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◆横川の大いちょう(四賀村)

2004年 5月 15日(土)(旧暦 2004年3月27日 大安)

KICX1908b.jpg

青木村でジャーマンアイリスを見終えて、車で移動中にたまたま巨大なイチョウの木を見つけて車を停めてみたところ、そのイチョウは地元では有名なものだったらしく、立て看板もあり、村の天然記念物に指定されているようでした。
しかし、風化していて看板の文字は読めず、詳細が不明でしたが、インターネットで調べてみたところ、樹齢550年という古木であることがわかりました。

ちょうど季節的に新緑の時期となり、まだ若い葉が出たばかりのため、やさしい緑色のいい時期でした。
おそらく黄葉したときは見事なことでしょう。

参考になったサイト:
横川の大いちょう時間の輪より)




調べ物はこちらでどうぞ
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コメント
現在のコメント数 (1)

銀杏の大木を見るたびに思うことは、この木は人間たちの長い長い歴史を見てきているのだなーということです。人間というものは銀杏の木のように長くは生きられないのに、貴方(大木の銀杏)は世の中の移り変わりをずーっとそこから観察しているのね!いろいろ知っているのね?と心の中で話しかけてしまいます。鎌倉の八幡宮の入り口の銀杏も鎌倉時代からずーとそこに生きていて歴史上の伝説の銀杏になっているし、又日比谷公園の松本楼の近くに立っている首かけの銀杏も400年^〜500年間東京の移り変わりを見てきています。ただただ畏敬の念でいっぱいです。

Posted by: 山本寿子 at 2004年05月16日 05:33
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