毎週日曜日に今週の壁紙の更新情報とともに当blogサイト一週間分の記事リストをお届けします。
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 諏訪市在住
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◆記事一覧

●猫の部屋-今月の一枚/Flower Garden-花リレー 更新
●口紅水仙
●ミヤコワスレ
●ヒメツルニチニチソウ
●マルチブログで Photo Gallery を生まれ変わらせる計画進行中
●アーカイブのソート
●イングリッシュブルーベル
●シバザクラで富士山を模る(伊那市)
●平成の大合併で"びっくり市"が誕生!?
●かやぶきの民家(高根町)
●かやぶきのお堂(長坂町)
●スズラン
●アマドコロ
●おばけチューリップ
●最近ガソリンの値段が高くなった...
●片倉館のライトアップ(諏訪市)
●ボタン
●ゼフィランサス
●鶴峯公園の3万株のツツジが見ごろに(岡谷市)
●諏訪湖畔のかりん並木が満開に(諏訪市)
●片倉館のツツジとフジ(諏訪市)
●高島城の藤が満開(諏訪市)
●ナノガソリンって何ナノ?
●猫自慢BBSニャレント名鑑のデザインが一応ひと段落
●MT : 写真のある記事の写真をトップページに並べる
●「おとなり Blog」
●トップページからは記事の本文を外してみました
●カタクリの種
●ゼフィランサスが満開
●オキザリス
●ニリンソウ
●こんなところに...
●au A5504Tに自動機種判別対応(携帯待受画像工房)
●マムシグサ
●フタリシズカ
●クレマチス
●アイリスの郷でジャーマンアイリスが咲き始め(青木村)
●横川の大いちょう(四賀村)
●写真一覧メニューを新設
●田植え直後の田んぼに映りこむ夕焼け(諏訪市)
●諏訪湖畔で茜色の夕焼けに出遭った(諏訪市)
●ルピナス
●シラン
●ミヤマナルコユリ
●ムラサキツユクサ
●オモト
●Movable Type3.0日本語版ベータテスト始まる
●四つ葉のクローバー
●なんじゃもんじゃの木(伊那市)
●2万株のクリンソウが咲く九十九谷森林公園(喬木村)
●喬木村のポピー園でポピーが満開
●田圃!?(豊丘村)
●豊丘村のしゃくやく園が見頃に
●名も無き滝(中川村)
●遠照寺で黄色いボタンが見頃(高遠町)
●こんな時期に桜が咲いていた(高遠町)
●辰野町横川・川島にて
●珍しい?赤い案内標識
●猫自慢BBSニャレント名鑑の登録ニャレント数が100ニャン突破!
●ユキノシタ
●ホオズキ
●新潟県の棚田とかやぶき民家
●超巨大なエンピツ!?
●ベニウツギ
●「トンネルを抜けると目の前に富士山」のはずが...(山梨県富士河口湖町)
●「いずれがアヤメかカキツバタ」 井戸尻遺跡の花たち その1 (富士見町)
●「スイレン・コウホネが咲き始め」 井戸尻遺跡の花たち その2 (富士見町)

◆2004年 5月 1日(土)

旧暦 2004年3月13日 先負

猫の部屋-今月の一枚/Flower Garden-花リレー 更新

毎月1日更新の猫の部屋Flower Gardenの壁紙用写真コーナーを更新しました。

猫の部屋 - 今月の一枚

ねこたまで撮影したものです。
仔猫が2匹で仲良く寝ているところ。
この少し前までは激しくじゃれあっていましたが、遊び疲れたのでしょう。


Flower Garden - 花リレー

今月はドウダンツツジです。
スズランに似たかわいらしい白い花をつけます。
清楚なイメージを出すために、あえてハイキー(白を飛び気味に明るく写すこと)に撮影してみました。
また、この花は、茎が目立つので、手前にある葉っぱを大きくぼかして、やわらかい雰囲気を演出しています。

Posted by gocho at 2004年05月01日 00:00 | コメント (0)

◆2004年 5月 2日(日)

旧暦 2004年3月14日 仏滅

口紅水仙

KICX1534b.jpg

我が家の庭には水仙の仲間が数種類ありますが、この種類は咲き始めるのが一番遅いものです。
専門用語で副花冠呼ばれる中心の杯のような部分のふちが赤いことから口紅水仙と呼ばれています。
正式には品種名があると思うのですが、似たようなものがいろいろあって、特定するのが難しいです。

Posted by gocho at 2004年05月02日 22:48 | コメント (0)

ミヤコワスレ

KICX1532b.jpg

キク科の多年草で、漢字で書くと、「都忘れ」。
順徳上皇が佐渡に流されていたときに、庭に咲くこの花をみて、「今日からはこの花によって都のことを忘れることができる」と言ったことに由来するという。

参考リンク:
順徳天皇
承久の乱

KICX1802b.jpg

咲きはじめに撮影した一輪では、あまりにもさびしい写真だったので、咲きそろった写真を掲載しておきます。(撮影:5月11日)

