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◆地震雲と諏訪地方の関係とは...

2004年 10月 30日(土)(旧暦 2004年9月17日 先勝)

最近見た地震雲らしき雲と、新潟県中越地震が関係あるのかどうかは確認のすべが無いもの、関係するキーワードからリンクをたどると、諏訪地方は地震雲と関係のある特別な地域であるということを解説しているサイトにたどり着きました。

そのサイトの説明によれば、諏訪湖は日本のへそにあたり、マグネティックスポットという特殊な場所に当たるというのです。
駿河湾から静岡県、山梨県、長野県、新潟県にかけて縦に走る大断層であるフォッサマグナは、もうひとつの大断層である中央構造線と接する地点に諏訪湖が位置し、そこから放出される磁力線が向かう方向に地震の震源地があり、そのときに磁力線の影響によって作られる雲が地震雲と考えられるという。
これは、マントルの活動とも関係があるといい、また、観測結果からは、月の満ち欠けとマントルの活動の因果関係もあり、地震雲もその活動と連動して発生しやすい時期があるとのことです。

諏訪地域は昔から断層の上にある地域で、地震の震源になる可能性がある場所として警戒されている地域ではありますが、他の地域の地震に関して、地震雲という観点でそういう関係のある場所だということは特に意識したことはありませんでした。
果たして、その理論は正しいのかどうかは私にはわかりませんが、地震予知ということもここ最近はいろいろと研究されているようですし、将来的には正確な地震予知というものも可能になるのではないかと感じます。

KICX5178b.jpg

新潟中越地震以来、空を見るともしかしてこれも地震雲なのではないかと気になるようになってしまいました。
これは、昨日の夕方東側の空を見たものですが、ただの飛行機雲だといえばその可能性も高いのですが、不思議だったのはこの雲がほぼ西と東を横断する形で、空を真一文字に綺麗な線を描いていたことです。

KICX5180b.jpg

そして、これは西側の空なのですが、一番目立つ左上と右下辺りを結ぶ斜めの白い雲がその雲で、その雲と交差するように別の筋状の雲が2本写っているのがわかると思います。
どれも飛行機雲だと言い聞かせれば確かに飛行機雲なのではないかとも思えるものの、長い時間飛行機雲がその形を留め続けているというのも不思議なもので、もしかして、これも地震雲なのではないかなどと考えてしまったのです。
考えすぎでなければいいのですが...

参考サイト:
雲による地震予知




調べ物はこちらでどうぞ
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