毎週日曜日に今週の壁紙の更新情報とともに当blogサイト一週間分の記事リストをお届けします。
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 諏訪市在住
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◆記事一覧

●猫の部屋-今月の一枚/Flower Garden-花リレー 更新
●久しぶりに夕焼けを撮影
●雷滝(高山村)
●もうもうと湯煙を上げる平床大噴泉(山ノ内町)
●国道最高地点から絶景を望む(山ノ内町)
●白根山のカルデラ湖”湯釜”(群馬県草津町)
●白根山弓池園地(群馬県草津町)
●auの夏モデルに自動機種判別対応(携帯待受画像工房)
●ピラタス蓼科ロープウェイで高山植物の宝庫「坪庭」へ(茅野市)
●ニッコウキスゲとグライダーの霧ヶ峰(諏訪市)
●オオバジャノヒゲ
●古代ハスが見頃を迎えた井戸尻遺跡(富士見町)
●何と、今頃藤の花が満開に!!
●UFO襲来!?
●富士見高原ゆりの里が見頃に(富士見町)
●滝沢牧場で馬や牛に出遭った(南牧村)
●まきば公園の牛や羊、ポニーと出遭った(山梨県大泉村)
●八ヶ岳倶楽部で森林浴(山梨県大泉村)
●八ヶ岳農業実践大学にちょっと立ち寄ってみた(原村)
●久々に綺麗な夕焼けを見た(諏訪市)
●ひまわりが満開、津南ひまわり広場(新潟県津南町)
●名水百選にも選ばれている「龍ヶ窪の名水」(新潟県津南町)
●世界一大きいヘラクレスオオカブトムシ(小布施町)
●夕立前の入道雲(諏訪市)
●アルプスの花馬車とはなきの里「八ヶ岳大地の園」(山梨県大泉村)
●クラフト市に誘われて(原村)
●諏訪湖の空が茜色に染まる(諏訪市)
●携帯待受け画像工房がFeliCa対応のP506iC/SH506iCに自動対応
●ルリタマアザミ
●キキョウ
●ヨウシュヤマゴボウ
●満月

◆2004年 7月 1日(木)

旧暦 2004年5月14日 赤口

猫の部屋-今月の一枚/Flower Garden-花リレー 更新

毎月1日更新の猫の部屋Flower Gardenの壁紙用写真コーナーを更新しました。

猫の部屋 - 今月の一枚

猫の部屋のアンケートで時々寄せられる意見に、かわいい猫ばかりでなく、たまにはぶさいくな猫も取り上げてほしいというものがあります。
この写真の猫は、かなりの年の猫ちゃんと思われ、正直ぶさいくです。
でも、人見知りせず近寄ってきてこのしぐさ、やっぱり猫はぶさいくでもかわいいですね。
この猫ちゃんは、先日訪れた伊那市にある深妙寺じんみょうじで見かけた猫ちゃんです。


Flower Garden - 花リレー

今月はスイレンを取り上げました。
この写真も、深妙寺の前にある池に咲いていたスイレンで、非常に薄いピンク色の綺麗な花でした。
この池には、この色のスイレンのほかに、白、黄色、濃いピンクのスイレンも咲いていて、また、花はまだ見ることはできませんでしたが、ハスの葉もありましたので、もうしばらくするとハスの花も見ることができるのでしょう。

Posted by gocho at 2004年07月01日 00:25 | コメント (0)

◆2004年 7月 2日(金)

旧暦 2004年5月15日 先勝

久しぶりに夕焼けを撮影

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会社の帰りに、空を見ると、雲に夕日が当たって黄色く輝いていました。
ここしばらく、夕焼けが少なかったこともありますが、仕事の帰りの時間が合わないなどが重なり、夕焼けを撮影するのはひさしぶりとなりました。

この夕焼けは、6時50分頃のものです。
まだ太陽が沈む前で、下の方には厚い雲があったためこのあとしばらくしたら雲の輝きは徐々に薄れて、グレーの空になってしまいました。
もう少しきれいな夕焼けになることを期待したのですが残念でした。

Posted by gocho at 2004年07月02日 19:41 | コメント (0)

◆2004年 7月 3日(土)

旧暦 2004年5月16日 友引

雷滝(高山村)

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高山村にある雷滝かみなりだきは、その落ちる音が、雷のような轟音を立てることから名づけられたそうです。
案内の看板によれば、昨年(平成15年)の3月に村指定の名勝に指定されたばかりとのこと。

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滝の裏側を通って見られる裏見の滝で、落差約30m。

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裏から滝つぼに落ちる様子を見ることができます。
その名のとおり、轟音を立てて落ちていきます。

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滝のしぶきに虹がかかっているのを見ることができました。


Posted by gocho at 2004年07月03日 22:01 | コメント (0)