Posted by gocho at 2004年05月02日 22:52 | コメント (0)

ヒメツルニチニチソウ

KICX1539b.jpg

よく、園芸店でも見かけるツルニチニチソウよりも花が小柄なのが、このヒメツルニチニチソウ。
実は、つい最近まで名前を知りませんでした。

なんとなく観葉植物のようで、暖かいところでしか育ちそうもないのに、真冬の雪の下でも青々としています。
名前のとおり、毎日のように新しい花をつけます。
どことなく扇風機の羽を思わせるような独特の形の花が特徴的です。

ところで、不思議なこともあるもので、今までずっと葉っぱは濃い緑色のものしかありませんでしたが、突然この写真のように斑入りの葉っぱが出現しました。
斑入りの種類もありますが、突然変異で斑入りになることもあるのでしょうかね。

話は変わりますが、子供の頃、この花の蜜が非常に甘いので、喜んで吸った記憶があります。
それにしても、子供の頃って、どうしてそういうことをしたのか不思議ですが、かなりいろいろな花の蜜を吸ったことがあります。

Posted by gocho at 2004年05月02日 23:02 | コメント (0)

◆2004年 5月 4日(火)国民の休日

旧暦 2004年3月16日 赤口

マルチブログで Photo Gallery を生まれ変わらせる計画進行中

Movable Typeを使って、blogを始めて、しばらく経ちますが、まだまだ新しい発見が多いのです。
旧来、Photo Galleryとして公開してきたサイトは、公開以来、ほとんど手付かずの状況になっていましたが、それと言うのも、デザインを変えようにもすべてのページを変更するのがあまりにも面倒なため、結局あきらめてしまうのです。
ところが、blogであれば、気軽に作成して、デザインに不満があったら、ある程度は後からでも変更が可能なので、今まで諦めていたことが割と簡単にできるのではないかという思いがしてきました。
そこで、長年放りっぱなしだった Photo Gallery の大改造を行うべく、今、いろいろと試しているところです。
ところが、できることが増えた分、さらにやりたいことができてしまい、今、それを実現するためにはどうしたらいいのかを研究中です。

今日は、現時点で公開できるものを2つ紹介させてもらいます。
ゆくゆくは、 Photo Gallery を大リニューアルして、まったく新しいサイトにするつもりですが、これは、その中のテーマごとに分かれたときのイメージです。

Photo Gallery / 白鳥
Photo Gallery / チューリップ

本来、記事を書くためのblogですが、写真の公開用にかなり強引ではありますが、ちょっと変わった使い方をしています。
まだこれから改善したい点もありますが、とりあえず、形になったので仮公開ということにしました。

今後、新しいテーマごとにblogを増やしていくことができると思っていますが、そこで、問題になるのは、それをどうやってまとめていくかということです。
ところで、このように、複数のblogを作ることをマルチブログというそうです。
そして、本来は別々に分かれているblogを連携させるための仕組みが有志によってプラグインという形で提供されているようなのです。
まだうまくいくかもわかりませんが、ともかく、そういうものがあるということで、忘れないためにもリンクしておくことにします。

配布サイト:
Global Listings

マルチブログに関して書かれているサイト:
ぜろぜろ日記
TEAR DROP.
cyano

この記事を書いた後、すぐに試してみたところ、難なくうまくいきました。
もはや見せるのも恥ずかしい従来のページについては、隠してしまいましたが、一応、念のため残してあります。

■ 新Photo Gallery
■ 旧Photo Gallery

Posted by gocho at 2004年05月04日 22:43 | コメント (0)

◆2004年 5月 5日(水)こどもの日

旧暦 2004年3月17日 先勝

アーカイブのソート

月が変わり、また新しいアーカイブが作られました。
最初のうちは、アーカイブの意味があまりありませんでしたが、こうして、記事が溜まってくると意味が出てくるものですね。
ところで、 Movable Type の基本的なアーカイブでは、記事が新しいものほど上になるようになっているのですが、後でアーカイブを見るときには、古いものから読むほうがしっくりくるように感じていて何とかならないものかと思っていたら、実はもともとオプションの指定で可能であることがわかり、早速変更しました。

備忘録としてその方法を残しておくことにします。
Date-Based Archiveで、<MTEntries>を、<MTEntries sort_order="ascend">と指定するだけでした。

そういえば、以前、カスタマイズしたことを思い出したのでついでに残しておきます。
アーカイブで、記事の一覧を上に表示させて目次代わりにしてみました。
そのリンクをクリックすると、その下にある本文の該当記事先頭に移動するようにしてあります。
慣れないとあまり使いやすくないかもしれませんが、その月の記事の一覧を見ることができるということで、それなりに意味がありそうです。
blogサイトを初めて見たとき、自分がどこから来て、どうしたら何が起こるのかわからず右往左往した記憶があります。
自分でblogを使うようになり、そのときに感じたことを思い返しながら、できる限りわかりやすい構成にしたいと思っていますが、まだまだ改良の余地がありそうです。
とはいうものの、このサイトも設置してからすでに延べ1万人以上のアクセスがあったようなので、あまりドラスティックにサイトの構成をころころと変えるのも不便なので、今後は、少しずつ改良をしていくことになりそうです。
今までCSSのこともあまりよくわからないまま始めてしまいましたが、今になってCSSの知識不足がかなり足かせになっていることに気づき始めました。
一般的にテーブルタグを使ってページのデザインをするのはタブーと言われているようですが、知識不足もあり、どうしてもCSSだけでは思うようなことができず、結局テーブルに頼ってしまうのが現状です。

