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◆木曽馬の里(開田村)

2004年 8月 28日(土)(旧暦 2004年7月13日 先勝)

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開田村にある木曽馬の里に出かけてきました。
この場所は何度か訪れていますが、木曽馬の放牧を見ることができ、また、周辺には今の時期、ソバの花やコスモス、オミナエシ、マツムシソウなどが植えられて見頃となっています。

木曽馬というのは古くから日本で飼われていた「日本在来馬」とか「日本和種」などと呼ばれる馬のひとつで、他に道産子(北海道和種)や御崎馬などと合わせて三大在来種とされています。
背丈はそれほど高くなく、中型馬に属します。

木曽義仲によって木曽馬の名声が高まり、各地の武将が木曽馬を求められたそうです。
明治になると、農耕馬としてもてはやされたりもしたようですが、その後、外来種と比較して軍用馬としては不適格とされ、雄馬最後の1頭まで淘汰されてしまったそうです。
昭和21年に種を絶やさないようにと保護育成の事業を興し、現在に木曽馬を継承してきたのだそうです。

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食事を終えた1頭が、突然横になったかと思ったら、次の瞬間、まるで猫が地面に背中をこすり付けるようにごろんごろんと仰向けで寝返りをうちました。
思いがけないシャッターチャンスでした。
その後、別の1頭も同じような行動をしていました。
立ち上がった瞬間、背中に付いた土が土煙をあげていました。
さすがに猫や犬とは比較にならない大きさの馬だけにダイナミックな動きでした。




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