高山村にある雷滝(かみなりだき)は、その落ちる音が、雷のような轟音を立てることから名づけられたそうです。案内の看板によれば、昨年(平成15年)の3月に村指定の名勝に指定されたばかりとのこと。
滝の裏側を通って見られる裏見の滝で、落差約30m。
裏から滝つぼに落ちる様子を見ることができます。その名のとおり、轟音を立てて落ちていきます。
滝のしぶきに虹がかかっているのを見ることができました。