Posted by gocho at 2004年05月05日 00:40

イングリッシュブルーベル

KICX1600b.jpg

青い色でスズランのような花をつけるこの花の名前は、今までまったくわからなかったのですが、あちこちのサイトを回って、やっと判明しました。
イングリッシュブルーベルというそうで、紫や白い花のものもあるそうです。

KICX1785b.jpg

5月11日現在の状況です。
咲きはじめよりもゴージャスになりました。

6月10日追記:
※この記事を書いた当初、シラー・シビリカと紹介してしまいましたが、その後どうもシラー・シビリカとは違うようで、イングリッシュブルーベルが正しいようでしたので訂正しました。

Posted by gocho at 2004年05月05日 22:58 | コメント (1)

シバザクラで富士山を模る(伊那市)

KICX1554b.jpg

今年で5回目という伊那市小沢地区の芝桜まつりが、このゴールデンウィーク中の2日から5日までの日程で催されました。
白とピンク色のシバザクラを使って富士山をかたどる「花富士」や、南アルプスを模した「花山脈」をメインに、一面をシバザクラが絨毯のように敷き詰められていました。
「花富士」は、本物の富士山の1000分の1の高さ、3.776mに作られているという。
天気がよければ、本物の南アルプスも見渡せるそうですが、残念ながら、今日はあいにく天気が悪く本物を拝むことはできませんでした。

KICX1578b.jpg

裏側に回ると、水を張られた水田には逆さ富士が...

KICX1579b.jpg

シャレのつもりか、富士と藤。

Posted by gocho at 2004年05月05日 23:23 | コメント (0)

平成の大合併で"びっくり市"が誕生!?

KICX1587m.jpg

平成の大合併で新しい市が誕生...
なわけないか。

仕事の都合で、今年のGWの最初にして最後の休日となった今日、別の目的で出かけた、南牧村にある「びっくり市」という産地直送販売に立ち寄りました。

新鮮な野菜などを買ったついでに、珍しいものを発見したので買ってみました。

KICX1645b.jpg
KICX1644m.jpg

オクラをそのままの形でスナックにしたもので、想像していた以上に糸を引く後を引くおいしさに思わず一気に食べつくしてしまいました。
こんなにおいしいのなら、もっと買ってくればよかったと後悔するほど...
でも、値段もなかなかいい。

ところで、もともとの目的は、このお店の近くにあるヤマナシの木を見に行くことでした。

KICX1584b.jpg

この木が満開になるのをイメージして訪れたのですが、残念ながらまだ一分咲き程度でした。
実は、4月24日にもこの場所に来て、まだ蕾が一部開きはじめた状況だったため、そろそろ見ごろになるのではないかという読みでしたが残念でした。

KICX1283b.jpg

ちなみに、4月24日は、こんな状況でした。
今日は雨が降って見えなかったのですが、後ろに八ヶ岳が見えるいい場所です。
この木のことは、4年ほど前に知ったのですが、いまだに満開の状況を見たことは一度もないというある意味、幻のヤマナシの木なのです。
細い農道の真ん中にぽつんと残されたまま、左右を道路にされているという不思議なロケーションで、おそらく、あまりの形の良さに、道路を舗装する際、切り倒すのはもったいないということで残したに違いないと思います。

果たして、この木が満開になった姿というのはいつになったら見ることができるのでしょうか。

Posted by gocho at 2004年05月05日 23:46 | コメント (0)

かやぶきの民家(高根町)

KICX1590b.jpg

今では数が少なくなってしまったかやぶきの民家ですが、たまにこうして立派な建物に出会うことがあります。
この建物は高根町で、昨年たまたま見かけて知ったのですが、今回も、たまたま通ったので記録的に撮影しておきました。
横に幅の広いのが印象的な建物で、庭には立派な植木が並んでいました。
また、ちょうどボタンの花が見頃でした。
手前にあるチューリップは残念ながら花が終わっていました。

Posted by gocho at 2004年05月05日 23:50 | コメント (0)

かやぶきのお堂(長坂町)

KICX1598b.jpg

「道の駅南きよさと」近くの信号から、小淵沢方面へ帰る途中、かやぶきの小さなお堂を見かけて撮影しました。
このお堂がどういったものなのかを知ることのできるような情報は近くにはありませんでしたが、新緑に降る雨の中、かやぶきの屋根がしっとりと塗れて、味わい深い色になっていました。

