毎週日曜日に今週の壁紙の更新情報とともに当blogサイト一週間分の記事リストをお届けします。
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 諏訪市在住
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◆記事一覧

●猫の部屋-今月の一枚/Flower Garden-花リレー 更新
●高島城/諏訪湖できれいな茜色の空(諏訪市)
●au A5505SAに自動機種判別対応(携帯待受画像工房)
●キショウブ
●アザレア
●シャクヤク
●携帯待受画像工房が vodafone 夏モデルに先行対応
●550種1100本のバラが満開の一本木公園(中野市)
●ザクロ
●幻の青いケシ(佐久市・メアリーローズガーデンにて)
●メアリーローズガーデン(佐久市)
●田植え直後のよこね田んぼ(飯田市)
●蘭ミュージアム・高森(高森町)
●荒神山公園でサツキが満開(辰野町)
●スカシユリ
●青いホタルブクロ
●アケボノホタルブクロ
●フランネルソウ
●白樺湖でレンゲツツジが見頃(立科町)
●霧の女神湖(立科町)
●霧の中の車山高原にて(茅野市)
●レンゲソウが斜面を赤く彩る霧ヶ峰高原(諏訪市)
●レンゲツツジの名所、五味池破風高原(須坂市)
●ウメモドキ
●ヤマホタルブクロ
●ホオズキの実が大きくなり始めた
●ウメモドキ(雄株)
●ハナショウブ
●携帯待受画像工房がDoCoMoの新機種(F900iT/P900iV/N900iS)に対応
●あやめまつり(明科町)
●ラベンダーガーデン夢農場(池田町)
●台風の爪跡(原村)
●キョウガノコ
●かんてんぱぱガーデン(伊那市)
●170種2000株のアジサイに囲まれた深妙寺(伊那市)
●ナンテンの花
●人間の言葉が通じたガクアジサイ!?
●トウダイグサ
●白花のヤマホタルブクロ
●もうコスモスが咲いた!
●温泉寺のアジサイが咲き始め(諏訪市)
●諏訪市にある紫陽花寺

◆2004年 6月 1日(火)

旧暦 2004年4月14日 大安

猫の部屋-今月の一枚/Flower Garden-花リレー 更新

毎月1日更新の猫の部屋Flower Gardenの壁紙用写真コーナーを更新しました。

猫の部屋 - 今月の一枚

おなじみのねこたまで撮影した写真です。
猫は寝るのが仕事と言うくらい寝ていますが、その寝顔がなんともいえないんですよね。


Flower Garden - 花リレー

今月は初夏の高原を赤く彩るレンゲツツジです。
これは、昨年八千穂高原で撮影したもので、白樺の白とレンゲツツジのコントラストがとてもきれいでした。

Posted by gocho at 2004年06月01日 00:00 | コメント (0)

◆2004年 6月 2日(水)

旧暦 2004年4月15日 赤口

高島城/諏訪湖できれいな茜色の空(諏訪市)

KICX2454b.jpg

仕事帰りに空を見ると、きれいな茜色に染まり始めていました。
急いで車を走らせて向かったのは高島城です。
高島城の天守閣をお堀の東側から見ると、ちょうど夕焼けが天守閣をシルエットにして見える角度なのです。
今日の空を見て、この場所からの絵が目に浮かびました。
移動時間がかかってしまったため、あと5分早ければベストだったと思うのですが、ちょっと悔しかったです。
とはいえ、この写真のとおり、非常にきれいな夕焼けと高島城の組み合わせで写真を撮ることができました。

KICX2460b.jpg

もうそれほど時間がないと思いながらも、この貴重な夕焼けを写せる場所をということで、諏訪湖に出てみました。
そして、この四手網を撮影することができました。
やはり時間的にはもう少し早くこの場所にいればという悔しさはありますが、それは仕方の無いことです。
以前も諏訪湖の四手網を取りあげましたが、この場所は以前に取り上げた場所とは違う場所で、ヨットハーバーより少し下諏訪よりのかりん並木の辺りにあるものです。
もう少し低い位置から撮影できないものかと考えてみましたがいい角度は無く、そうこうしているうちに見る見る暗くなっていきました。
撮影し終えたのはおよそ19時20分ころでした。

Posted by gocho at 2004年06月02日 22:27 | コメント (0)

au A5505SAに自動機種判別対応(携帯待受画像工房)

携帯待受画像工房を、auのA5505SAに自動機種判別できるよう対応させました。

http://www.gochomuseum.net/k/ にアクセスすれば、自動的に機種別に最適化されたサイズの季節的な待受用の壁紙を提供しています。

携帯待受画像工房は、現在使用されている携帯のほとんどの機種に自動で対応しています。

<A5505SAの特徴>
・miniSDカード対応
・FMラジオ機能搭載(ステレオスピーカー付)
・海外でも使用可
 など

公式サイト:
au A5505SA

Posted by gocho at 2004年06月02日 23:48 | コメント (0)

◆2004年 6月 3日(木)

旧暦 2004年4月16日 先勝

キショウブ

KICX2474b.jpg

キショウブはヨーロッパ原産のアヤメ科の帰化植物です。
水辺を好みます。
我が家の庭には清水が涌いているのですが、その清水が池となっていて、その中に咲きます。
周りに高い建物ができてしまったため、ほとんど日のあたらない日陰になってしまったのですが、それでも毎年わずかながら花を咲かせています。
日のあたるところと比べると1週間くらい遅く開花したようです。

Posted by gocho at 2004年06月03日 09:00 | コメント (0)

