自宅サーバーを構築するにあたり、発熱や、消費電力、静音化はかなり重要な要素でした。
そこで、今回、HDDを使わず、安くなってきたコンパクトフラッシュをHDD代りに使うということに挑戦しました。

最近、HDDの代わりにSSDと呼ばれるシリコンドライブが普及しつつありますが、SSDが安くなるまでのつなぎとしてコンパクトフラッシュをSATAに変換するアダプターを使ってなんちゃってSSDとして使っています。

HDDに比べると速度は遅いですが、WEBサーバーとしての利用なら、ネットワークの速度の方が明らかにボトルネックになると思われるので問題ないと判断しました。

しばらく使ってみて不安定であればHDDに変更するかもしれませんが...

今まで1ヶ月近くテストを繰り返し、ついに本日自宅サーバーでの運用を開始しました。
はたして安定的に動いてくれるのかどうか正直なところ不安ですが、とりあえず始めてみないことには判断ができないので思い切って切替えてみました。

かなり長い道のりでしたが、とりあえず動いてくれています。
まだDNSの情報が行きわたっていないため、旧サーバーへのアクセスの方が多いと思うのですが、徐々に負荷がかかってきたら少し心配です。

・OSのインストール
 OS : Vine Linux 4.2

・アカウント作成にフォルダーを自動作成するために /etc/skel に public_html と Maildir を追加

・アカウント追加

・Synapticでパッケージの更新

・Webベースシステム管理ツール Webmin のインストール
  /etc/apt/sources.list を下記のように編集してからSynapticで再読込し webmin を検索してインストール

 rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus extras updates
 rpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 3.2/$(ARCH) main devel plus extras updates

https://localhost:10000/ でアクセス(root でパスワード認証)


・popサーバーは Dovecot をインストール

・FTPサーバーは proFTPd をインストール

・SMTPサーバーは Postfix をインストール

・アクセス解析ツール Webalizer をインストール

・sshサーバーをインストール

・MySQLをインストール

自宅サーバー

| | コメント(0) | トラックバック(0)

レンタルサーバーのOSが古くなりサポートできないということでサーバーの引越しが必要となり、それならいっそのこと自宅サーバーにしてしまった方が早いのではないかと考えました。

とはいえ、そんなに簡単にいくものではなく、試行錯誤を繰り返し、やっとのことでここまでたどり着きました。

もしかすると今後いろいろなトラブルに見舞われる可能性もありますが、ここは思い切りが肝心と言い聞かせて新しいことに挑戦してみようと覚悟を決めました。

以前からMovable Typeを使っていましたが、かなり古いバージョンだったのでここで一気に最新バージョンに変更したものの、使い方がまったくと言っていいほど違ったのでかなり戸惑っています。

とりあえず最低限の設定を終えて、この記事を書いているところです。

しばらくblogの更新をしていなかったので、これを機に更新を続けようと思ったりもしています。

 

ソニーから待望のレンズ交換式一眼レフ、α100が発売になりました。
コニカミノルタのカメラ事業撤退という衝撃もありましたが、ミノルタ時代から愛用してきたレンズαマウント(コニカミノルタ時代まではAマウントと呼ばれていた)が使えるカメラをソニーが継承してくれたことに感謝です。
金額も予想よりはかなり安く販売されているようです。
発表当初は98,000円程度といわれていましたが、現在は、Amazonで88,800円。
しかも最大10%還元の対象で7,500円分の還元があるので、実質81,300円という計算になります。
それにしても、これだけの性能でこの値段で買えてしまうのは驚きです。

外観や基本機能はコニカミノルタからの継承がほとんどなので、古くからのユーザーには非常に安心感があります。
画素数は1020万画素、コニカミノルタ時代からの継承のCCDシフト式手ぶれ補正に加えて、レンズ交換式一眼レフの欠点ともいわれるCCDに付着するホコリの対策として新たに搭載されたアンチダストコーティングとアンチダスト駆動はとてもありがたい機能です。
ソニーらしいというところでは、画像処理の新技術、Dレンジオプティマイザー機能がありますが、あまりトリッキーな機能はフイルム時代からのユーザーにとっては違和感があります。
とはいうものの、逆光の中でのスナップなど、一般的な撮影においてはおそらくありがたい機能ではないかと思います。
逆に作品的な写真を撮影するときはオフにしないとつまらない写真になってしまうのかもしれません。

