毎週日曜日に今週の壁紙の更新情報とともに当blogサイト一週間分の記事リストをお届けします。
    注意:このメールマガジンはHTML形式です
blogテーマ
アーカイブ
独立コンテンツ
サイト運営者
nigaoe.png  後町健次

 諏訪市在住
 趣味:写真
gocho@gochomuseum.net

◆シナノタンポポ(?)

2005年 4月 16日(土)(旧暦 2005年3月8日 仏滅)

我が家の庭には、在来種のタンポポがあります。
外来種に比べて繁殖力の劣る在来種は、最近あまり見かけなくなってきたと言われます。
実際はそれほど珍しいというわけではないようですが、シロバナタンポポ同様、子供の頃から守り続けてきたタンポポです。
外来種と在来種は、総包外片そうほうがいへんと呼ばれる花の付け根の部分が反り返っているかどうかで見分けるというのが一般的で、反り返らないのが在来種と言われています。
在来種もさまざまな特徴から15種類から20種類程度に細かく分類されるようですが、正直なところその細かい分類を見分けるのは難しいようです。
しかも、最近は在来種と外来種の交配による中間種も増えてきたといいますからますますわかりにくくなってきているようです。

PICT4922b.jpg PICT4924b.jpg

我が家の庭の在来種のタンポポは、シナノタンポポではないかと思われますが、正直なところ判別できていません。
詳しい方で、この写真のタンポポが何かをご存知の方がいたら教えてください。

参考リンク:
タンポポの観察
生き物調査「タンポポの図鑑」




調べ物はこちらでどうぞ
Google


コメント
現在のコメント数 (3)

私のHPをリンクしていただきありがとうございます。
上の写真のタンポポは、総苞外片に小角突起が無く、総苞片部分を横から見た感じが横広であり、「シナノタンポポ」の可能性が高いと考えます。
「エゾタンポポ」も小角突起が無く総苞片部分の形が良く似ていますが、花粉の大きさのばらつきを観察することにより判別できます。
「シナノタンポポ」が2倍体で花粉の大きさがそろっているのに対して、「エゾタンポポ」は3倍体で花粉の大きさにばらつきがあります。

Posted by: タンポポ企画 at 2005年04月30日 03:45

コメントをありがとうございます。
正直なところ、シナノタンポポという名前自体今まできいたことが無かったのですが、そちらのホームページの解説などから、シナノタンポポの可能性が高いと感じました。
有益な情報をありがとうございました。

Posted by: 後町健次 at 2005年04月30日 17:12

後町さん、はじめまして。
「シナノタンポポ」ですが、私も先週の土曜日に、茅野市宮川の安国寺上というバス停の近くで初めてであいました。ふっくらした総苞がなんとも愛くるしい感じです。
そのとき撮影した写真は、下のURLのなかに入れてあります。
http://www.botanic.jp/plants-sa/sinata.htm

Posted by: shu(^^) at 2005年05月06日 16:16
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?







Copyright©1996-2006 Kenji Gocho , All rights reserved.
Syndicate this site (XML)
Powered by Movable Type 2.661