もうもうと湯煙を上げる平床大噴泉(山ノ内町)

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山ノ内町志賀高原にある平床ひらとこ大噴泉は、平成3年に初めて湧き出した割と新しい温泉で、近くに最も高い位置に生息するゲンジボタルの名所があることから、この温泉を「ほたる温泉」と名づけ、近くにある6つの温泉宿で利用されているそうです。
まるで蒸気機関車を髣髴とさせる湯煙は、大きな音を立ててもうもうと立ち上り、近くを通ると、独特の硫黄の匂いがしました。

Posted by gocho at 2004年07月03日 22:28 | コメント (0)

国道最高地点から絶景を望む(山ノ内町)

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国道292号、標高2172m、国道で最も標高が高い位置ということで、立派な石碑が建てられています。

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この場所からの景色は絶景で、芳ヶ平の湿原や草津温泉の温泉街、白根山など、まるでジオラマのような景色が眼下に広がっています。

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目の前には、立ち枯れた木がありました。
これは、明治に白根山が噴火した際の痕跡なのかもしれません。

Posted by gocho at 2004年07月03日 22:49 | コメント (0)

白根山のカルデラ湖”湯釜”(群馬県草津町)

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標高2160mの成層火山である白根山は、今も火山活動を続けているため酸性が強く、草木が一切生えないといいます。
その酸の影響で、辺りの岩の色は脱色し、白っぽくなっています。
白根山の河口は1kmもあり、湯釜、涸釜、水釜の3つの火口湖があるそうです。
これは、そのひとつの湯釜で、遊歩道を登って見ることができる直径300m、水深30mという最大の火口湖です。
青白く濁った水の色と、周りの岩の様子が相まって、不気味な雰囲気を醸し出していました。
雲がなかなかどいてくれず、輪をかけて不気味さを演出していました。
デジカメのレンズは広角側に弱く、これ以上の引き絵は撮影できませんでしたが、フイルムでの撮影には、最近新しく購入した超広角レンズが重宝しました。
また、さらに先日手に入れた円形魚眼のレンズも使ってみるとなかなか面白く、独特な世界を作ることができました。
フイルムでの撮影は、即時性が無いのは欠点ですが、色の美しさや今のところデジカメの苦手な広角レンズなど、やはり捨てきれない要素があり手放せません。

Posted by gocho at 2004年07月03日 22:55 | コメント (2)

白根山弓池園地(群馬県草津町)

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白根山の弓池は、湯釜からは国道を挟んだ向かい側にあり、こちらは澄んだ水をたたえる湖で、カルガモの親子も見ることができました。

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付近一帯は湿原になっていて、ほかにも小さな池がいくつかありました。

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赤く見えるところや黄緑色の部分は湿原の水を蓄える役割を果たすといわれるコケの一種で、所々に見える白い点は高山植物のワタスゲです。

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ナナカマドが花を咲かせていましたが、なぜか一部の葉が紅葉していました。

Posted by gocho at 2004年07月03日 23:22 | コメント (0)

◆2004年 7月 4日(日)

旧暦 2004年5月17日 先負

auの夏モデルに自動機種判別対応(携帯待受画像工房)

携帯待受画像工房を、auの夏モデル( A1305SA / A5406CA / A5407CA / A5506T )の各機種に
自動機種判別できるよう対応させました。

http://www.gochomuseum.net/k/ にアクセスすれば、自動的に機種別に最適化されたサイズの季節的な待受用の壁紙を提供しています。

携帯待受画像工房は、現在使用されている携帯のほとんどの機種に自動で対応しています。

<A1305SAの特徴>
・英和/和英辞書
・外国語会話機能(英語/中国語/韓国語)
・「パステルメール」&「フォトミキサー」機能

公式サイト
au A1305SA

<A5406CAの特徴>
・携帯電話では世界初の3.2メガピクセルデジカメ機能搭載で、QXGA(1536x2048ドット)の高解像度撮影が可能
・オートフォーカス機能搭載
・撮影モード切替で、さまざまなシーンの撮影に最適な設定が可能。夜景や花火、スポーツなどのシーン別に撮影モード「人物」「夜景」「風景」「トワイライト」「食べ物」の5つに加え、「人物 + 風景」「文字」「スポーツ」「花火」の4つも選択可能。
・ステレオ再生のEZ着うた対応のステレオサラウンドスピーカー内臓
・二次元コード対応
・「Exif Print」「PRINT Image Matching II」対応

公式サイト
au A5406CA

<A5407CAの特徴>
・2メガピクセル、オートフォーカスデジカメ機能
・「ベストショット機能」で「人物」「風景」「夜景」「トワイライト」「食べ物」の5つから選択可能。
・EZアプリ(Java)対応
・メニューアイコンダウンロード機能
・「Exif Print」「PRINT Image Matching II」対応
・大画面サイズ(176×144ドット)のロングムービー機能

