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◆久保田一竹美術館の紅葉(山梨県富士河口湖町)

2004年 11月 3日(水)文化の日(旧暦 2004年9月21日 大安)

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山梨県富士河口湖町にある久保田一竹いっちく美術館にでかけました。
"「人と自然と芸術の三位一体」・「新しい文化・芸術の発信地」を2大テーマとし訪れる人々が潤いと安らぎを享受出来る場所となることを目指している"というだけあり、敷地内は自然をそのまま取り入れたものになっていて、また、独特の不思議な空間演出がされている場所でした。
この季節は、紅葉が見事で、真紅に染まったモミジの葉が鮮やかな秋の彩りを見せていました。

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正面の門をくぐると、池があり、その中にも1本のドウダンツツジが真っ赤に染まり、池の水面に反射していました。

KICX5208b.jpg

少し進んだところにある不思議な階段のオブジェの周りのモミジも綺麗に色づいていました。

ちなみに、館内には、大きな染物の作品などが展示されていました。(もちろん撮影禁止なので写真はありません)
普段、特にこういった作品に興味を持っているわけではありませんが、その大作を見ると、その迫力に圧倒されました。
久保田一竹氏は昨年亡くなられたそうですが、連作「光響」の構想は具体的に残されていて、残りの作品は、ご家族が制作にあたるのだとか。
作品をすべて創り終えるには、まだ数十年はかかるというからその大作ぶりがどれほどのものかを想像してもらえるでしょうか。

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ところで、話は変わりますが、この美術館の周辺にもモミジが多数植えられていて、10月23日から11月21日の期間、紅葉まつりが開催され、ライトアップなども行われているようです。

公式サイト:
久保田一竹美術館
富士河口湖紅葉まつり




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