アザレア

KICX2479b.jpg

アザレアはツツジの仲間で、1800年代初頭に日本や中国のツツジがヨーロッパなどに渡り品種改良され、色が鮮やかになったり八重になったもので西洋ツツジとも呼ばれます。
最近は、また日本に里帰りしたアザレアが、日本国内でも品種改良されるなどして、現在120種類程度のアザレアがあるそうです。
今までは、見た目で確実に見分けが付く八重咲きのものだけがアザレアだと思い込んでいましたが、園芸で言うところのアザレアには八重咲き以外にも日本のツツジとあまり見分けのつかないような一重のものも多いようです。
また、花の時期も、四季咲きのものや早咲きのものなど、見頃の時期はさまざまだそうです。
我が家のアザレアは、ツツジよりは遅く咲きました。
この写真は、おそらくアンブロシアナではないかと思われます。
赤一色で八重の花が咲きます。

KICX2580b.jpg

これは、今まで単にツツジとしか思っていませんでしたが、ツツジよりは明らかに遅く咲いたので写真を撮ってみましたが、どうやら、これもアザレアの一種なのではないかと思われます。
この花にかなりそっくりなアザレアが、最近の改良品種「ももか」としてインターネット上に掲載されていました。

KICX2579b.jpg

ということは、どうやらこれもアザレアなのでしょう。
似たような形で色は真っ白です。
思い込みかもしれませんが、そういわれて見ると、ツツジに比べると花ビラの形が丸く、ツツジよりも花びらが厚くてつやがあるように思えてきました。

KICX2577b.jpg

この花もほぼ同時に咲きました。
この花の品種は不明ですがやはりアザレアの一種と思われます。
日本のツツジと明らかに違うのは、花びらの周辺が波打っていることです。

ところで、今回この記事を書くにあたってインターネットでいろいろと検索してみたところ、アザレアという名前について、今まで知らなかった事実を知りましたので補足的に書いておきます。
日本の園芸においては、アザレアというのは、確かにツツジを欧米で品種改良したものを指しますが、全般的にツツジのことを、英名でアザレアと呼ぶようです。
なので、日本のツツジも、欧米ではアザレアと呼んでいるのでしょう。
ということは、上の写真のアザレアらしき花たちも、仮に日本のツツジだとしても、アザレアと呼んでも間違いではないということか?

アザレアに関するサイト:
おばさんのアザレア教室

6月10日追記:
と、書いたのですが、どうも、この時期にサツキが咲くということが判明し、ということは、この4枚のうち真ん中の2枚はどうやらサツキの可能性が高いようです。
以前、ツツジとサツキの違いは何だろうという話題を取り上げましたが、実際のところ、諏訪では4月の終わり頃に咲くのがツツジ、今の時期に咲くのがサツキということなのでしょう。

Posted by gocho at 2004年06月03日 09:00 | コメント (0)

シャクヤク

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実は、もう1週間ほど前から咲き始めていたのですが、先日、豊丘村のしゃくやく園のきれいなシャクヤクを見てから我が家に咲き始めたシャクヤクを見たとき、あまりにも見劣りしすぎるので写真を撮るには撮ったのですが、掲載を躊躇してしまいました。
今日、少しはましな写真が撮れたので改めて掲載することにしました。

シャクヤクは、ボタンの花に似ていますが、ボタンは木であるのに対して、シャクヤクは1年で茎から上は枯れてしまう点で明らかに違う種類とわかります。
しかし、前日、ボタンで有名な高遠町の遠照寺おんしょうじに行ったときにボタンの即売をしていたのですが、驚いたことに、最近はボタンとシャクヤクを掛け合わせた品種があるのだそうです。
花はボタンにより似ていて、シャクヤクのように茎から上は1年で枯れてしまうのだそうです。

ところで、話は変わりますが、美人のことを「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と例えるように、昔から、シャクヤクは品がよくて美しい花として愛されていたのでしょう。
また、シャクヤクは、万能薬として昔から漢方の中でも最も重要なものと位置づけられているもののひとつだとか。

見てもよし、薬にもよしということで、昔から親しまれてきたシャクヤクですが、最近は品種改良により、園芸品種は3000種類以上もあるようです。

シャクヤクについてのサイト:
今週の花62 シャクヤク pivoine de Chine (今週の花より)

Posted by gocho at 2004年06月03日 09:00 | コメント (0)

携帯待受画像工房が vodafone 夏モデルに先行対応

携帯待受画像工房を、vodafoneの夏モデルに自動機種判別できるよう対応させました。

http://www.gochomuseum.net/k/ にアクセスすれば、自動的に機種別に最適化されたサイズの季節的な待受用の壁紙を提供しています。

携帯待受画像工房は、現在使用されている携帯のほとんどの機種に自動で対応しています。

今回、追加したのは、6月以降に発売予定の V401SA / V401D / V402SH / V601T / V602SH です。

各機種の特徴

<V401SA>
 ・FMラジオ搭載
 ・厚さ20mmの薄型スライドスタイル採用
 ・Pict Bridgeに対応し、プリンターにダイレクト接続が可能

<V401D>
 ・記録画素数200万画素スーパーCCDハニカム搭載(静止画のほか動画の記録も可能)
 ・指でなぞって捜査する「コントロールパッド」搭載

<V402SH>
 ・地上アナログテレビチューナー搭載(閉じた状態でもテレビ視聴可能)
 ・撮影した画像で絵はがき作成ができる「ポストカードメーカー」搭載

<V601T>
 ・「着うた」関連機能満載(大口径フロントスピーカー搭載/専用プレーヤー搭載/イントロクイズ機能など)
 ・顔のモーションキャプチャー機能搭載(ムービー変装)
 ・テレビに接続してカラオケを楽しめる「ケータイカラオケV-kara」機能搭載
 ・「256KアプリVer.2」対応でリアルで高速なゲームアプリが楽しめる
 ・最大QVGA(320x240)サイズで15fpsの動画撮影機能(テレビに接続して再生可能)

