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◆「スイレン・コウホネが咲き始め」 井戸尻遺跡の花たち その2 (富士見町)

2004年 5月 31日(月)(旧暦 2004年4月13日 仏滅)

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富士見町にある井戸尻遺跡には、スイレンやハスなどの水生植物が数多く植えられています。
まだ時期的には少し早いのですが、黄色いスイレンが咲き始めたようです。

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オーソドックスな紅のスイレン。
わずかに咲き始めていましたがまだこれからのようです。

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これは、コウホネという花。

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アップで見るとこんな形の花です。

KICX2432b.jpg

井戸尻遺跡には何度も訪れているのですが、こんな色のコウホネもあるとは知りませんでした。
コウホネはスイレン科に属し、スイレンとは親戚のようなものですが、スイレンはスイレン科の中でもスイレン属に属すのに対して、コウホネはコウホネ属という分類わけがされています。
ところで、コウホネというのは漢字で書くと「河骨」だそうで、この花の根茎の内部が白く、白骨のようだということからその名前がつけられたのだそうです。
しかし、それがどんなものなのかは見たことはありません。




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