公式サイト
au A5407CA

<A5506Tの特徴>
・撮影した写真を使って遊べる「スタンプ工房」「フレーム工房」機能
・二次元コード対応
・バイリンガル機能

公式サイト
au A5506T

Posted by gocho at 2004年07月04日 23:10 | コメント (0)

ピラタス蓼科ロープウェイで高山植物の宝庫「坪庭」へ(茅野市)

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近くにありながら、今まで一度も訪れたことの無かった茅野市にある北八ヶ岳、横岳の坪庭に出かけてきました。
山麓駅からピラタス蓼科ロープウェイで約7分間。
山頂駅を降りると、そこはまるで別世界です。
標高2240m、広さ10万坪の坪庭が広がります。

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ごつごつとした溶岩の間からハイマツなどの低木が枝を広げています。

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坪庭の遊歩道を1周するには、普通に歩けばおよそ40分程度。
今は高山植物の花を楽しむには一番いい季節です。
写真のハクサンシャクナゲ、キンロバイのほかにも、足元を注意深く探すと、ウラジロイチゴ、オトギリソウ、クロマメノキ、コマクサ、コイワカガミ、コケモモ、ゴゼンタチバナ、シロバナヘビイチゴ、ツマトリソウ、テガタチドリ、ハクサンフウロ、ベニバナイチヤクソウ、ミツバオウレン、、キバナヤマオダマキなどの高山植物が咲いていました。

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光線の加減で縞模様があまりよく見ることができなかったのが残念ですが、枯れ木が縞状に現れる「縞枯現象」が有名な縞枯山も坪庭から見ることができます。
標高2000〜2500mの亜高山地帯に成育する、シラビソ樹林帯に限られ、全国的にも珍しいという現象です。

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帰りは、何かいいことがあればと思い、ロープウェイを使わずに自力で下山してみることに...
獣道のような険しい登山道を下りました。

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実は、下山を始めてしばらくして、あることを思い出して非常に悔しい思いをしました。
それは、坪庭の遊歩道のコースで、途中に「コマクサ園」という矢印があったのですが、順路を考え、後で通るものと思い通過してしまったのですが、気が付くとコマクサ園を見ずに下山してしまっていたのでした。
しかし、徒歩で下山することを選択したことが、結果的に幸運となりました。
下山し始めてから約1時間ほどの中腹に、坪庭では見ることのできなかった高山植物などを栽培している高山植物園がありました。
その中に、見逃してしまったコマクサの姿も...
ほかにも、青花フウロ、チシオキンバイ、タカネナデシコ、マツムシソウほか、たくさんの高山植物を見ることができました。
徒歩での下山を選択しなければ見ることができなかったと思うと、苦労した甲斐があったというものです。

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しかし、その後もまだまだ道のりは長く、写真を撮りながらだったこともあり、下山をはじめてからおよそ2時間かけてやっと山麓駅の駐車場まで戻ってくることができました。
これは、駐車場から登山する人のための案内板。
下山した場合、駐車場のアスファルトを踏む直前にこの看板があります。

ロープウェイに乗ってから、およそ4時間ぶりに駐車場に戻ってきました。
気が付くと、腕や顔、首などが赤く日焼けしていてヒリヒリしていました。
歩きつかれてのどもカラカラになったので、山麓駅の売店の自動販売機で買ったスポーツドリンクを飲むと、体に染み渡りました。

公式サイト:
ピラタス蓼科ロープウェイ

Posted by gocho at 2004年07月04日 23:58 | コメント (0)

ニッコウキスゲとグライダーの霧ヶ峰(諏訪市)

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霧ヶ峰でニッコウキスゲが咲き始めました。
強清水駐車場から徒歩で数分のところに霧鐘塔があります。
その脇にニッコウキスゲの道と名づけられたところがあり、見頃を迎えていました。

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霧鐘塔は、その名のとおり、霧の多い霧ヶ峰の言わば高原の灯台で、鐘の音で位置を知らせます。
独特のアーチ型をしたその塔は、霧ヶ峰のシンボル的な存在です。

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そのすぐ脇にはグライダーの滑走路があり、目の前でグライダーのテイクオフを見ることができます。
今日もちょうどグライダーの愛好家が飛行を楽しんでいて、繰り返しグライダーで大空へと舞い上がる姿を披露してくれました。
この写真は着陸して再びテイクオフの準備をするために戻ってきたところです。

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ここ霧ヶ峰は、日本のグライダー発祥の地といわれる場所で、昭和7年に、霧ヶ峰グライダー研究会なるものを創設した元中央気象台長の藤原氏の功績をたたえる碑が建てられていました。