<V602SH>
 ・世界初の光学ズームレンズ搭載(202万画素デジカメ機能)
 ・最大QVGA(320x240)15fpsの動画撮影機能(テレビに接続して再生可能)
 ・閉じたままでも撮影できる「Swivel Style(スウィーベルスタイル)」採用
 ・顔のモーションキャプチャー機能搭載(ムービー変装)
 ・「256KアプリVer.2」対応でリアルで高速なゲームアプリが楽しめる

vodafone 公式サイト プレスリリース:
2004年夏モデル、5機種を開発

Posted by gocho at 2004年06月03日 19:51 | コメント (0)

550種1100本のバラが満開の一本木公園(中野市)

KICX2504b.jpg KICX2515b.jpg


中野市にある一本木公園は、バラの花で有名な公園です。
5月26日〜6月13日まで、バラまつり&ローズウィークが開かれています。
何と、園内入場無料で550種1100本のバラを楽しむことができます。

今日は、仕事の休みをとることができたので、1日かけてこの一本木公園のバラを堪能してきました。
最初園内に入った印象は、それほど広いとは感じず、とりあえず、一通り回ってみようと撮影を始めました。
しかし、見れば見るほど園内は思った以上に広く(実際の面積以上に広く感じます)、さまざまな色のバラがそれぞれ魅力的で、もう半分以上は見終わっただろうと思っても、実際はまだ3分の1程度という感じでした。
さすがに長野県内一のバラの名所と言われるだけのことはあります。
駐車場は、平日のため、臨時駐車場が無く、公園用の駐車場しかあいていなかったこともありますが、平日にもかかわらず駐車場は満車で、公園内もかなりの人出でした。

それでは、本日デジカメで撮影した、いろいろなバラをご覧ください。

KICX2487b.jpg KICX2488b.jpg KICX2530b.jpg KICX2532b.jpg KICX2559b.jpg KICX2561b.jpg KICX2539b.jpg KICX2554b.jpg KICX2516b.jpg

いろいろな色に加えて、一重のものや2色が混合したものなど、いろいろなバリエーションがあります。

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園内のバラは、立派な株も多く、見上げるほどのものもありました。
そのほか、アーチにしたものや、生垣として植えてあるなど、さまざまな演出がされています。
花の時期は少し終わりかけではありましたが、ここしばらく天気が悪かった割に、今日は運良く天気もよくてラッキーでした。

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バラとは関係ありませんが、園内には、旧中野小学校の木造校舎が保存されています。

Posted by gocho at 2004年06月03日 22:00 | コメント (0)

◆2004年 6月 4日(金)

旧暦 2004年4月17日 友引

ザクロ

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我が家の庭には、ザクロの古木があり、ちょうど梅雨になる今頃、無数ともいえる数の花を一斉に咲かせます。
数えてはいませんが、おそらく多い年では、数百〜千近くの花が咲いたと思います。
しかし、今年はどういうわけか、極端に花が少なく、数えるほどしかありません。
1週間ほど前に花をつけ始めましたが、その後も花の数は一向に増える様子も無く、今年は極端なはずれ年のようです。
ただでさえ梅雨に打たれて落ちてしまう花が大半で、風雨に耐えた一つまみが実を結ぶことから想像して、残念ながら、今年はもしかすれば1つも実が成らない可能性が高いような気がします。

ザクロは中東地方、を原産としたザクロ科の植物で、古代から栽培されてきたそうで、最高級品といわれるのはイラン産のものだそうです。
そのイラン産だけでも200種類もの品種があるというから驚きです。
どのような違いがあるのかはよくわかりませんが、日本で栽培されているものでも、実が成るものだけでなく花だけ楽しむもの、白い花のものなど、確かにいくつかの種類があるようです。

ところで、ザクロといえば、ここ何年か、テレビや雑誌で健康や美容にいいとか、更年期障害にいいなどということが話題になりましたが、その後、成分的に必ずしも薬効があるわけではないことが判明し、ある意味問題化しているようです。
害には成らないようですが、過度な期待を抱いてザクロ製品を購入するのは控えたほうがいいかもしれません。

とはいうものの、健康にいいかどうかはともかく、ザクロの果実の甘酸っぱい素朴な味は、ほかの果物のどんなものにも当てはまらない独特の味ですから、一度は食してみる価値はあります。
ザクロの実を焼酎で漬け込むザクロ酒は、見た目の美しさでは他の果実酒と比較しても最高のものではないかと思います。

たまに八百屋さんやスーパーで目にするザクロは実が割れていませんが、熟したザクロは果実の皮がぱっくりと割れて、みずみずしく真っ赤に輝くルビーのような実がこぼれそうなほどびっしりと詰まっています。
そこまで熟して初めて本来のザクロの味なのではないかと思うと、八百屋さんなどで並ぶ割れていないザクロの味は、もしかしたら本来の味とは違うのかもしれません。
木の上で自然に熟して割れたザクロを口にすることができるのは栽培している特権ということになるのかもしれません。
また、割れたザクロの美しい姿は絵画の題材にされるほどで、我が家のザクロの存在を知る知人が毎年ザクロの実が成る季節に割れた実の付いた枝を求めにやってきたりしています。
果たして今年は1つでも実が成るのかどうか...