Posted by gocho at 2004年05月05日 23:50 | コメント (0)

◆2004年 5月 6日(木)

旧暦 2004年3月18日 友引

スズラン

KICX1607b.jpg

鈴のような形の白く小さくい花をつけるスズラン。
ランと付きますが、ユリ科に属します。

日本原産のスズランと、ヨーロッパ原産のドイツスズランの系統があるそうで、花の大きさが大きく葉と同じくらいの高さまで伸びるのがドイツスズランです。
一般的に庭に植えられているのはドイツスズランの方で、我が家のスズランもドイツスズラン(のハズ)ですが、改めて確認したことはなかったのですが、この花はまだ咲きはじめだからでしょうか、葉よりも低い位置で咲いています。
昨日の夕方、雨が止んだ直後に撮影したので花や葉に水滴がついています。

Posted by gocho at 2004年05月06日 21:57 | コメント (0)

アマドコロ

KICX1619b.jpg

この花の名前はアマドコロ。
スズランに似た形の花を咲かせます。
根茎がヤマノイモ科のトコロという植物に似ていて、食べると甘みがあることから名づけられたそうです。
背丈は割と高く数十センチから1メートル程度までのものがあるそうで、いくつかの特長によって、ヤマアマドコロや、オオヤマドコロといった変種としての分類がされている場合もあるようです。
そのあたりについて詳しく書かれたサイトがあったので紹介します。

参考リンク:
石川の植物よりヤマアマドコロ

Posted by gocho at 2004年05月06日 22:08 | コメント (2)

おばけチューリップ

KICX1629b.jpg

実際に確認したわけではありませんが、チューリップの花をよく見ると、咲き始めのときよりも、終わりがけのほうが花びらの大きさが大きくなっていくように思います。
すでに終わりかけのチューリップですが、花びらが大きくなったせいか、頭が重くなって不安定になったところに雨が降ったため、その水滴でさらに重くなり、ついに耐え切れずに頭を垂れたチューリップ。

Posted by gocho at 2004年05月06日 22:15 | コメント (2)

最近ガソリンの値段が高くなった...

車に乗る人は感じている人が多いのではないでしょうか。
ガソリンの値段がここ最近、急に高くなったと...
急に5円程度の値上げがあったようで、諏訪地方の多くのスタンドでは、普段使っているハイオクの値段で現在127円/Lという値段が表示されています。
少し前までは121円程度だったと思ったのに、かなり大幅な値上げだと思いました。
イラクの情勢のこともあるし、まさか御柱で観光客が来るのを見込んで儲けに走っての値上げでは?などと勝手な想像を膨らませていたら、ふと気が付きました。
そういえば4月から消費税が内税表示になったことを...
不思議なもので、普段買い物するすべてのものは内税になっていることに対して特段違和感を感じて高いと思ったことはないのに、ガソリンだけなぜそんな錯覚をしたのでしょう。
それだけ、ガソリンの値段には敏感なのかもしれません。
上の金額を見た長野県外の方の多くはハイオク127円(税込)という値段は、おそらく高いと感じたのではないでしょうか。
諏訪地方のガソリン相場はもともと非常に高いようで、普段から、割と遠出をするので特に感じていますがリッターあたり5円から、ひどい場合は10円以上の差があり、正直、諏訪地方でガソリンを入れることは滅多にありません。
よく言われることかもしれませんが、観光地だからガソリンの値段が高いのでしょうか。
しかし、昨日も、観光地としても名高い清里のある、山梨県高根町でガソリンを入れましたが、ハイオクの値段が117円/Lと10円もの違いがあったのです。
諏訪からそれほど遠いわけでもないですし、特に運搬費に違いがあるとも思えません。
いったい、この値段の差はどこからくるのでしょうか。
以前、少し離れた松本市あたりに格安店ができて、競争になったときは一時的に10円以上も安くなったことがあるのですが、その店がなくなったからか、また徐々に値上がりしてきた感じです。
人件費がほかの地域より高い?それとも単に儲け主義?
何か理由があって高いなら、ぜひ合理的な理由を聞きたいものです。
1回40L入れたとしても、1回につき400円、月に4回くらいは入れているので、それだけでも1600円も違うと思ったら馬鹿にならない差なのです。
1円や2円の差ならともかく、10円も違うのは絶対におかしいのではないかと声を大にして言いたい。
消費税法改正の影響でたまたま勘違いしただけなのに、話が飛び火した感がありますが、諏訪地方の人たちはなぜこれで納得しているのか不思議でなりません。
諏訪地方のガソリン相場がもう少し安くなってもらいたいと常々思っているので、つい力が入ってしまいました。
消費税法改正を機に、高すぎと感じた多くの(?)方の声に耳を傾け、ぜひ改善してほしいものです。

Posted by gocho at 2004年05月06日 22:23 | コメント (10)

片倉館のライトアップ(諏訪市)