Posted by gocho at 2004年07月04日 23:58 | コメント (0)

◆2004年 7月 5日(月)

旧暦 2004年5月18日 仏滅

オオバジャノヒゲ

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我が家の庭の片隅に、ひっそりと咲くこの小さな花は、ユリ科のオオバジャノヒゲといいます。
「ジャノヒゲ」とは、竜のひげに見立てた名前で、根元で一束になった葉が左右に広がっています。
花はその葉のちょうど真ん中から上に伸び、少ししなってスズランのように花を咲かせます。
秋には、そこに綺麗な青い実をつけます。

Posted by gocho at 2004年07月05日 22:19 | コメント (0)

◆2004年 7月 10日(土)

旧暦 2004年5月23日 先負

古代ハスが見頃を迎えた井戸尻遺跡(富士見町)

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太古の生命を現代に蘇らせた古代ハス。
これは、大賀ハスと呼ばれるハスの花で、1951年に、千葉県の検見川で3粒の種子が発掘され、そのうちの1つが奇跡的に発芽したというもので、同じ地層から見つかっている丸木舟が2000年前のものということから、この種は2000年の時を経て蘇ったということで、当時、世界的注目を集めたそうです。
そこで、発芽に成功させた大賀一郎博士の名前を取って大賀ハスと名づけられたのです。
そのハスの種子を繁殖し、現在では、全国各地で栽培されてます。

富士見町にある井戸尻遺跡もそのひとつで、毎年、この時期になると、古代ハスがピンク色の大きな花を咲かせます。
今日は、朝は多少晴れ間があったのですが、ここに到着する直前に雨が降り始め、到着したときはとても写真など撮れる状況ではありませんでした。
仕方が無いのでしばらく車の中で休んでいると運良く雨が止んだので撮影することができました。
ハスの花には雨粒がよく似合うので、思いがけず雨上がりの理想的な状況となりました。

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こちらも古代ハスの埼玉さきたまハス。
「埼玉」と書いて「さきたま」と読むのは、このハスが、埼玉県行田市のさきたまという地籍から出土した種が自然発芽したということから名づけられているもので、「行田ハス」とも言われるようです。
こちらも約1400年ほど前の種子が、たまたま1971年に焼却場建設のため掘り起こされた土の中にあり、地表近くに出てきたことから自然発芽したというのです。

いずれも1000年、2000年という永遠とも思えるほどの年月を経て復活したというのですから驚きです。
生命の神秘ともいうべきでしょうか。

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この井戸尻遺跡には、このほかにも漁山紅蓮ぎょざんこうれんという大型の品種の蓮もありますが、こちらはまだわずかに咲き始めたばかりという状況でした。
花が撮影できなかったので、大きな葉にたまった雨水を撮影してみました。
撥水性が高いようで、葉はまったく湿らず、大きな水玉がころころと葉の上で転がっていました。

ちなみに井戸尻遺跡のハスの花は、8月中旬くらいまでが見頃です。
ハスのほかに、スイレンも見ることができます。

Posted by gocho at 2004年07月10日 22:38 | コメント (2)

◆2004年 7月 17日(土)

旧暦 2004年6月1日 赤口

何と、今頃藤の花が満開に!!

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藤の花といえば、晩春に咲く花ですが、まるで今が満開の時期かのように咲いているのを見つけました。
花の大きさは本来の時期に比べて細く貧弱ではありますが、狂い咲きというには、あまりにもたくさんの花が付いていて、ある意味不気味です。
これは、近所に咲いているものを撮影したものですが、実は、数日前にも、別の場所で藤の花が咲いているのを見かけました。

まさか、どの藤も咲いているということはあるまいと思い、藤の花の咲く場所をいくつか通ってみましたが、さすがにどこでも咲いているわけではありませんでした。

Posted by gocho at 2004年07月17日 21:25 | コメント (0)

UFO襲来!?

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今朝、空を見ると怪しげな雲がいくつも折り重なるように空を覆いつくしていました。
その形がまるでUFOのようで面白かったので写真を撮ってみました。

この形は、俗に吊るし雲と呼ばれるもので、専門的には高積雲に属する雲のようです。
富士山の近くにこの雲が現れている写真をよく見かけることがありますが、上空に湿った強風が吹いているときに、富士山を越えた空気が波打つことでできるのだそうです。
調査によれば、この雲ができると、その10時間以内に悪天候になる確立が80%という調査結果もあるようです。

この雲の見えた位置は、八ヶ岳の西側で、富士山と同じように、八ヶ岳の影響でできたのかもしれません。
ちなみに、この雲を見てから10時間以上経ちますが、今のところ雨は降っていません。
深夜2時頃に雨が降るという予報は出ていますが、関係あるのかどうか...
また、果たして予報どおり降るのかどうか、ちょっと気になります。

と、書いて20分ほどしてから、雨が降り始めました。
とりあえず、天気予報はある程度当たったということになるのでしょうけど、それが、吊るし雲と関係があるかどうかは???

