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◆コニカミノルタからついにレンズ交換式一眼レフタイプのデジカメが正式発売の発表

2004年 9月 16日(木)(旧暦 2004年8月3日 仏滅)

9月15日、待ちに待ったコニカミノルタのレンズ交換式一眼レフデジカメの発売の正式発表が行われました。
正式名称は予定どおりα-7DIGITALと確定しました。
気になる値段もオープン価格ではありますが、予想では20万円は切りそうな気配でまあ納得の金額設定といっていいと感じています。

といっても、実際に発売されるのはまだ2ヶ月も先の11月中旬とのこと。
今年の2月13日に発表されて以来、いったいどれだけ待たせるつもりかと言いたくなるくらい経ちましたが、それを考えるとあと2ヶ月はあっという間か...

世界初の全交換レンズ対応のCCDシフト方式による手ぶれ補正機能が最大の魅力のこのカメラを早く使ってみたくて、まだ正式発表もしていないうちからすでに行きつけのカメラ屋さんに予約を入れてスタンバイしていたのですが、果たして発売日に手に入れることができるのかどうかは不明です。

何年か前まではメインで使うカメラがデジカメになることは想像できませんでしたが、他社の一眼レフタイプのデジカメの性能が目覚しく進化しているのを横目に、今まで10年来ミノルタ一筋で来た気分を悔やむ時期もありました。
昨年あたりは、まだ具体的な発売の計画すら発表されず、もうミノルタは見切ったほうがいいのかと何度も悩んだ時期がありました。
しかし、もうあと2ヶ月でコニカミノルタのデジカメを使うことができるようになるのでしょう。
今はただ、早く手にしてみたいという思いです。

年間でフイルムを200から300本程度撮影していることを考えると、もしすべての撮影をデジカメに移行するとすればカメラの本体の値段は1年でペイできてしまうと思います。
もっともフイルムを一切使わなくなるとは考えにくいのですが、フイルムとデジタルをうまく使い分けて、ランニングコストを多少なりとも落としつつ、今までだったら躊躇していた撮影も気兼ねなく思う存分できることでしょう。
今から発売日が楽しみです。

公式サイト:
α-7DIGITAL(コニカミノルタ)




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