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◆新海三社神社三重塔(臼田町)

2004年 4月 24日(土)(旧暦 2004年3月6日 友引)

KICX1289b.jpg

今日の天気は予報によると午後から曇りということで、あまり具体的な計画もないまま車を走らせていました。
たまたま走っていたら臼田町を通っているときにいくつかの案内標識が目にとまりました。
そのうちのひとつが、この新海三社しんかいさんしゃ神社で、国の重要文化財に指定されている三重塔があるということで立ち寄ってみました。
建物の中でも三重塔や五重塔は、非常に魅力的なもので、こうして案内をみつけると、つい立ち寄ってみるのです。

この三重塔は、室町時代に建立されたというもので、およそ500年ほど前のものだとか。
周りにはソメイヨシノや枝垂桜がありましたが、残念ながら時期を逸してしまいました。
おそらく先週末であれば見頃だったのではないかと思います。

境内には、同じく国の重要文化財に指定されている東本社もあり、桧皮葺の趣のある建物でした。

KICX1296b.jpg

歴史ある三重塔に対して、こちらは対照的に真新しい鳥居がありました。
あまりにも新しいので思わず写真を撮ってみました。
この新しさは、1ヶ月以内どころか、数日か、ともすれば昨日、今日新しくしたのではないかというほどでした。
この鳥居は、参道の入り口にあるもので、この鳥居の横を曲がってしばらく進んだところに神社がありました。




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新海三社神社の鳥居は昨年の11月に建立されたものです。以前にも鳥居はありましたが交通事故に遭ってしまったのです。取り壊す際に「棟札」という宮大工さんが建造物のなかに密かに納めるといわれている札も出てきて、地元では話題になったようです。古い鳥居がいつの時代の建築物だったかうろ覚えですが、およそ200年前の鳥居だったようです。もちろん徳川家のお許しを得て建てたもので、木は「さわら」でした。お正月には古い鳥居の木材で作ったお守りなどもありました。(東京の新海神社通より)

Posted by: 伴野裕子 at 2004年07月17日 09:35
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