ついでに...
ザクロに関連して、ガーネットのことを石榴石ざくろいしといいますが、その結晶の形がザクロの果実のなかの粒状の実の形に似ていることから呼ばれています。
子供の頃、湧き水の流れる小さな川の中で、まさにその形の石をいくつか見つけたことがありました。
子供ながらにこれは珍しいものと直感し、大切にとっていた記憶があります。
果たしてそれが本物の石榴石なのかどうかは今となっては不明ですが、国内で有数の産地として知られているのが諏訪からもそれほど離れていない和田峠だというので、もしかしたら、今でもその川を探せば見つかるのかもしれません。

Posted by gocho at 2004年06月04日 23:03 | コメント (0)

◆2004年 6月 5日(土)

旧暦 2004年4月18日 先負

幻の青いケシ(佐久市・メアリーローズガーデンにて)

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ヒマラヤ山脈の標高2000m以上の高地に自生するという青いケシ。
日本では、20年ほど前に紹介されながら、暑さに弱いことから日本での栽培は困難であったため、幻の青いケシとも呼ばれているのだそうです。

佐久市にあるメアリーローズガーデンでは、その青いケシが栽培されています。
青いケシといっても、実は40種類もあるそうで、メアリーローズガーデンでは、そのうち3種類を栽培しているのだそうです。

青空をバックに撮影したこの写真を見てもらうとわかるとおり、その青は、まさに青。
神秘的とも言えるその青に多くの人が魅了されます。

最近は各地で栽培に成功している事例があるようですが、やはり暑さには弱いということで、未だに珍しい花としてこの花を目当てに訪れる人も多いようです。

本来はもう少し早い時期が見頃のようですが、バラの咲く時期にあわせて訪れて、一緒にこの青いケシを見ることができたのはラッキーなことです。

公式サイト:
メアリーローズガーデン</a>

メアリーローズガーデン(佐久市)

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佐久市にあるメアリーローズガーデンは、平成8年から3年の歳月をかけて完成させたという本格的な英国式庭園です。

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園内はいくつものブロックに分けられて、それぞれテーマ性のある庭園を成しています。
これはこの庭園のシンボルタワーのメアリータワー屋上からの眺めです。
幾何学模様のような変わった形の庭園は、ハーブガーデンになっていて、早くもラベンダーが咲き始めていました。
写真右上の一角には幻の青いケシとも呼ばれるヒマラヤの青いケシが栽培されています。(別の記事で取り上げています。)
幻の青いケシ(佐久市・メアリーローズガーデンにて)
また、写真の左下で切れたその先にはスイレンの池やメインのバラ園などがあります。

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庭園とは反対側には浅間山が正面に見えるロケーションです。

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これはハーブガーデンの様子。
上から見るのとはまた違ってなんとなく迷路のよう。

KICX2661b.jpg KICX2663b.jpg
KICX2630b.jpg KICX2592b.jpg
KICX2644b.jpg

その名前のとおり、メインの庭園にはさまざまなバラの花が植えられています。

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メインのバラ以外にも、さまざまな花が咲き乱れています。
これはダイアンサス・ジュエルボックスという品種のナデシコ科の花だそうですが、濃いピンクや薄いピンク、白っぽいものなどが群生している様子は、まさに宝石箱をひっくり返したかのようなイメージでした。

写真で紹介した以外にも数多くの花が咲いていました。
また、園内にはゆったりとしたピアノの曲が流れて、優雅なひと時を過ごすことができました。
これだけの庭園を維持、管理していくことはかなり大変なことでしょう。
入場料が1000円かかりますが、その価値は十分あると思います。
しかし、インターネットで公式サイトを訪れれば、入場料が200円引きの800円になる割引券を手に入れることができるほか、入場者はコーヒーやウーロン茶などをセルフサービスで自由に飲むことができ、しかもその際に使ったオリジナルのカップを1人1個サービスで持ち帰ることができるなど良心的なサービスがさらに好印象です。
また、年間を通して何度でも入場可能な年間フリーパスは2500円。
さらに年間フリーパスを購入した人と同伴すれば、3人まで入場料金が半額になるというから、何度も訪れるというような人にはうれしいサービスですね。

公式サイト:
メアリーローズガーデン</a>

◆2004年 6月 6日(日)

旧暦 2004年4月19日 仏滅

田植え直後のよこね田んぼ(飯田市)

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飯田市にある「よこね田んぼ」は、日本の棚田100選にも選ばれている有名な棚田です。
田植え直後の今の時期が一番好きで、何度もこの場所を訪れています。
今日は、天気予報が雨でしたが、貴重な休みを利用して、よこね田んぼに出かけてきました。
到着直前に雨が降り始め、現場では小雨がぱらつく中での撮影となりましたが、それが返って梅雨時の雰囲気を醸し出すいい演出となったと思います。

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区画整備された最近の大型の田んぼとは違い、山の斜面を利用して、自然の地形に逆らうことなく作られた田んぼの形はそれぞれに個性があり、その個性が組み合わされて、ひとつの棚田としての魅力になっています。

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中にはこんなに小さなものまで...
植えられている稲の数を見るとどれだけ小さいものかが想像できると思います。
こんな小さな田んぼでも、精魂込めて手間をかけて育て上げたお米が、我々日本人の主食であるご飯を支えているのですね。
ご飯を食べるとき、農家の方たちの苦労に感謝もしつつ、これからも、このような風景的にも美しい棚田を残していってもらいたいものだと思います。

Posted by gocho at 2004年06月06日 22:59 | コメント (1)

蘭ミュージアム・高森(高森町)

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正直なところ、蘭はあまりよくわからない上、以前はほとんど興味の無い花でしたが、最近、いろいろなところでついでに入った温室などで咲いている蘭を見ているうちに、蘭の花の魅力も少しずつわかりかけてきた気がします。

今日は、飯田市の棚田にでかけた帰りに、高森町にある蘭ミュージアム・高森に立ち寄ってみました。
2002年11月がオープンというので、まだ1年半ほどしか経たない新しい施設です。
施設の案内によれば、本来、蘭の多くは、熱帯地方の高地に生育し、適度な温度変化を好む植物だそうで、夏の夜温が涼しく、冬の晴天率が高いなど、条件的にランの栽培に適した日本でも有数の場所なのだそうです。

