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◆昭和記念公園のチューリップ特集(東京都立川市)

2005年 4月 23日(土)(旧暦 2005年3月15日 大安)

この時期の昭和記念公園の見所のひとつが、チューリップを中心としたガーデニングです。
広大な敷地に品種ごとに植えられたチューリップが見事に咲きそろっていました。
そこで、チューリップの特集+αとします。

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チューリップは、やはり単品種をたくさん並べて植えるのが基本ですね。

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アップで撮影してみるのも基本のパターンです。

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違う品種を色分けして植えてある部分を写しても綺麗です。

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チューリップだけではなく、別の花を組み合わせることで、花の高さにも変化をもたせているのも素敵です。

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中には突然変異で花びらの一部の色が変わっているものも見かけることがあります。

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最近よく見かけるようになった原種系と呼ばれる背の低く可憐な花を付けるタイプ。
原種系と呼ばれるだけあって、あまり派手ではありませんが、私としては好みです。

PICT8613b.jpg

こちらも背が低く小さい花なので原種系と思われますが、こういう品種なのかそれとも終わりかけで開いてしまったためか不明ですが、大きく開いた形が変わっていました。
原種形にしては色が原色で派手目なので原種形の中でもかなり品種改良が行われたものなのでしょう。

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このチューリップは、いわゆるニューリップの常識を覆された気分になる花の付き方をしています。
チューリップといえば、1本の茎に1つの花と決まったものと思い込んでいますが、こういうものもあるのですね。
私も、昨年初めてこういう品種に出会って驚きましたが、この花を撮影している最中にも、多くの人たちが「珍しいね」と口々に驚きの言葉を漏らしていました。

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さらに花の大きさがまちまちで、しかも突然変異で花びらの半分だけ色が違うものを見つけました。

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最近はまっているソフトフォーカスレンズを使って撮影してみました。
やわらかい光に包まれた、夢の中のような写真になります。

PICT8631b.jpg

これは、たまたまみつけたものですが、栄養不足で大きくなれなかった球根から芽が出たためでしょうか、極端に小さい花が下のほうに咲いていました。
その様子がなんだか親子が並んでいるような雰囲気を醸し出していたのでソフトフォーカスレンズで撮影してみました。

PICT8706b.jpg

これはすごくゴージャスで、まるでバラかボタンのような花ですね。
形も整っていて、写真の被写体としても非常に魅力的でした。
花の品種としてみても特に気になった品種です。

こうしてみても、チューリップと一口に言ってしまうにはもったいないほどのバリエーションがあります。
以前は、いかにも造り出したという感じで、チューリップの歌にあるような単に原色だけの大きな花がそれほど好きではなかったのですが、これだけバリエーションがあって楽しめると考え方が変わりました。
これからもさまざまな品種改良が加えられて、また驚くような品種が出てくることでしょう。
そういった驚きが期待できるのもチューリップの魅力のひとつのような気がします。




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