個人的には次に発売されるであろう中級機に期待したいという部分もありますが、こんなに安いとサブカメラとして衝動買いをしてしまいそうです。

ところで、次に出てくるであろう中級機はいったいどんなスペックになるのか、いつ発売になるのかが気になります。
今回の機種はボディーの大きさや重さ、使われている素材などの面でエントリークラスであることを除けばスペック的にはかなりいいところまできていると思いますが、気になる点といえば連射性能(3コマ/秒)と、最高速のシャッター速度が1/4000であることです。
中級機ではせめて4.5コマ/秒程度、できることなら5コマ/秒以上の連射性能と、シャッター速度も最高1/8000、できることならミノルタ時代のフイルムカメラで実現していた1/12000を搭載してくれるとうれしいですね。
今使っているコニカミノルタのα7Digitalも1/4000ですが、明るいレンズで日中に撮影する場合に絞り込まないといけないという問題があるのでぜひ実現して欲しいものです。
あるいは無意味なようでも超低感度のISO25くらいを選択できるとか...
できることなら視野率100%が実現するとうれしいのですが、CCDシフト式という仕組み上無理なのでしょうね。
そこで、こだわって欲しいのは、重くなってもかまわないので、ある程度しっかりしたボディーと防水・防塵性能の向上、縦位置グリップのオプションです。
あと、多重露光の機能も欲しいです。(特に花火撮影をするときにはぜひとも欲しい機能なのです)

上級機の登場も期待したいところですが、中級機との差別化を考えると、1/12000の高速シャッターは採用できるとしてもこちらになるのでしょうね。
他のメーカーとの競争を考えると、35mmフルサイズCCDという辺りも検討されるのでしょうけど、ほかのメーカーのそのクラスの値段を考えると、私の手の届く範囲を超えてしまいそうな気がします。
望遠系のことを考えると35mmのCCDを採用すると不利になりますが、広角を考えると35mmのCCDの採用によるメリットが出るので金額のことを抜きにすればそういうものも選択できるようになればいいですね。
以前、ミノルタのα-9を使っていたときは、重いボディーにあえてさらに重くなる縦位置グリップまでつけて使っていたことを思うと、今使っているα7Digitalでも本当は物足りない部分があることを考えると、やっぱりフラッグシップ機には憧れというものも感じたいものです。
そうなるとやはり35mmCCD採用で、ボディーはマグネシウム合金製で視野率は可能なかぎり100%に近づけて欲しいという思いが出てきます。
きっと手の届く金額ではなくなってしまうと思うので永遠の憧れになってしまってもつまらないですが、それは技術の進歩で世代交代とともに安くなってくることを期待して...

さて、勝手な妄想をしたついでに、今回のエントリー機がα100という機種名になったことから、中級機、上級機へとつながる機種名の妄想も...
100から始まったということは、桁を下げていくパターンの中級機−α10 上級機−α1 というネーミングのイメージがあるのではないかと思うのですがどうなんでしょう。
中級機がα200で上級機がα300とかじゃなんとなく格好が付かないし、α1000、α10000ということはまずないでしょう。
いきなりαAとかαXみたいにアルファベットが付くとも思えないし、α100Aみたいにアルファベットを付けるだけでグレードを表すのもなさそう。
いきなりα100という機種を出しておいて、ミノルタ時代からのこだわりの番号であった7や9を使うというのもあまりありそうに思えないです。
もっとも、実際出したら古くからのミノルタユーザーは喜ぶかもしれません。
そう考えるとα700とかα900みたいな機種名は隠し玉としてありかもしれないと思ったり...
妄想なので何を考えても問題は無いでしょうけど、やっぱり現実的にはα10、α1というのがイメージかな。
α100の後継機種にはα100II、α100IIIという感じか...

ともあれ、ソニーの表明では永遠に作り続けるというので、機種名はともかくラインナップの充実に期待です。

あとは、カールツァイスのレンズがラインナップに加わったのはソニーの恩恵を受けた部分としてミノルタユーザーにとっても大きなメリットですね。
逆にフイルムのカメラで使ってみたらどんな写真が撮れるのかという興味もありますが、やっぱり値段がいいのでおいそれとは手が出ませんね。

と、発売日を記念してソニーのα100について好き勝手に書いてみました。
これをご覧の皆さん、α100はなかなかのカメラだと思います。
初めて一眼レフカメラを買うという方にもお勧めです。(自分が買っていないのに無責任ですが)
正直なところ私も書いていたら我慢していた気持ちが抑えられなくなりそうな...
我慢しなくていい方はぜひ手に入れてください。(笑)