蘭の種類は、2万5千種とも言われ、花を咲かせる植物の中では最も多様性に富んだものだそうです。
日本にも約280種類の蘭が自生しているのだとか。

上の写真にも写っている胡蝶蘭などは、花の豪華さなどから愛好家も多く、花屋さんでも高級品としてよく目にするものですが、きれいに花を咲かせるのは、温度や湿度、水や肥料の与え方など苦労も多いと思います。
素人が単純に買ってきて毎年花を咲かせるというのは非常に難しいと聞きます。
やはり、徹底した管理の基で咲くすばらしい蘭をこうやって見るのがよさそうです。

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これは、花全体に網の目のような模様があるのが特徴的なバンダ類と呼ばれる種類。

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花の上にもうひとつ花が咲いたような変わった花で、しかもその形がまるで鳥が羽を広げたように見えます。
エピデンドルムという仲間のようです。

KICX2755b.jpg

個人的に一番気に入ったのはこの写真の花です。
デンドロビウム チルシフロルムといい、インドや、中国南部からタイにかけて自生する着生欄の一種だそうです。
写真ではわかりづらいと思いますが、いったん伸びた茎が折れて垂れた形になったところに花が逆さ向きについているような感じです。
驚くほど鮮やかなオレンジと白の組み合わせが非常に目を引く綺麗な花でした。

KICX2758b.jpg

マスデバリアという種類の仲間。
縦に長く、角のような形の突起があるのが特徴的で、真っ赤な色も印象的です。

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有名な胡蝶蘭の仲間。
名前のとおり、まるで蝶々が羽を広げたような形をしています。

このほかにも色とりどりのさまざまな蘭を見ることができるのですが、そのほかにも、温室に向くいろいろな種類の植物を見ることができます。

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これは、ハイビスカスの一種のようですが、花の中から何だか余分なものがいっぱい出ているような感じ。

KICX2736b.jpg

ちなみにこちらは、一般的なハイビスカス。

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ブラジルが原産でパイプカズラというそうです。
色といい形といい、非常に独特でグロテスクな印象の花です。

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珍しくは無いのかもしれませんが、個人的にはオジギソウの花を初めて見られたのは感激です。

温室の中は外界とは隔離された特殊な世界なので、いったい、どの花が本来はいつ咲くものなのか、よくわからないのですが、年間を通して花を楽しめるというのはありがたいことです。
こうした温室のおかげで、日本にいながらにして熱帯地方の珍しい花にも出遭えるわけです。
今までも何度か蘭を見たことはありますが、あまりにも種類多すぎて全部まとめて蘭というくくりから脱することがなかなかできていません。
今回は、写真を撮りながら、その種類も少しずつでも覚えていければと思いました。
公式サイトにも蘭の種類などの情報が写真付きで掲載されているので参考になりました。

公式サイト:
蘭ミュージアム・高森

Posted by gocho at 2004年06月06日 23:31 | コメント (0)

◆2004年 6月 8日(火)

旧暦 2004年4月21日 赤口

荒神山公園でサツキが満開(辰野町)

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たまたまお昼頃に仕事で辰野町に出かけていたので、お昼に荒神山こうじんやま公園に行ってみると、サツキが満開でした。
以前、ツツジとサツキの違いについて、よくわからないと書いたのですが、どうやら、諏訪地方ではこの時期に咲くのがサツキのようです。
この写真は、冒頭でも書いたとおり、辰野町で撮影していますが、この時期、諏訪市周辺のいたるところにこのピンク色のサツキが咲いていました。
そういえば、先日、アザレアの記事を書いたとき、なんとなく感じてはいたのですが、そのとき掲載した写真のうち、真ん中の2枚は、おそらく、アザレアではなく、サツキなのでしょう。
今日は旧暦では4月21日にあたるので、もうすぐ旧暦の5月ということで、時期的にはサツキというのもうなずけます。
ただし、諏訪地方は標高が高く寒いため、平地の暖かい地方では、もうとっくに咲き終わっているに違いないので、そういう意味では、決して5月に咲くとは言いがたいのですが、ともかく、我が家で、ツツジが咲き始めたのは4月の末頃だったので、少なくとも1ヶ月以上も咲く時期が違うわけですから、園芸的には別物として扱っているということなのでしょう。

話がそれましたが、この公園には、昭和40年頃に植えられたサツキが約1万本もあるのだそうです。
偶然とはいえ、非常にいいタイミングで訪れることができました。
ただ、梅雨時期ということで、空の色がすぐれないのが残念でした。

関連記事:
ツツジ、サツキの仲間
アザレア

Posted by gocho at 2004年06月08日 23:50 | コメント (0)

スカシユリ

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背丈はそれほど高くならずに、上を向いたように花を付けるのが特徴的なスカシユリです。
実は、なぜスカシユリと呼ぶのか知らなかったのですが、花びらの間に隙間があることからスカシユリと呼ぶのだそうです。
我が家の庭には、はるか昔に植えたスカシユリが毎年花を咲かせてくれます。
今年も数日前から花が咲き始めました。

Posted by gocho at 2004年06月08日 23:55 | コメント (0)

◆2004年 6月 9日(水)

旧暦 2004年4月22日 先勝

青いホタルブクロ

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先日、豊丘村のしゃくやく園に行った際、青いホタルブクロとして売られていました。
ホタルブクロというと、ピンク色が一般的なのですが、青いホタルブクロというのを見るのは初めてでした。
売り場の方によれば、アサヒビールが開発したものだということですが、アサヒビールってそんなこともしているんですね。
ところで、デジカメで撮影すると、かなり青く見えるのですが、思っていたほどは青くないというのが印象です。
ちなみに、我が家には、もともとヤマホタルブクロと、色が少し濃いアケボノホタルブクロを植えてあるのですが、まだ咲き始めてはいません。
咲いたら色を比較してみようと思っています。