Posted by gocho at 2004年07月17日 22:10 | コメント (0)

富士見高原ゆりの里が見頃に(富士見町)

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富士見町にある、富士見高原スキー場では、夏のゲレンデをユリの花が覆い尽くします。
14万ヘクタールある敷地に色とりどり、70万株のユリが植えられ、遊歩道をゆっくりと周遊しながら楽しむことができます。
園内に入って真っ先に広がっていたのは、黄色い絨毯を敷き詰めたような黄色一色の花畑でした。
よく見ると、黄色のユリでもいくつかの種類があるようです。
たまに違う色の花がぽつりぽつりと混ざっているのはご愛嬌。
遠くには富士山も見えました。

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遊歩道を歩いて奥のほうに行くと、白樺林の中にいろいろな色のユリの花が咲いていました。

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ユリの種類は、40種類以上も植えられているそうです。

入園料金として大人1人1000円が必要で、また、リフトが2つあり、それぞれ500円別にかかります。
それにしても、この広さは相当なもので、維持費などを考えれば、入園料やリフト代がかかるのは納得です。

Posted by gocho at 2004年07月17日 22:46 | コメント (1)

◆2004年 7月 19日(月)海の日

旧暦 2004年6月3日 友引

滝沢牧場で馬や牛に出遭った(南牧村)

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南牧村にある滝沢牧場に出かけてきました。
牧場は駐車場もあり、自由に入ることができます。
今日は連休の最終日でしたが、親子連れやカップルなどでにぎわっていました。

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乗馬体験や、牛の乳搾り体験などができるほか、ヤギや豚などの動物たちとのふれあいができます。

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敷地内には野菜の畑もあり、畑で収穫された野菜を販売もしていました。

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畑の向こうには乳牛が放牧されていました。
天気があまりよくなかったのが残念ですが、その奥は八ヶ岳です。

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カントリー風な建物は喫茶店になっています。
ほかにも、牧場で搾った牛乳で作ったアイスクリーム工房などがあります。

行ってみたいという方は、詳細を公式サイトでご確認ください。

公式サイト:
八ヶ岳 野辺山高原 滝沢牧場

Posted by gocho at 2004年07月19日 23:48 | コメント (0)

まきば公園の牛や羊、ポニーと出遭った(山梨県大泉村)

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山梨県大泉村にあるまきば公園は、広大な敷地を使って、家族で楽しめる開放的な牧場です。
今日は、滝沢牧場に続いて、まきば公園にも立ち寄ってみました。
入場料なども不要で、自由に入って楽しめます。
天気がよければもっとはっきりと富士山が見られるのですが、今日はちょっと空の色が白っぽくて残念でした。
手前には、ホルスタインが放牧されていて、これぞまさに牧場という印象ではありますが...

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羊やヤギ、ポニーなどの動物を間近で見ることができます。
休日ということもあり、たくさんの家族連れが動物たちとのふれあいを楽しんでいました。

まきば牧場についての詳細は、公式サイトにアクセスしてみてください。

公式サイト:
山梨県立まきば公園

Posted by gocho at 2004年07月19日 23:55 | コメント (0)

八ヶ岳倶楽部で森林浴(山梨県大泉村)

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山梨県大泉村にある八ヶ岳倶楽部は、広い敷地を持つギャラリーとレストランで、俳優の柳生博さん一家が荒れ果てた赤松林に手を加えて美しい雑木林を作り上げたのだそうです。

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まくら木を再利用した遊歩道を歩くと、涼しくて心地よい風が吹いていました。
暑い夏の時期、都会などから避暑にやってきた人たちは、森林浴できっと癒されることでしょう。

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敷地には、いろいろな植物が植えられているようですが、今の時期は、ヤマアジサイのクレナイが咲いていました。

初めて立ち寄りましたが、NHK教育テレビで放送されている趣味の園芸に出演している息子さんの柳生真吾さんもお店にいて驚きました。

八ヶ岳倶楽部については、紹介ページがあったので、紹介します。
山梨県大泉村の八ヶ岳倶楽部の紹介

Posted by gocho at 2004年07月19日 23:56 | コメント (0)

八ヶ岳農業実践大学にちょっと立ち寄ってみた(原村)

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原村にある八ヶ岳農業実践大学は、一般の人も気軽に立ち寄れるようになっていて、学生が生産した花や野菜などを直売するコーナーなどもあります。
今日は、たまたま南牧村の滝沢牧場から、大泉村のまきば公園と、動物つながりで見て歩いたので、最後にここ八ヶ岳実践大学にも立ち寄ってみましたが、残念ながら放牧はしていなかったので、小屋の中にいたヤギを見て帰りました。
この写真は、思いっきり近づいて撮ってみました。
デフォルメされてちょっと怖いかも...