おそら現時点(7月21日)で最も安いのは冒頭でも書いたAmazonではないかと思います。

昨年家を新築することになってからblogの更新を中断してしまい、その後復活のタイミングを逸してしまいました。
久々の更新となりますが、今回、長年検討しつつ常に挫折していたことに対して、訪問者からのリクエストがきっかけで、ついに重い腰を上げました。
本日(2006年7月2日)から、壁紙提供サイトの今週の壁紙で、高解像度用(1280x960 / 1400x1050 / 1600x1200)の各サイズと、ワイド用(1280x768)の提供をはじめました。
今年(2006年)9月で丸10周年を迎えるということもあり、何か変化が必要とも考えていたのもあり、訪問者に背中を押されながらも新たな一歩を踏み出すことができました。

ボタン

| | コメント(1) | トラックバック(0)

我が家の庭のボタンが咲きました。

PICT4172b.jpg

ボタンの花は品種が多くこの花が何という品種かは不明ですが、一重の白い花は、ボタンの中でもシンプルなものの方だと思います。
我が家にあるための贔屓目かもしれませんが、上品な印象でなかなかいい品種だと思います。

諏訪市にある高島城に新緑の写真を撮りに出かけました。

PICT4234b.jpg

これは、大きなケヤキの木です。

PICT4222b.jpg

下から仰いで見ると迫力があります。

PICT4253b.jpg

イチョウの花が咲いていました。
新緑の若い葉の色も鮮やかです。

PICT4334b.jpg

これはサンシュユの木の新緑。
花の時期にはまだ出ていなかった葉が出て、黄色い花の後は緑色の実ができ始めていました。

PICT4293-2b.jpg

ドウダンツツジの花を撮影しようと覗き込んだら、思いがけないものに遭遇しました。
どこかから風で運ばれてきたタンポポの種がドウダンツツジの花に引っかかっていたので、思わず何度もシャッターを切りました。
しかし、わずかな風でもゆらゆらと揺れるタンポポの種をぶれずに撮影するのは至難の業です。
かなりシャッターを切りましたが、ぶれのほとんどない写真はこの1枚程度でした。

PICT4356b.jpg

公園内の中心部にあるちょっとした池の中に、枯れた木に巻きついた藤の木があります。
おそらく園芸品種ではなく、山に自生しているような品種と思われますが、水面に映りこんだ様子は風情があります。

PICT4189-2b.jpg

こちらは天守閣の前にある藤棚のフジで、園芸品種でしょう。
房の豪華さが違います。

岡谷市にある湖畔公園に愛犬の星鈴(りん)を連れてお散歩に出かけました。

PICT4131b.jpg

大きな水溜り(諏訪湖)をみつけると、足場が不安定な岩場にもかかわらず、何とか諏訪湖の水を飲もうとたくらんでいる様子。
実は、先日、駒ヶ根市の花桃の里に出かけたときに近くを流れていた川で遊ばせた時におそらく川の水を飲んだのが原因で、その翌日下痢で大変な目に合わされました。
それでなくても汚い諏訪湖の水を飲ませるなど、その結果は火を見るよりも明らかです。

PICT4139b.jpg

何とか諏訪湖の水を諦めさせたのも束の間、新たなる誘惑が...
天気もよく強い日差しの中での散歩は、犬にとってはのどの渇くことでしょう。
とはいえ、綺麗に見えても油断は禁物です。

PICT4141b.jpg

危険な水を飲ませないためにも星鈴専用の水を携帯しています。

PICT4132b.jpg

やっと落ち着いたと思えば、いつものことですが、落ちている小枝を見つけてかじりはじめました。

PICT4153b.jpg

噴水をバックに記念写真をと思ったものの、なかなかいい場所がなく、星鈴がおとなしくしてくれたのはこんな日陰でした。

最近、愛犬の星鈴(りん)を連れて行く定番スポットになりつつある八ヶ岳農場に出かけました。

PICT4022b.jpg

ゴールデンウィークということで、普段よりはかなり多くの人出でした。
そんな中、イベントとして、気球の搭乗体験コーナーがありました。
青い空にカラフルな気球がとても爽やかです。
そして、気球の向こうには八ヶ岳。
なかなか見られるシーンではありません。

PICT4053b.jpg

星鈴を入れて記念写真を撮ろうと構えていたら、いきなり突風が吹き始めました。
バックに写っている気球が風であおられてかなり危険な状態に...
本当なら画角を変えて、星鈴と気球が重ならないように撮りなおしたいところでしたが、このあとすぐに気球は降りてしまい、この日、二度と上がることはありませんでした。

PICT4075b.jpg

仕方が無いので、星鈴をモデルに写真撮影。
青空をバックに凛々しい姿の星鈴。

PICT4100-2b.jpg

かと思えば、こんな間抜け顔に...

Copyright©1996-2008 Kenji Gocho , All rights reserved.