アケボノホタルブクロが咲いたので、別の記事として掲載しました。
色の違いがわかるように、この写真と比較しています。
アケボノホタルブクロ

Posted by gocho at 2004年06月09日 23:39 | コメント (0)

◆2004年 6月 12日(土)

旧暦 2004年4月25日 仏滅

アケボノホタルブクロ

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ホタルブクロの改良品種だと思うのですが、ホタルブクロよりも花の色の赤みが強いもので、アケボノホタルブクロと言います。

KICX2785b.jpg

先日、掲載した青いホタルブクロ(上の写真)と比較すると、同じデジカメで撮影してもはっきりと色の違いがわかります。

Posted by gocho at 2004年06月12日 22:47 | コメント (0)

フランネルソウ

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実は、この花の名前がどうしてもわからず、花の名前を質問できる便利なサイトに質問したところ、早速回答をもらうことができ、無事に名前を知ることができました。

この花の名前はフランネルソウというそうで、全体を細かい毛で覆われていることから名づけられたようです。
また、別名で、スイセンノウとか、ダスティーミラーとも呼ばれているようです。
南ヨーロッパが原産のナデシコ科の植物で、この写真のような濃い赤紫のほかに、白いものや桃色のものもあるそうです。

ちなみに、フランネルというのは、16世紀のイギリスのウェールズ地方を起源とする、起毛した柔らかな織物のことで、略してフラノ。
今で言うところのフリースのようなものです。

本文中で紹介したサイト:
植物Q&A掲示板 (エンゲイナビより)

Posted by gocho at 2004年06月12日 23:03 | コメント (1)

白樺湖でレンゲツツジが見頃(立科町)

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白樺湖で、レンゲツツジが見頃となりました。
梅雨時の天気で、幻想的な霧の中レンゲツツジの朱色がひときわ目を引く景色でした。

ちなみに、撮影した場所は立科町になると思いますが、白樺湖は茅野市と立科町に接している湖です。

Posted by gocho at 2004年06月12日 23:25 | コメント (0)

霧の女神湖(立科町)

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立科町にある女神湖にでかけてきました。
濃い霧で、五里霧中とはこのことです。
しかし、その霧は、写真の被写体をやさしく包み込んで、幻想的な世界を作り出してくれます。
波も無く静かな湖面に、ちょうど見頃を迎えていたレンゲツツジが映りこんでいました。

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ここは、湖の中に立ち枯れの木があり、名所となっている場所ですが、濃い霧のおかげで普段の景色とはまったく違ったモノトーンの不思議な景色でした。

Posted by gocho at 2004年06月12日 23:28 | コメント (0)

霧の中の車山高原にて(茅野市)

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この木が何の木なのか実は知らずに撮影しているのですが、この場所は気に入っている場所です。
白樺湖から車山高原に向かうビーナスラインの入り口付近にある変わった枝振りが特徴の木で、周りに雑然としたものが無く季節によっていろいろな姿を見ることができます。
今日は、霧に包まれた姿と新緑で美しい斜面になった背景がとても魅力的な景色でした。

Posted by gocho at 2004年06月12日 23:43 | コメント (2)

レンゲソウが斜面を赤く彩る霧ヶ峰高原(諏訪市)

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今日は、白樺湖、女神湖、霧ヶ峰で見頃となったレンゲツツジを見て回りました。
霧ヶ峰というだけあって、霧が多く発生しますが、特にレンゲツツジが咲く頃は梅雨時ということもありよく霧が出ます。
今日も、濃い霧が出ていましたが、それが返って写真的にはエッセンスとなってくれます。
満開のレンゲツツジが斜面を見事に赤く染めています。

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場所は違いますが、木製の車輪のオブジェ(?)は、昔からこの場所にあって、霧ヶ峰のシンボル的な存在のようです。
少し前のことですが、この車輪がなかったことがありました。
その後、また車輪が取り付けられていたのですが、大きさのバランスが悪く、なんだか間に合わせでつけたという感じでした。
そのときと比べるとまだまともになったようですが、以前の車輪はもう少し大きかったように思います。
なぜ車輪が取り付けられているのか、どういう意味があるのか、また車輪は何代目なのかなど、もしかしたら、このオブジェの歴史みたいなものがあるのかもしれません。

Posted by gocho at 2004年06月12日 23:48 | コメント (0)

◆2004年 6月 13日(日)

旧暦 2004年4月26日 大安

レンゲツツジの名所、五味池破風高原(須坂市)

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今日は、須坂市にある五味池破風高原ごみいけはふこうげん自然園に出かけてきました。
ここは、群馬県との境にあり、標高約2000mの破風岳の西側に位置しています。
大池、苦池、西五味池、よし河原池、つつじが池を総称して五味池というそうです。

駐車場から徒歩でしばらく行くと目の前にレンゲツツジの群落が広がります。
この時期、100万株とも言われるレンゲツツジが咲き誇り、一帯を赤く染める姿は圧巻です。

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レンゲツツジがなだらかな斜面を覆いつくすように咲いています。

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最初曇っていましたが、途中から青空が見え始めました。

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気が付くと、爽やかな青空になっていました。

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レンゲツツジと大池。

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少し高い位置から眺めると、大池の水面にレンゲツツジが映り込んでいました。

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帰り際、駐車場付近でふと振り返ると、白樺の新緑が青空に映えていました。

