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新潟県の高柳町にある、荻ノ島という地区は、かやぶき屋根の民家が多数残る集落で、田んぼや畑に囲まれた、まさに日本の原風景です。
ちょうど刈り取りされた稲がはざかけされた景色を見ることができました。
ゆっくり撮影をしながら集落を一周すると、なんだかタイムスリップしたようです。

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そして、もうひとつ、この集落にあって目を惹くのは、松尾神社の二本杉と呼ばれる巨木の杉の木です。
高さがやく300m、推定樹齢約300年といわれるものでこの神社のご神木です。
昔から巨木信仰というものがあり、巨木には神が宿るとされてきたようですが、確かにこれだけ大きな木を見れば、どことなく神がかり的なものを感じるものです。
そのずっしりとした根元を見ると、若い芽が出ているのが対照的でした。

Posted by gocho at 2004年09月11日 23:18 | コメント (0)

◆2004年 9月 12日(日)

旧暦 2004年7月28日 仏滅

まかいの牧場(静岡県富士宮市)

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静岡県富士宮市の朝霧高原にあるまかいの牧場にでかけてきました。
馬や羊、牛にヤギ、ウサギ、ミニブタなど、いろいろな動物とのふれあいができる牧場です。

本当は富士山の見えるところに行こうと富士河口湖町(旧河口湖町)に向かったのですが、相変わらず富士山との相性が悪いらしく、富士山は雲の中でまったく見えず、ほかに思いつかず、動物のいる牧場に行くことにしたのです。
まかいの牧場は初めてではないのですが、今回は、羊の競争が行われていたり、かかしコンテストが催されていました。

KICX4561b.jpg KICX4574b.jpg KICX4569b.jpg KICX4571b.jpg

思い思いのかかしがずらりと並んだ姿は駐車場からも良く見えて、異様な雰囲気を醸し出していました。
近づいて見ると、それぞれの個性があり、非常にユーモラスなかかしが多く出品されていました。

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手前から2頭目のビックマックは何と、あのオグリキャップと父親が同じだそうです。
しかし、ちょっと舌を出していて間抜け顔だったりするのですが...

公式ホームページ:
まかいの牧場

Posted by gocho at 2004年09月12日 22:55 | コメント (0)

◆2004年 9月 16日(木)

旧暦 2004年8月3日 仏滅

コニカミノルタからついにレンズ交換式一眼レフタイプのデジカメが正式発売の発表

9月15日、待ちに待ったコニカミノルタのレンズ交換式一眼レフデジカメの発売の正式発表が行われました。
正式名称は予定どおりα-7DIGITALと確定しました。
気になる値段もオープン価格ではありますが、予想では20万円は切りそうな気配でまあ納得の金額設定といっていいと感じています。

といっても、実際に発売されるのはまだ2ヶ月も先の11月中旬とのこと。
今年の2月13日に発表されて以来、いったいどれだけ待たせるつもりかと言いたくなるくらい経ちましたが、それを考えるとあと2ヶ月はあっという間か...

世界初の全交換レンズ対応のCCDシフト方式による手ぶれ補正機能が最大の魅力のこのカメラを早く使ってみたくて、まだ正式発表もしていないうちからすでに行きつけのカメラ屋さんに予約を入れてスタンバイしていたのですが、果たして発売日に手に入れることができるのかどうかは不明です。

何年か前まではメインで使うカメラがデジカメになることは想像できませんでしたが、他社の一眼レフタイプのデジカメの性能が目覚しく進化しているのを横目に、今まで10年来ミノルタ一筋で来た気分を悔やむ時期もありました。
昨年あたりは、まだ具体的な発売の計画すら発表されず、もうミノルタは見切ったほうがいいのかと何度も悩んだ時期がありました。
しかし、もうあと2ヶ月でコニカミノルタのデジカメを使うことができるようになるのでしょう。
今はただ、早く手にしてみたいという思いです。

年間でフイルムを200から300本程度撮影していることを考えると、もしすべての撮影をデジカメに移行するとすればカメラの本体の値段は1年でペイできてしまうと思います。
もっともフイルムを一切使わなくなるとは考えにくいのですが、フイルムとデジタルをうまく使い分けて、ランニングコストを多少なりとも落としつつ、今までだったら躊躇していた撮影も気兼ねなく思う存分できることでしょう。
今から発売日が楽しみです。

