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◆白根山のカルデラ湖”湯釜”(群馬県草津町)

2004年 7月 3日(土)(旧暦 2004年5月16日 友引)

KICX3247b.jpg KICX3248b.jpg

標高2160mの成層火山である白根山は、今も火山活動を続けているため酸性が強く、草木が一切生えないといいます。
その酸の影響で、辺りの岩の色は脱色し、白っぽくなっています。
白根山の河口は1kmもあり、湯釜、涸釜、水釜の3つの火口湖があるそうです。
これは、そのひとつの湯釜で、遊歩道を登って見ることができる直径300m、水深30mという最大の火口湖です。
青白く濁った水の色と、周りの岩の様子が相まって、不気味な雰囲気を醸し出していました。
雲がなかなかどいてくれず、輪をかけて不気味さを演出していました。
デジカメのレンズは広角側に弱く、これ以上の引き絵は撮影できませんでしたが、フイルムでの撮影には、最近新しく購入した超広角レンズが重宝しました。
また、さらに先日手に入れた円形魚眼のレンズも使ってみるとなかなか面白く、独特な世界を作ることができました。
フイルムでの撮影は、即時性が無いのは欠点ですが、色の美しさや今のところデジカメの苦手な広角レンズなど、やはり捨てきれない要素があり手放せません。




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コメント
現在のコメント数 (1)

おはようございます、
素晴らしい写真です、雲が手にとるようにすぐ頭の上を動いてるように見えます、雄大ですねー。中野市ですからたまに白根山に行きます7月3日も水を組みに志賀高原に上がったんですよ、そしていつも決まった所でパチッ、と1枚写真を撮ってくるのです。いい写真をありがとうございます

Posted by: 上野明夫 at 2004年07月11日 08:13
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