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仕事帰りに、暗くなり始めた空を見て、以前から一度行こうと思っていた片倉館のライトアップを思い出しました。
2002年の9月にはじめたというライトアップで、夜間でも魅力的な建物が浮かび上がります。
ライトアップといっても、それほど明るいわけではありませんでしたが、まだ完全に暗くなっていない群青色の空との対比が面白い写真となりました。

片倉館公式サイト:
財団法人片倉館

Posted by gocho at 2004年05月06日 23:48 | コメント (0)

◆2004年 5月 7日(金)

旧暦 2004年3月19日 先負

ボタン

KICX1662b.jpg

我が家の庭には、真っ白なボタンが咲きます。
ボタンの花を知らないという人はいないと思いますが、ボタンの品種は改良により、新品種も続々と発表されているそうで、すでに数百種類もの品種があるそうです。
品種の区別は人の目に頼っているそうですが、最近はDNAによる識別の試みもなされているのだとか...

日本にはもともと野生種がなく、奈良時代に中国から薬として渡来したものだといいます。
江戸時代になって栽培が盛んになり園芸品種も多く作られて、明治時代以降には欧米に向けて輸出されるまでになったそうです。

ちなみに、ボタンは八重咲きのものが多いですが、この種類は一重咲きのもので、八重咲きのものにくらべて上品な印象の花で気に入っています。

Posted by gocho at 2004年05月07日 22:41 | コメント (0)

ゼフィランサス

KICX1678b.jpg

この花の名前は、今までまったくわからなかったもので、今回、blogのテーマとして我が家の庭に咲く花を取り上げたことで、初めて調べてみたところ、おそらくゼフィランサスではないかと思われます。
たまたまこの花を紹介しているサイトにこの名前があったのですが、この名前で検索してみると、似ているけれどちょっと違う花が紹介されていたりして、もしかすると、いくつかある品種の中のひとつなのかもしれませんし、場合によっては、別の花なのかもしれません。

ところで、この花は球根で増えるのですが、放っておくとものすごい生命力でどんどんと増えていきます。
適度に間引いてあげないと球根が大きな塊になって窮屈そうにひしめき合ってきます。

Posted by gocho at 2004年05月07日 22:53 | コメント (0)

鶴峯公園の3万株のツツジが見ごろに(岡谷市)

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岡谷市にある鶴峯公園は、中部日本一をうたうツツジの名所として名高い場所で、公園内には、約30種類3万株のツツジが植えられています。

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今日は、たまたま仕事が午後からだったため、午前中の時間を利用して、写真を撮りにでかけたところ、ご覧のように見頃を迎えていました。
今まで何度か足を運んではいるのですが、どうしてもタイミングが合わずに悔しい思いをして帰っていましたが、今回のようなタイミングで訪れることができたのは初めてのことです。

平日昼間にもかかわらず、県外からも多くの観光客が訪れていて、臨時に用意された駐車場には、かなりの車がきていました。
園内は想像以上に広く、さすが中部日本一というだけのことはあります。

KICX1712b.jpg

公園は、緩やかな坂になっていて、徐々に上がっていくと、見晴らしのいいポイントがいくつかあります。
この写真は、最上段からの眺めで、公園内を一望できます。

この公園は、もともとは、製糸業により財を成した初代片倉兼太郎の個人庭園だったもの
だそうですが、現在は岡谷市が管理しています。
この公園の規模を見ただけでも、当時の財力は相当なものだったことをうかがい知ることができます。
しかし、その初代片倉兼太郎かねたろうのエピソードを見ると、思いの外質素であったということに驚きます。

参考:片倉兼太郎についてのサイト:
片倉金太郎のエピソード

余談ですが、偶然ながら、昨日取り上げた諏訪市にある片倉館は、2代目片倉兼太郎によって作られたものです。

Posted by gocho at 2004年05月07日 23:19 | コメント (0)

諏訪湖畔のかりん並木が満開に(諏訪市)

KICX1736b.jpg

諏訪の名物として有名なかりん・・・ですが、実は、かりんというのは本来別の種類の植物で、正式にはマルメロの木であるといいます。
マルメロの実には、細かな毛が生えているのが特徴で、カリンにはその毛が無いことで見分けが付きます。

ちょうど今が花の時期で、数日前からこの並木を通ると薄いピンク色の上品な花が、きれいに咲いているのを見て、いつか撮影をしたいと思っていました。
毎年そう思いながら、車を停めるのが難しい場所のため、今までなかなか撮影することができませんでしたが、今日、岡谷の鶴峯公園でツツジを撮影した帰りに、立ち寄ることができました。

この写真はデジカメで撮影したため、限られた画角の中ではその魅力を十分伝え切れませんが、できれば、改めて一眼レフで撮影した写真を掲載したいと思います。

Posted by gocho at 2004年05月07日 23:20 | コメント (4)

片倉館のツツジとフジ(諏訪市)

KICX1750b.jpg

昨日も夜の様子を取り上げましたが、諏訪市にある片倉館にある、ツツジとフジが咲きそろい、洋館と組み合わせて撮影してみました。
実は、フジが咲くことをあまり意識していなかったのですが、新緑と洋館の組み合わせで写真を撮ろうと思って立ち寄ったところ、思いがけずこのような写真を撮影できました。