公式サイト:
α-7DIGITAL(コニカミノルタ)

Posted by gocho at 2004年09月16日 23:45 | コメント (1)

◆2004年 9月 19日(日)

旧暦 2004年8月6日 先勝

天空回廊(群馬県上野村)

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群馬県の上野村にある天空回廊は、全長225m、高さが何と90mもある吊橋で、別名スカイブリッジと呼ばれています。

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立派な橋なのですが、思いの外かなり揺れるのには驚きました。

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この写真、何だと思いますか?
これは、このスカイブリッジの中ほどに取り付けられた自動シャボン玉製造機?から次々と無数のシャボン玉が作られている様子です。
たまたま橋を渡っているときにシャボン玉が飛び始めました。
思いがけない演出です。

Posted by gocho at 2004年09月19日 23:40 | コメント (0)

不二洞(群馬県上野村)

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群馬県上野村にある不二洞ふじどうは、関東一の規模の鍾乳洞です。
1200年も昔、奈良時代に発見されたというもので、400年ほど前に川和部落吉祥寺の初代住職であった中興開山上人が初めて最奥部まで探検したと伝えられているそうです。
この写真に写っているのは出口付近にあり五百羅漢ごひゃくらかんと呼ばれていますが、ほかにも洞内に45箇所の場所に仏教にちなんだ名前がつけられ、仏教の修行の場として使われていたのだそうです。
あるとき村に疫病が流行した際、それを鎮めようと悦巌上人がこの洞窟に入り祈願したところ疫病は鎮まり、二度と疫病がはやることが無かったということから不二洞という名前で呼ばれるようになったのだとか。
それまでは、庚申こうじんの穴(猿の穴)またはこの山の名前を取って大福寿穴おふくじゅあなと呼ばれていたそうです。

公式サイト:
不二洞(上野村役場/観光情報/鍾乳洞)

Posted by gocho at 2004年09月19日 23:55 | コメント (0)

長厳寺の磨崖仏(群馬県甘楽町)

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群馬県の甘楽町にある長厳寺ちょうごんじには、日本一大きな磨崖仏まがいぶつがあるということで訪れてみました。
その大きさは縦10m横8mというから確かに巨大です。
しかし、この磨崖仏、それほど有名なものではないようで、日本一であるという事実もあまり知られていないようです。
その理由は、この磨崖仏が、割と新しい(昭和54年から6年間かけて故吉田文作さんという仏教彫刻に関心のある方の作)という理由からのようです。
新しいだけに歴史的な価値などがないということなのかもしれませんが、少なくともこれだけ大きなものを彫ったという事実には敬服します。

ところで、この場所では、もう少しゆっくりとこの磨崖仏を眺めていたかったのですが、それどころではなくなり慌ただしく逃げるように帰ってきました。
それは、このあたりにおびただしい数の蚊がいて、この場所にたどり着くまでに、すでに数ヶ所、またこの場所で撮影中にも数ヶ所刺され、腕や顔などが痒くて我慢できなかったからです。
写真を撮影しようとカメラを構えていると腕に何匹もの蚊がとまって血を吸っているのです。
結局、この場所には数分いただけとなってしまいました。

Posted by gocho at 2004年09月19日 23:56 | コメント (2)

上信越自動車道横川サービスエリアから浅間山の噴煙を見た(松井田町)

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9月1日以降、断続的に中規模の噴火が起こっている浅間山ですが、たまたま群馬県に出かけた帰りに上信越自動車道を移動中に浅間山の噴煙が目に入り、近くにあった横川サービスエリアから撮影してみました。
噴火活動は割と小康状態のようではありますが、やはり普段よりは高く噴煙が昇っているのが見えました。

ちなみに中規模の噴火は21年ぶりという。


関連リンク:
浅間山火山情報(気象庁)

Posted by gocho at 2004年09月19日 23:56 | コメント (0)

茜色の空に思わず車を停めて撮影(長門町)