Posted by gocho at 2004年07月19日 23:59 | コメント (0)

◆2004年 7月 21日(水)

旧暦 2004年6月5日 仏滅

久々に綺麗な夕焼けを見た(諏訪市)

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今日、仕事帰りに、久しぶりに夕焼けを見ました。
雲の薄い部分がオレンジ色の光った帯のようになっていました。
低い位置には厚い雲があり、暗くなっています。

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上の方は晴れていて、小さな雲が赤く焼けていました。

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これは、南側の空で、こちらも薄い雲が赤くきれいに染まっていました。

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上空はすでに群青色で、下に行くにしたがって黄色へとグラデーションになる中、薄い雲は茜色に染まっています。
かなり細い三日月が見えていました。(写真をクリックして拡大するとわかると思います)

Posted by gocho at 2004年07月21日 00:04 | コメント (1)

◆2004年 7月 24日(土)

旧暦 2004年6月8日 先勝

ひまわりが満開、津南ひまわり広場(新潟県津南町)

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今日は、新潟県津南町にある、ひまわり広場に出かけてきました。
まさに満開のひまわり畑です。
ここは、3ヶ所ある畑の中で、最も早く花の咲く第1畑で、このあと、ほかの2つの畑で順次花が咲き、8月中旬くらいまで、あわせて30万本のひまわりが楽しめるのだそうです。

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嬉しいことに、畑の様子を俯瞰で見ることができる台を設営してあり、その台から眺めるとご覧のとおり、ひまわり畑を一望できるのです。
残念なのは、畑の向こう側にある電柱で、写真を撮影している人たちも揃ってあの電柱がどうにかならないものかと漏らしていました。

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畑の前には、この日にあわせて行われた、かかしコンテストの作品が並べられていました。
それぞれ趣向を凝らしたオリジナリティーあふれる作品でした。

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人気アニメのニモをモチーフとしたものは、かかしというよりは、精巧にできたオブジェと言った方が...

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こちらが最優秀の金賞を受賞していた、「のんびりしようや」と名づけられた作品で、観客からは、口々に「本物かと思った」と言う声が聞こえてきました。
趣があり、優勝も納得の作品でした。

そのほか、このひまわり畑にはある工夫が施されていました。
それは、この畑全体が巨大迷路になっていて、ゲートをくぐって迷路に入り、出口まで、人の背丈ほどのひまわりを見ながら楽しめるようになっているのです。
家族連れやカップルなども迷路の中をさまよいながら楽しんでいるようでした。

公式サイト:
津南町ひまわり広場

Posted by gocho at 2004年07月24日 22:40 | コメント (0)

名水百選にも選ばれている「龍ヶ窪の名水」(新潟県津南町)

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ひまわり広場で観光パンフレットをもらって開いたところ、すぐ近くに全国名水百選にも選ばれている名水があるということで、立ち寄ってみることにしました。
観光客が自由に水を汲んだり飲んだりできるようになっていて、早速飲んでみると、その冷たさに驚きました。
このところの猛暑は尋常ではありませんが、今日もかなりの温度となり、次から次へと汗があふれてくる中、対照的に、この冷たい水に手をさらしてみると、血管が収縮するからかズキズキと痛いくらいの冷たさでした。

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少し歩いた森の奥にある龍ヶ窪の池は、1.2haあるそうですが、いたるところから湧き出る水は、1日に何と43000tにも及ぶといい、1日ですべての水が入れ替わるほどだそうです。

Posted by gocho at 2004年07月24日 23:24 | コメント (0)

世界一大きいヘラクレスオオカブトムシ(小布施町)

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新潟の津南町のひまわりを見にでかけた帰りに、高速道路にある小布施ハイウェイオアシスの千曲川ハイウェイミュージアムで世界昆虫展が開かれているということで立ち寄ってみました。
夏休み特別企画ということで、子供に人気のカブトムシやクワガタ、そのほか、巨大な昆虫などを中心に展示されていました。

子供の頃、昆虫図鑑を見て、世界のカブトムシの仲間には日本のカブトムシよりもずっと大きくてかっこいいやつがいるんだと知って、実際に見ることができないことが悔しかったのを思い出します。

この写真は世界最大と言われるカブトムシの仲間、ヘラクレスオオカブトムシ。
とはいっても、この巨大さは...
もちろんこれは本物そっくりに作った巨大な偽物で、車輪が付いていました。
パンフレットでは、乗って遊べると書いてありました。
それにしても、大きさは別として、本物と見間違いそうなほど精巧に造られていました。