KICX1746b.jpg

こちらは新緑のイチョウの木と洋館を組み合わせて撮影した一枚。

Posted by gocho at 2004年05月07日 23:25 | コメント (0)

高島城の藤が満開(諏訪市)

KICX1762b.jpg

今日は、仕事が午後からだったため、別の記事で取り上げているように、岡谷市の鶴峯公園、諏訪市の片倉館などで撮影をし、会社に向かう途中、最後に高島城に寄りました。
この時期、藤の花が見頃になるのを期待して行きましたが、見事に満開でした。
これは、なぜか園内に流れる小川の中に咲くフジの花で、立ち枯れた木の幹に絡み付いてたくさんの花を咲かせていました。
小川の水には天守閣が映り込んでいます。

KICX1752b.jpg

園内には藤棚もあり、ちょうどお昼時間だったので、藤棚の下では思いのほか大勢の人がお昼休みをくつろぎに来ているようでした。

KICX1770b.jpg

藤棚の下から天守閣を仰ぎ見て。

Posted by gocho at 2004年05月07日 23:30 | コメント (2)

◆2004年 5月 8日(土)

旧暦 2004年3月20日 仏滅

ナノガソリンって何ナノ?

先日、諏訪地方のガソリンが高いという話を取り上げましたが、たまたま、新しい技術のニュースを目にしました。
日中グローバル経済通信によれば、新しく開発された、ある特殊な装置を使うことで、一般のガソリンを"ナノガソリン"なるものにすることができるのだそうです。
ナノガソリンは、一般的なガソリンよりも排ガスが少なく、燃費も動力も向上するという夢のような話ですが、ところで、"ナノガソリン"って何ナノ?
と思って調べてみても、そのニュース以外に情報がなく、本当に画期的なものなのか、それとも単なる眉唾物か、今のところさっぱりわかりません。
ちなみに、開発したのは、中国の会社らしいのですが...
果たして、その"ナノガソリン"というものは、一般に使用されるようになるのでしょうか。
燃費は良くなっても、値段がその分高いとかいうことだと消費者としてはあまり意味が無いのですが、最近は環境問題も大きく取り上げられている時代なので、本当にこれが実用化されるとなれば、画期的なことなのかもしれません。
一方で、もっと画期的なものとしては、水素燃料自動車という話もありますが、こちらは、まだ当分の間は一般に普及するとは思えない状況ですからね。

Posted by gocho at 2004年05月08日 23:35 | コメント (0)

◆2004年 5月 9日(日)

旧暦 2004年3月21日 大安

猫自慢BBSニャレント名鑑のデザインが一応ひと段落

猫の部屋に作った新企画、猫自慢BBSニャレント名鑑ですが、このblogを構築しているblogツールのMovableTypeを利用して構築したもので、今までデザインの改造を重ねていましたが、ここでひとまずデザインをフィックスしました。
ちなみに、この企画は、猫の専門サイトとして独立している、猫の部屋の中にある猫自慢BBSという掲示板に参加している猫たちのプロフィールを集めて、いつでも見られるようにするという趣旨で作ったもので、開始から約1ヶ月経ち、現在、85ニャンが登録されています。

Posted by gocho at 2004年05月09日 00:24 | コメント (0)

MT : 写真のある記事の写真をトップページに並べる

MovableTypeを使って、blogをはじめましたが、基本は写真がメインのサイトなので、常にトップページには写真を見せておきたいと考えていたところ、いい方法があることがわかりました。
それは、写真のある記事だけをひとつのカテゴリーに登録(もちろん、本来のカテゴリーとは別に)しておき、そのカテゴリーの記事だけを抽出し、さらにその写真だけを切り出すという方法です。
といっても、そんなに簡単ではありませんでした。
そのためにしなければいけないことは、ざっと書くと以下のようなことになります。

  • 抽出用のカテゴリーをつくる
  • 写真のある記事の切り出したい写真のURLをEntryの編集の中のExcertに書き込む
  • 抽出用につくったカテゴリーのExcert部分だけを使って写真をカタログ化する

ここで、ひとつ、問題になったのは、新たに作ったカテゴリーは、本来の目的外のカテゴリーなので、カテゴリーリストには載せたくないということでした。
そこで、以前に導入済みのCatEntriesという特定のカテゴリーを非表示にできるプラグインで、カテゴリーリストからは外しました。
ただし、記事の中でカテゴリーを表示すると見えてしまいますが...

