富士見町の田端という地区にある墓地のシダレザクラです。町の天然記念物に指定されているそうで、見事な枝振りの桜です。しかし、この桜は、実は1本ではないようで、3本の木が育ち、お互いに枝が交差しあうかたちで育ったようです。それぞれ品種も違うようで、咲く時期や花の色なども微妙に違うようです。
見る方角によって南アルプスや八ヶ岳などの山々を背景に写すことができました。