Posted by gocho at 2004年07月24日 23:38 | コメント (0)

夕立前の入道雲(諏訪市)

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このところ、ものすごい暑さが続いています。
梅雨の時期も、空梅雨で、知らないうちに梅雨は明けていたとう感じです。
雨がぜんぜん降らない日が続いていましたが、今日はわずかに夕立がありました。
これは、その少し前に撮影したもので、夏らしい入道雲が出ていました。
どことなく、亀の頭のような形をした雲を見て、なんとなく撮影してみました。

Posted by gocho at 2004年07月24日 23:46 | コメント (0)

◆2004年 7月 25日(日)

旧暦 2004年6月9日 友引

アルプスの花馬車とはなきの里「八ヶ岳大地の園」(山梨県大泉村)

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山梨県の大泉村にある7月22日にオープンしたばかりの「八ヶ岳大地の園」にでかけてきました。
このテーマパークの売りはおそらく花馬車のようです。
園内のいたるところに乗り場があり、馬車に乗って優雅に園内を周遊できるのです。

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驚いたのは、その数で、1台や2台ではなく、絶え間なく次から次へとやってくるという印象です。

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園内にはたくさんの花が植えられていますが、ある花壇にはシンボルの花馬車が描かれていました。

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施設の壁画にも...

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個人的に気に入ったのは、園内のほぼ中心にある、「大地の泉広場」の大きな大理石の球体です。
直径1m以上は確実にあるこの大理石が、下から噴出している水の力で摩擦力を少なくしていて人の力で回転させることができるというものです。
試しに回転しているものを止めて反対の回転にしてみましたが、思いのほか回転する力が大きく、大人の力でもそうやすやすとは回転を止めることはできませんでした。
しかし、一度回転を止めて、逆方向に回転を始めてしまえば、今度は回転方向に対する力は蓄積されて、回転速度は徐々に上がっていきました。
ちょっとした物理実験風で、子供たちも喜んで回転させていました。

入園料金は1500円ですが、1000円分の食事券が付いているので実質500円の入場料ということになります。
諏訪地方では、開園前からコンビニなどに入園割引券があり、それを利用して1000円で入場したため実質入園料金は無料だったのですが、結果的に食事をせずに出てしまったためその1000円の食事券はそのままになってしまいましたが...

滅多に見る機会の無い馬車などに出遭えるということでは、ほかには無い特徴があって面白かったのですが、もう一度行くかといえば微妙な感じです。
四季によって咲く花が違ったりするとは思いますが、一度行けばいいかなというのが正直な印象です。

これから夏休みの時期ですし、家族連れなどは、避暑をかねて一度は訪れてみてもいいかもしれません。

公式サイト:
八ヶ岳 大地の園

Posted by gocho at 2004年07月25日 23:07 | コメント (0)

クラフト市に誘われて(原村)

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大地の園の帰りに、たまたま見かけたクラフト市開催の案内に誘われて、原村にあるカナディアンファームに立ち寄ってみました。
駐車場に車を停めて、しばらく歩いていると、奇妙な乗り物が...
言われるまでなんだかよくわからなかったのですが、何とネコバスがお出迎え。
会場まではこのバス停からネコバスで約1分程度、各駅停車ですが、停留所は会場前の1ヶ所しかないという。

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これが会場前の停留所です。
ネコバスの乗り心地は決して快適とはいえませんでしたが、とりあえず、その心遣い?に感謝します。

「奏での森くらふと」というイベントだそうで、90店舗ほどの参加があったようですが、今回、残念ながら目ぼしいものには出遭えず、購入品はなしでした。

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クラフト市に誘われて訪れたのですが、中に入ると気になる建物が...
まるでハックルベリー・フィンが棲んでいるんじゃないかと思うようなツリーハウスです。
子供の頃、こんなツリーハウスにあこがれたものです。
そんな子供のような心と独特の感性をを持ったオーナーが、20年の歳月をかけて敷地の中にいろいろな建物を手作りで作り上げてきたのだそうです。

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こちらもそのひとつのようですが、不思議な形の屋根の上はまるで坪庭です。

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もうひとつ気になったのがこの屋根に吊り下げられた無数の黒い物体です。
近づいてみると発酵した異臭を放っていました。
詳しくはわかりませんが、魚の燻製のようです。

今までその存在は知ってはいたものの、敷地の中に入ることは無かったのですが、クラフト市のおかげで中に入ってみてちょっと楽しいひと時を過ごすことができました。

実はこのあと少ししてから、激しい雷雨があったのですが、参加者の方たちは大変だったのではないかと思います。
お疲れ様でした。

公式サイト:
カナディアンファーム
奏での森くらふと

Posted by gocho at 2004年07月25日 23:46 | コメント (0)