と、そんな方法を使って、このサイトも大幅リニューアルとなりました。

実は、昨日から試験的に公開しているPhoto Galleryも、ほぼ同じことをしていましたが、この方法のほうがスマートだということがわかり、手直しをしました。(見た目はまったく同じです)

CatEntriesダウンロードサイト:
CatEntries (英文)

参考にさせてもらったサイト:
M's foldar : あるカテゴリだけ、特別扱いする方法
MTでフォトログを作る
dh's memoranda

Posted by gocho at 2004年05月09日 19:53 | コメント (0)

「おとなり Blog」

blogの世界はかなり奥が深いようで、今日は、「おとなり Blog」というようなものを導入してみました。
これは、それぞれの記事に対して、関連がありそうなblog記事を見つけ出して、自動的にリンクしてくれるというもの。
これは、blog.bulknews.netというサイトのBulkfeeds: RSS Directory & Searchで提供されているもので、JavaScriptによって実現されています。
blogの可能性を探る一つの例として試してみたというのが正直なところですが、機械が判断していることなので、必ずしも関連があるとはいえないものもリンクされてしまうのは仕方ないとしても、面白いものだと思いました。

これに伴って、ページレイアウトを多少変更しました。

Posted by gocho at 2004年05月09日 22:39 | コメント (0)

◆2004年 5月 10日(月)

旧暦 2004年3月22日 赤口

トップページからは記事の本文を外してみました

blogをはじめてから、試行錯誤を繰り返してきましたが、昨日から、過去の記事の中の写真をトップページに表示して写真からも記事を呼び出すことができるようになったのですが、いろいろと考えて、トップページには記事の本文のない形にしてみました。
そのときによってテーマがまちまちなので、見る人によって、まったく興味のない記事がトップページにある可能性も高いと思い、記事のリストから、興味のあるものを選択してもらうほうがいいのではないかと考えました。
だんだん、blog本来の使い方から外れてきているかもしれませんが...

Posted by gocho at 2004年05月10日 23:05 | コメント (0)

◆2004年 5月 11日(火)

旧暦 2004年3月23日 先勝

カタクリの種

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これは、まだ青いですが、カタクリの種です。
カタクリの種について調べてみたら、面白いことが書いてあったので紹介します。
カタクリの種には、アリが好むエライオソームという物質がついていることで、アリに種を運んでもらい増えるのだそうです。
我が家の庭のカタクリも、いつの間にかぜんぜん違うところに生えていてなぜだろうと疑問には思っていましたがそういうことだったのかと納得です。
ところで、さらに驚いたことに、カタクリは種が発芽してから、実際に花が咲くまでには7年から8年もかかるのだそうです。

参考になったサイト:
カタクリ (あれこれそれなりクラブより)

Posted by gocho at 2004年05月11日 23:20 | コメント (0)

ゼフィランサスが満開

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5月7日に咲き始めたことを書いたゼヒランサス(おそらく)が、満開となりました。
ものすごい密集度です。
7日に掲載した写真と見比べてもらうとわかりますが、咲き始めは小さくて可憐な花なんて思っていると、すぐにこの状態です。

5月7日の様子

Posted by gocho at 2004年05月11日 23:26 | コメント (0)

オキザリス

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オキザリス。
別名ハナカタバミとも呼ばれるカタバミ科の植物です。
オキザリスにはかなりいろいろな種類があるようで、白や紫色、黄色の花のもの、葉の色が紫のものなどもあります。
知らなかったのですが、春に咲くものとばかり思っていたら、花の期間が長く、秋まで咲き続けるものや、秋から春にかけて咲くものなどもあるようです。

検索してみて、この種類と思われるのは、オキザリス・プルプレアと呼ばれるもののようです。
雑草のカタバミをご存知の方であれば、確かに似ていると思うことでしょう。
花の色が黄色のカタバミもそういう目でみると意外と魅力的な花ですね。


オキザリスについてのリンク:
オキザリスの部屋
オキザリスの育て方 (ヤサシイエンゲイより)


Posted by gocho at 2004年05月11日 23:47 | コメント (0)

◆2004年 5月 12日(水)

旧暦 2004年3月24日 友引

ニリンソウ

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ニリンソウは、その名のとおり、1本の茎に2輪花が咲くことからつけられた名前ですが、1つのものや3つのものもあるようで、必ずしも2輪とは限らないようです。
キンポウゲ科の多年草で、我が家の庭の一角にはこの花がまとまって咲いています。

検索していたら初めて知ったのですが、緑色の花のニリンソウもあるのだそうです。
ミドリニリンソウというそうですが、そのことを調べていてさらに初めて知ったことは、この花の白い部分は花びらではなく、萼片がくへんで、普通のニリンソウは萼片が白くなったものというのです。
その萼片が緑色のものがミドリニリンソウということで、おそらく突然変異で起こる変種のようです。

ミドリニリンソウについてのリンク:
ミドリニリンソウ (やますそものがたりより)

Posted by gocho at 2004年05月12日 00:05 | コメント (0)

◆2004年 5月 14日(金)

旧暦 2004年3月26日 仏滅

こんなところに...