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群馬県に出かけた帰り道、佐久ICを降りて下道で諏訪に戻る途中、徐々に空の色が色づき始めました。
そして、きれいに色づいた頃、長門町で車を停められそうな場所を見つけて撮影しました。
茜色に色づいた空は見る見るうちに色を変え、あっという間に暗くなっていきました。
山の稜線も絵画的でなかなかいい景色でした。

Posted by gocho at 2004年09月19日 23:57 | コメント (1)

◆2004年 9月 20日(月)敬老の日

旧暦 2004年8月7日 友引

日本昭和村(岐阜県美濃加茂市)

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岐阜県美濃加茂市にあるにある日本昭和村にでかけてきました。
昭和30年代をテーマとした施設です。
平成になってからまだ十数年しか経っていませんが、昭和という響きがすでに懐かしさを感じるようになっていることを感じます。
もっとも昭和30年代といえばまだ私が生まれてもいない時代なので懐かしいというのは変な話ですが、昭和46年生まれの私の目にも確かに以前はこんな景色がもっとたくさんあったように思います。
最近は、かやぶき屋根の民家などはなかなか目にすることは無く、見つけると思わず停まって写真を撮りたくなってしまうのです。

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かいこの家では当時の養蚕の様子などを展示していました。
私の住む諏訪市の隣にある岡谷市は、当時養蚕で栄えた町なので、なんとなく養蚕という響きが身近に感じたりもしました。
しかし、実際に生きているかいこの幼虫も展示されているのには驚きました。

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ほかにも当時の床屋や民家の居間を再現したりしていて、昭和の雰囲気を醸し出していました。

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変わったものでは、当時英語の教材として使われていた発音器官図というものがありました。
今でもこういったものを使うことがあるのかどうかはわかりませんが、口のあけ方やのどの様子などを図示したもので改めてみると良くできていると思いました。


公式サイト:
日本昭和村

Posted by gocho at 2004年09月20日 22:43 | コメント (0)

◆2004年 9月 26日(日)

旧暦 2004年8月13日 友引

国営アルプスあづみの公園で小さい秋みつけた(堀金村・穂高町)

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国営アルプスあづみの公園に出かけてきました。
この公園は、現在、堀金村と穂高町の一部が開園しているだけで、今後、さらに、大町市・松川町にも開園するそうです。
国営の公園というのは珍しいようで、全国でも14番目、関東甲信越では4番目だそうです。
これでもまだ一部なのかというほど広い敷地で、現在は、多くの野草などを見ることができます。
また、施設内では、体験コーナーや展示スペースなどがあり、自然や文化に触れることができます。

そろそろ秋の色づきがはじまり、この写真は公園内に植えられていたそば畑の様子ですが、ちょうど見頃となっていました。
赤蕎麦の花と、普通の白い花が混在して咲いていました。

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これは、ミズナラの幼木ですが、しっかりとどんぐりが実っていました。
園内には大きなクヌギの木もあり、その下には、クヌギのどんぐりも落ちていました。
ほかにも、栗の実がイガの中から頭を覗かせていたり、ナナカマドの実が赤くなっていたり、ニシキギの葉が紅葉しているなど、秋らしさを感じるものがいくつもありました。
あまり天気は良くはありませんでしたが、写真を撮りながら園内を一周するだけでも半日かけて周るほどで、まだ時間が足りないくらいでした。
園内には広い芝生のスペースもあり、家族連れなどが思い思いのすごし方を楽しめる空間でした。
これがさらに広がったらどの程度の広さになるのかわかりませんが、ゆったりとした時間を過ごすにはもってこいの公園かもしれません。

Posted by gocho at 2004年09月26日 23:10 | コメント (0)

秋に咲く桜(穂高町)

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国営アルプスあづみの公園にでかけようとして車で移動中、入り口がわからず通り過ぎてしまったのですが、その際たまたま道路の脇に桜の花が咲いているのが目に入りました。
おそらく四季桜などと呼ばれるもので、春と秋の2度花が咲くものです。
花の数はまばらで、決して春に咲くソメイヨシノのような優美さはありませんでしたが、秋の景色になろうかというこの時期に咲いている桜ということで珍しくもあり車を停めて撮影してみました。

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近づいてみると...
間違いなく桜の花です。

Posted by gocho at 2004年09月26日 23:10 | コメント (2)

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