写真を撮りながらゆっくり回ったとはいえ、130ヘクタールあるというこの自然園を一回りして駐車場に戻ってきたのは約4時間後でした。
撮影機材を持って歩き回り、正直歩き疲れましたが、幸い好天に恵まれピクニック気分を味わいました。

Posted by gocho at 2004年06月13日 23:49 | コメント (1)

◆2004年 6月 14日(月)

旧暦 2004年4月27日 赤口

ウメモドキ

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ウメモドキは、秋に真っ赤な実をたくさんつけるという印象は強いのですが、花の時期にじっくりと見たことはありませんでした。

ネットで検索して初めて知ったのですが、ウメモドキには雄株と雌株があるのだそうです。
我が家の庭のウメモドキは、実が成るので雌株ということになるのでしょう。

Posted by gocho at 2004年06月14日 23:18 | コメント (1)

◆2004年 6月 17日(木)

旧暦 2004年4月30日 先負

ヤマホタルブクロ

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ホタルブクロの仲間でヤマホタルブクロです。
我が家の庭にはこのほかに、色の濃いアケボノホタルブクロと今年はじめて見て植えてみた青い花のホタルブクロがありますが、一番遅く咲いたのはこのヤマホタルブクロでした。
ホタルブクロの花は場所によっていろいろな色があるようで、白いものも多いようです。

この写真は、まだ花びらの先が割れていない咲きはじめです。
ところでヤマホタルブクロとホタルブクロの違いはというと、萼片の間の小さな裂片が反り返るかどうかという違いでだそうで、その特徴から、この写真の花は反り返っていないのでヤマホタルブクロだとわかります。

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ちなみに、こちらはアケボノホタルブクロですが、ヤマホタルブクロと違い、萼片の間の裂片が反り返っています。

ところで、ホタルブクロという名前は、ちょうどこの花の咲く時期は蛍の舞う時期と重なり、子供が蛍を捕まえてこの花の中に入れたことが由来だといいます。

そういえば、子供の頃は、割と近くにも蛍が飛んでいたことを覚えています。
今はそういう場所になかなか行かないということもありますが、近くで見ることはなくなりました。
もちろん市街地では見ることはできませんが、諏訪市から割と近い辰野町は蛍の名所として有名です。
ちょうど今、ほたる祭りが行われ、蛍の乱舞が見られる時期なのです。

Posted by gocho at 2004年06月17日 23:01 | コメント (0)

ホオズキの実が大きくなり始めた

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5月25日に花を掲載しましたが、その後、実が大きくなり、色は緑ですが、ずいぶんとホオズキらしくなりました。

Posted by gocho at 2004年06月17日 23:08 | コメント (0)

◆2004年 6月 18日(金)

旧暦 2004年5月1日 大安

ウメモドキ(雄株)

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先日、ウメモドキを掲載したとき、ウメモドキには雄株と雌株があるということを知り、我が家の庭のウメモドキは実が成るので雌株であるということを書きましたが、その後、驚いたことに、我が家の庭の片隅に、いつの間にか、ウメモドキの雄株があるのを発見しました。
おそらく鳥が種を運んできたのではないかと思いますが、我が家の庭には、そんなふうに、今までまったく無かった植物が突如生えてくることがよくあります。

ところで、ウメモドキの雄株と雌株の違いは、おそらく、花びらの付け根の部分に胚種が小さく見えているのが雌株、無いのが雄株という判断で間違いないと思います。
この写真の花は、胚種が無いので雄株であろうと判断しました。

おそらく、blogでこのテーマを取り上げていなければこの花が咲いていることも気づかなかったのだろうと思います。

雌株を取り上げた記事はこちら:
ウメモドキ

Posted by gocho at 2004年06月18日 22:04 | コメント (0)

ハナショウブ

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我が家の庭で、ハナショウブが咲き始めました。
アヤメやカキツバタと見分けるポイントは、花びらの付け根の部分が黄色くなっているということです。
咲く時期も、カキツバタ、アヤメ、ハナショウブの順で遅く咲きます。
ハナショウブは、古くは室町時代から、多くは江戸時代に野生のノハナショウブを改良して生み出された園芸品種で、3弁、6弁、八重などの種類があり、品種改良された地方にちなみ、江戸系、肥後系、伊勢系(松阪系)というように分類され、一説には5000種類以上もあったようですが、多くは絶滅(淘汰?)して、現在は2000種類程度となっているようです。
それぞれ特徴があり、江戸系はほとんどが3弁、肥後系は大輪で6弁のものが多く、伊勢系は3弁で花びらが大きく垂れたようになると言われますが、さまざまな交配によりその特徴だけでは分類が難しいようです。
そのほか、山形県長井市で改良され、原種に近く、江戸系の原型ともいといわれる長井古種や、アメリカで改良された外来種などもあわせると、5つの系統に分かれるとされる場合もあるようです。
花の色は紫系統が多いようですが、白や桃色などもあります。

この写真のものは、その特徴から判断しようとすると肥後系ではないかと思うのですが、下にリンクしたサイトの写真を参考にすると、「伊那嵐」という江戸系の品種が最も近いように思います。
我が家の庭には、このほかにも何種類かのハナショウブが植えてありますが、今のところこの品種だけが咲きはじめたところです。

参考サイト:
播州山崎花菖蒲園

Posted by gocho at 2004年06月18日 22:09 | コメント (0)