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見てのとおり、アシナガバチの巣ですが、何もこんなところにと思うようなコンクリートブロックの穴の中に作られているのを見つけました。
たまたま留守なのか、それとも、これは昨年作られたものなのかはわかりませんでしたが、見たところこの周りにハチはいませんでした。

蜂の巣を見て思い出すのは、子供の頃、ハチの巣を見るとなぜかつつきたくなり、何度か刺されたという経験です。
今思えば刺されるのは当たり前のことですが、その痛さはかなりのもので、その瞬間に体中の血液が一瞬止まるような、なんともいえない独特な痛みです。
経験のある方なら、もう刺されるのは御免だと思うことでしょう。
今思えば、何度も刺されている自分は何なんだろうと、自分のことながらお馬鹿な話です。

ハチは人に攻撃をするものと思われがちですが、スズメバチとは違い、アシナガバチは、危害を加えたりしない限り人間を攻撃することはほとんどないと言われていて、人間が恐れているほど厄介な虫ではないようです。
それどころか、庭の草木に付いた害虫を駆除してくれるなど、人間にとってアシナガバチは益虫とされているそうで、厄介者扱いするのは人間のエゴというものなのかもしれません。

刺された経験のあるものからすると、余計に怖い存在のハチですが、そういう目で見ると、むやみに蜂の巣を駆除するのはかわいそうな気がしてきます。

とはいうものの、季節によっては攻撃性を増すこともあったり、洗濯物に付いて一緒に取り込んでしまうことがあるなど、不用意に刺される危険性がまったく無いわけではないなど、ちょっとした配慮や警戒は必要なのもまた事実です。

ところで、普段あまり気にすることもないアシナガバチの生態について、たまたま見つけたサイトを非常に面白く読ませてもらったので紹介したいと思います。
このサイトを見たら、ますますアシナガバチのことを単なる厄介者で片付けてしまうことはできなくなるのではないでしょうか...
興味のある方は、リンク先のサイトで詳細を確認してもらうとして、ポイントとしては、春にせっせと働くのが実は1匹の女王蜂だったということ、その後、生まれる働き蜂たちはしばらくメスだけ!だということ、途中から、オスが生まれるようにもなり、新しい巣を作る女王バチとなるメスが生まれ、秋の終わりには次世代の女王蜂となるメスたちだけを残して死に絶えてしまうという。
まるで物語のような語り口で、その生態をわかりやすく説明しています。
これを読み終えると、ハチがなぜかかわいい存在にさえ見えてきてしまうから不思議です。(笑)
かわいい存在に見えたとして、そのせいであなたの近くにいる蜂に近づきすぎて刺されても責任は負えませんのでくれぐれもご注意ください。

文中で紹介したアシナガバチの生態を紹介しているサイト:
感動!アシナガバチの一年虫日記より

Posted by gocho at 2004年05月14日 00:20 | コメント (0)

au A5504Tに自動機種判別対応(携帯待受画像工房)

携帯待受画像工房を、auのA5504Tに自動機種判別できるよう対応させました。

http://www.gochomuseum.net/k/ にアクセスすれば、自動的に機種別に最適化されたサイズの季節的な待受用の壁紙を提供しています。

現在使用されている携帯のほとんどの機種に自動で対応しています。

A5504の特徴はテレビにつないで撮影した写真やムービーを見ることができる機能や、Bluetooth対応でパソコンやプリンターにワイヤレスで写真データを転送できるなどです。
また、miniSDメモリカードに最長20分(64MBのカード使用時)までの動画記録ができるようです。

公式サイト:
au A5504T

Posted by gocho at 2004年05月14日 23:35 | コメント (0)

◆2004年 5月 15日(土)

旧暦 2004年3月27日 大安

マムシグサ

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その独特な形がマムシが頭を持ち上げている姿ににていることからマムシグサという名前がつけられたそうです。
この花のことを調べてみたところ、雄株と雌株があるということがわかりました。

詳しくは、下記の参考サイトを参照していただくとして、その見分け方によれば、この株は雌株のようです。

この花はサトイモ科に属すそうで、そう言われてみれば、同じサトイモ科のミズバショウや、ザゼンソウも似たような花の形をしています。
でも、不思議なのは、同じサトイモ科なのに、なぜマムシグサは雄株と雌株に分かれているのかということです。

下記サイトには、巧妙な手法で受粉をする戦略があることを知り、非常に興味を持ちました。

参考リンク:
マムシグサ (石川の植物より)

Posted by gocho at 2004年05月15日 19:29 | コメント (0)

フタリシズカ

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花穂の様子が、源義経を想う静御前の舞に、亡霊がつきまとって二人の静御前が舞う姿に似ていることから名づけられたそうです。

その名のとおり、穂が2本出ているということですが、1本のものや最大で5本程度になることもあるようです。
同じ仲間にヒトリシズカという花もありますが、フタリシズカは葉の後から花が咲くのに対して、ヒトリシズカは先に花が咲くなどの違いもあり決して、この花の花穂が1本のものをヒトリシズカと呼ぶわけではありません。

この花は種でかなり増えるようで、知らないうちに我が家の庭のあちらこちらに咲くようになりました。

Posted by gocho at 2004年05月15日 19:48 | コメント (0)