◆2004年 7月 30日(金)

旧暦 2004年6月14日 先勝

諏訪湖の空が茜色に染まる(諏訪市)

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今日は、たまたま割と早く帰宅できました。
夕方、空の様子を見ると、雲の配置がいいので、夕焼けがきれいに染まるとふんで、諏訪市の夕焼け絶景ポイント立石展望台に向かいました。
この写真は、その途中にある立石展望台より1段下に位置するポイントからの眺めです。
きれいな茜色に染まった雲とその合間から見える空の色がとても綺麗な組み合わせです。
諏訪湖には、花火大会のための打ち上げ台もすでに設置されていました。

Posted by gocho at 2004年07月30日 19:41 | コメント (1)

携帯待受け画像工房がFeliCa対応のP506iC/SH506iCに自動対応

携帯待受画像工房を、NTT DoCoMoのFeliCa対応の新型モデル( P506iC / SH506iC )に自動機種判別できるよう対応させました。

http://www.gochomuseum.net/k/ にアクセスすれば、自動的に機種別に最適化されたサイズの季節的な待受用の壁紙を提供しています。

携帯待受画像工房は、現在使用されている携帯のほとんどの機種に自動で対応しています。

<P506iCの特徴>
・iモードFeliCaに対応の第1号機
・195万画素デジタルカメラ機能(マクロ機能付き)
・キセノン管によるフラッシュ搭載
・QRコード読み取り対応
・メイン液晶部が2軸で回転する「Flexスタイル」を採用

公式サイト
NTT DoCoMo P506iC

<SH506iCの特徴>
・iモードFeliCa対応
・オートフォーカス付き202万画素デジタルカメラ機能搭載
・電子辞書、電子書籍閲覧機能
・Microsoft Word/Excel/Power Pointのほか、PDFや画像ファイルなどが閲覧できる「ドキュメントビューアー」機能搭載

公式サイト
NTT DoCoMo SH506iC

Posted by gocho at 2004年07月30日 22:44 | コメント (0)

◆2004年 7月 31日(土)

旧暦 2004年6月15日 友引

ルリタマアザミ

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我が家の庭に咲いたルリタマアザミです。
瑠璃色で丸い形のアザミということで、見たままの名前です。
背丈が1m程度に伸びる大型の植物で、宿根性のため、毎年花を楽しめます。

Posted by gocho at 2004年07月31日 00:03 | コメント (0)

キキョウ

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秋の七草にも数えられることもあり、秋に咲く花というイメージの強いキキョウの花ですが、割と早い時期から咲くのです。
我が家の庭のキキョウも少し前から花をつけ始めました。

この写真にもあるように、蕾の形が変わっていて、花弁がつながった状態で最初は緑色から風船のように徐々に大きく膨らみながら紫色に変わっていきます。
キキョウを見ると思い出すのは、この蕾を指でつまむと、ポンと音を出してはじけるのが楽しくて、子供の頃はよくそうして割ってしまったものでした。
今思えばかわいそうなことをしたものです。

あるとき、何かでキキョウの花の育て方を教わりました。
ある程度茎が伸びてきたところでその茎をあえて途中で切ってしまうことで、そのことによりその下にあった何枚かの葉のよこから複数の枝が生えてくるようになるというものでした。
そうすることで、自然に放っておくよりも多くの枝を出し、ひとつの株につく花の数が増えるのだそうです。
その後、我が家の庭のキキョウも、その方法で育てています。

Posted by gocho at 2004年07月31日 00:15 | コメント (2)

ヨウシュヤマゴボウ

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我が家の庭に突如として大きな植物が生えてきました。
いったいなんという植物なのかもわからずにいたところ、たまたま見つけたサイトでこの植物がヨウシュヤマゴボウというものだということが判明しました。
北アメリカ原産の帰化植物だそうです。
背丈は現在のところ1m程度で、白い花が咲きました。

調べてみると、ヨウシュヤマゴボウは名前に「ゴボウ」と付くものの、根には毒があるそうです。
花が終わると紫色の実が成るようです。
その実の汁は衣服に付くと落ちにくく、アメリカではink berryと呼ばれているのだとか...

それにしても、なぜ突然この植物が生えてきたのか...
おそらくはどこかから、この実を食べた鳥が我が家の庭で糞をしたのでしょう。
我が家の庭には過去にもそのような理由と思われる植物が何種類か生えているのです。

Posted by gocho at 2004年07月31日 00:47 | コメント (0)

満月

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改めて満月の写真を撮るというのはあまり無いものです。
波田町の花火を見た後にふと反対の空を見ると、満月が明るく光っていました。
そこでついでに撮影してみたものです。

特にどうということはありませんでした。

Posted by gocho at 2004年07月31日 23:39 | コメント (0)

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