携帯待受画像工房がDoCoMoの新機種(F900iT/P900iV/N900iS)に対応

携帯待受画像工房を、DoCoMoのFOMA新機種に自動機種判別できるよう対応させました。

http://www.gochomuseum.net/k/ にアクセスすれば、自動的に機種別に最適化されたサイズの季節的な待受用の壁紙を提供しています。

携帯待受画像工房は、現在使用されている携帯のほとんどの機種に自動で対応しています。

今回追加したのは、明日以降順次発売が決まったF900iT/P900iV/N900iSの3機種です。

それぞれ、下記のような特徴を持っているようです。

<F900iT>
 ・タッチパネル搭載
 ・Bluetooth通信機能搭載
 ・別売りのワイヤレスイヤホンマイク(Bluetoothヘッドセット)でハンズフリーでの通話が可能

<P900iV>
 ・ディスプレイ部を90度曲げるムービースタイルでムービー撮影可能
 ・約200万画素のデジカメ機能
 ・テレビに接続して動画再生可能

<N900i>
 ・メールの音声読み上げ機能
 ・デコメールのテンプレート
 ・入力支援ソフト(T9ダイレクト)搭載

公式サイト:
FOMA F900iT
FOMA P900iV
FOMA 900iS

Posted by gocho at 2004年06月18日 23:51 | コメント (1)

◆2004年 6月 19日(土)

旧暦 2004年5月2日 赤口

あやめまつり(明科町)

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明科町にある龍門淵公園とその隣にあるあやめ園には約150種5万株のハナショウブが植えられていて、6月から7月にかけて見頃となります。

ちょうどそのピークの時期ということで、今日から30日まで、20回目となる「あやめまつり」が催され、園内入り口付近や広場には露天が並び、またさまざまなイベントが行われていました。

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園内を流れる前川はカヌーの競技場になっていて、今日は「第10回にじますカップ」が行われていました。
カヌーにも大小さまざまあるようで、どのようなルールで競技が行われるのかはわかりませんでしたが、一番驚いたのは犬と一緒にカヌーに乗っていた選手がいたことでした。

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この二日間は、熱気球搭乗体験も行われていて、高度30mの眺めを体験できるそうです。
残念ながら、晴れていれば見ることのできる北アルプスの眺めが見られそうもない天気だったため、乗りませんでしたが、ちょうど気球が上がっていたので、ハナショウブと組み合わせて撮影してみました。

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園内はまさにハナショウブが満開でした。

Posted by gocho at 2004年06月19日 22:35 | コメント (0)

ラベンダーガーデン夢農場(池田町)

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明科町のあやめまつりを見にでかけたついでに、池田町の「ラベンダーガーデン夢農場」に立ち寄ってみました。
花の咲き具合はまだちょっと早いという状況でしたが、咲き始めたラベンダーは、摘み取りもできるということで、親子連れなどが摘み取り用のはさみと、摘んだラベンダーを入れるコップを持って摘み取りをしていました。

ラベンダーの香りはリラックス効果があると言われ、摘み取ったラベンダーはドライフラワーや入浴剤などとして利用できるようです。
ちなみに、コップ1杯に入るだけ摘み取って500円だそうです。

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写真を撮るにはちょっと花が少なく寂しい感じでしたが、わずかに咲いている花を見つけてはシャッターを切りました。
見頃は6月下旬頃のようです。

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ラベンダーの花にバッタがとまっていました。
デジカメの広角マクロで近寄っても逃げることなくユーモラスな姿を撮影することができました。

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なぜかお地蔵さんが...

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さらにこちらは、線路も無いのに遮断機が...
なぜか路線名は「しあわせいっちょく線」!!

ところで、ラベンダーと一言で言っても、実際には100種類以上もの種類があるそうです。
花の付き方や咲く時期などの違いで、オーソドックスな深い香りのイングリッシュ系、淡い紫色で背丈の高いラバンジン系、大きめの花が特徴的な観賞用のエトエカス系に大きく分類されるそうです。
詳しくは、公式ホームページをご覧ください。

公式ホームページ:
ラベンダーガーデン夢農場

Posted by gocho at 2004年06月19日 22:57 | コメント (0)

◆2004年 6月 23日(水)

旧暦 2004年5月6日 仏滅

台風の爪跡(原村)

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仕事の関係で、原村のペンション付近に行きました。
今回の台風で、ご覧のごとく大木が倒れて送電線が切断されて、大規模な停電がありました。
諏訪地方では、台風でこのような被害が起こることは稀ですが、今回は、あちこちでこのような被害があったようです。
自然の力の前では成すすべも無くただ台風が通り過ぎるのを待つのみです。

Posted by gocho at 2004年06月23日 22:57 | コメント (0)

◆2004年 6月 24日(木)

旧暦 2004年5月7日 大安

キョウガノコ

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濃いピンク色の小さな花をたくさん付けるキョウガノコ。
この花を、京染の鹿子絞りに見立ててつけられた名前です。

Posted by gocho at 2004年06月24日 23:43 | コメント (0)

◆2004年 6月 26日(土)

旧暦 2004年5月9日 先勝

かんてんぱぱガーデン(伊那市)

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「かんてんぱぱ」というのは、伊那市にある伊那食品工業という会社のブランドで、ゼリーやババロアなどの素を製造販売している食品メーカーです。
その伊那食品は、環境ISOの規格であるISO14001を取得して、環境に配慮した企業活動を行っています。
おそらくは、このかんてんぱぱ゚ガーデンもその一環だと思われますが、工場の敷地の中に、緑あふれる庭園を造り、無料で一般公開してます。
今日は、近くのお寺にアジサイを見に出かけたので、ついでに立ち寄ってみました。
想像していたよりも多くの植物が植えられていて、この季節は、上の写真のササノハユリや、ホタルブクロ、アジサイなどが咲いていました。

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紅ガクアジサイ

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驚いたことに、秋に咲くのが一般的なキバナノホトトギスがなぜか咲いていました。

関連リンク:
かんてんぱぱのホームページ

Posted by gocho at 2004年06月26日 22:58 |